2014年03月25日

本当はこれがやりたかったんだ!

日曜に何とかコンテスト作品も納品し、今はちょっと一休み中。
で、帰宅後ボーッとしながら卓上に鎮座してるデス様を見て、「今ならアレが再現できるな」と思い立ち
早速パーツを集めて組み立て

20140325a.jpg

これぞ知る人ぞ知る(と言うほどでもないが)デスザウラーMk2!!
つまりデスザウラーに帝国軍大型武器セットを装備した機体で、とにかく武器満載。
非常にオトコノコ心を刺激する分かりやすい機体だった。

ちなみに右手のビームキャノンは正確にはMk2の装備じゃないんだけど、昔これを装備しているデスザウラーの画像を
どこかで見た記憶があるんだよねぇ。
で、その機体は背中のマニューバスラスターの基部が8連ミサイルポッドじゃなくてアイアンコングMk2の
バックパックだった記憶もあるんだよ。
装備的にはバトルストーリー4巻のデスファイターが近いんだけど、色はノーマルだったような・・・
ネットで調べても見たんだけど結局真相は分からずじまい。
今度ゾイドのイベントに参加した時に詳しい人に訊いてみよう・・・

本来はメタルボックスのコンテストに出すデスザウラーはこの装備のつもりだったんだけど、
本体すらギリギリの完成だったのに、こんな山盛りの装備を仕上げれるはずも無く
3月に入った時点で早々に諦めていたんだよねぇ(泣)

あと、この装備の問題点がもう一つ・・・
20140325b.jpg

・・・ビームキャノンの不安定感(笑)
もともとこのビームキャノンはアイアンコングの肩に付けることを前提にデザインされてたので
取り付けが軸方式じゃなく出っ張りに横から嵌め込む方式だったんだよね。
しかもその取付部がかなり左についてるから、アタッチメントパーツを介して腕の上に装着しようとすると
こんなことになってしまう(泣)

一応当初のプランではこの不安定感も解消する装着方法を考えていたんだけど
何か今回作ったデスザウラーにこれだけの装備を載せてしまうと、ドッシリ感が薄れてしまいそうだから、
アレはあのままで良いかな?
ってか、この装備って絶対に格闘性能捨ててるよね(笑)

さ、ビルダーズコンペもあることだし、そろそろ通常運行に戻るかね・・・
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2014年03月23日

地獄終了

年明けから続いてた休日出勤連発の仕事と模型(ワンフェス→メタルボックスコンテスト)のダブルパンチがようやく終了。
いや、仕事の方は別件で来週土曜にまだ出勤があるんだけど、模型の方は今日メタルボックスに作品を納品したので
来週日曜の発表を待つだけとなった。
さすがに疲れがどっと出たよ(泣)

と言うわけで、1ヶ月前の日記に途中経過を書いてたHMMゴジュラスがようやく完成。
と言ってもこれから1週間はコンテスト投票期間になるので、完成状態を載せるのはマズい気がするから
(完成時点で西日が差し込んでて撮影できなかったってのもあるが)、塗装直前状態のもをば。
ゴジュラスですゴジュラスなんです

え〜、はいデスザウラーですね(笑)
話題にする時はずっとゴジュラスと言い続けていたので、製作中にウチに来てた人以外はみんな騙せてたようで何よりです(悪趣味)
実は3/9の日記にもちょこっと映ってたりするんだけど誰も気づかなかった模様。
箱から出す時の出オチ感は割と好きです(笑)

製作としてはご覧の通りHMMゴジュラスのフレームにトミー版デスザウラーの外装を被せる方向。
前述の一ヶ月前の日記は外装を被せるための検証作業をしていたわけだね。
検証の結果、プロポーションはほぼ同じと判明したので製作開始。

で、今日持ち込んだ時にレシピを訊かれたので詳細に書いてみる。
頭:
 ゴジュラスなんだってば
 首から上はすべてトミー版。
 上を向く可動をさせたかったので関節部分で切り離し、背骨にあたる部分に関節を仕込む。
 当然、動かしたら中身はスカスカなので、内部に二次装甲っぽいものをプラ材ででっち上げた。
 首の横の白いパーツは可動の時にフレキシブルに動かないといけないので、ネオジム磁石で取り付けてある。
 この可動部が二番目に時間を食われた箇所(泣)

 荷電粒子砲は基部がビルドファイターズのキャンペーンでもらったビームガトリングで、砲口部分はビルダーズパーツのスパイクの基部(笑)
 このスパイクの基部は下腹部の謎の丸モールドにも使用してたり。
 実は首と繋がっているのがこの荷電粒子砲で、ここに頭部と顎が付くと言う生物的にはどうかと言う構造だったりする。
 当初予定では目と荷電粒子砲は点灯可能にするつもりだったんだけど、時間不足でオミット・・・

胴体:
 基本的にはHMMゴジュラスのフレームにデスザウラーのパーツを被せてるんだけど、せっかく可動するのでそれを活かす為に
 デスザウラーのパーツを上下に切り離してゴジュラスのフレームに固定している。
 で、そのままだと全然可動しないので、パーツ間を切り欠いて可動範囲を確保したものの、
 当然切り欠いた部分はスカスカになるので、これを埋めるパーツを作らないといけなかった(泣)
 多分これが一番時間を食った部分。

 あと、オーロラインテークファンも回転させるギミックを仕込んでたんだけど、こちらもオミット。
 一応モーターは仕込んでるんで配線すれば回せるんだけどね。
 他には尾付け根の16連ミサイルはフレームアームズのEXアームズ3のミサイルポッドに置き換え。
 スイッチ用の切り欠きがイヤだったからだけど、その割にカバー部のON/OFFモールドはそのまま(笑)

 尻尾は中のギミックを含めてデスザウラーのまま。
 関節を仕込んでも良かったんだけど、デザイン的にあんまり可動範囲変わらなさそうだったんだよね。
 出発直前に基部の付け根の軸が折れたのは焦った・・・

腕:
 こちらもゴジュラスのフレームにデスザウラーのパーツを被せる構造。
 ただ、腕の構造が違いすぎるので、デスザウラーのパーツを切り刻んで左右貼り合せたものを装甲パーツに見立て、
 複製して左右分を揃えた。
 デスザウラーの上腕黒パーツはゴジュラスの肩?に見立てて、パーツをベースにエポパテで造形。
 デスザウラーの上腕赤パーツは二の腕と考えてゴジュラスの二の腕をそのまま使用。
 手の爪はすべて切り離してコトブキヤのメカニカルジョイントで接続。
 メカニカルジョイントのカバーも6個作るのはダルかったので複製。

脚:
 やっぱりゴジュラスのフレ(略)
 脚部の構造は本当にそっくりだったので違和感無く流用できた。
 問題は脚の幅が倍近く違うことで、太腿前部の装甲は左右のものを貼りあわせたぐらいが丁度良かったのでこれまた複製。
 太腿本体装甲はおゆまるで必要部分だけエポパテで複製。便利な時代になったもんだ。

 脛の装甲は間に7mm程度のスペーサーっぽいパーツを付けることでそれっぽく収まってくれた。
 膝装甲の角度はちょっとイマイチだったので角度変更したものを左右複製して使用。
 これぐらいなら手で修正してもよかったんだけど、パーツが一つ行方不明になったのでねぇ(泣)
 ここだけフィンをプラ板で作り直してるんだけど、思いの外面倒だったので他の部分はそのまま(笑)
 途中で手を付けたことをむっちゃ後悔したよ・・・

 足首もほぼゴジュラスのままだけど、爪だけはゴジュラスの足指にデスザウラーのを被せたパーツを複製して使用。
 踵もザスザウラーの踵パーツから切り出して整形したもの複製して使用。
 と言うわけで、複製パーツは以下。
 20140323e.jpg
 (1)手の爪の関節カバー
 (2)下腕カバー
 (3)肘関節カバー
 (4)肘カバー(写真では未使用)
 (5)踵パーツ(写真では未使用)
 (6)足の爪
 (7)太腿前面装甲
 (8)膝カバー

 これだけの型を作るのにシリコン2kg使った(泣)
 なのにレジンは25g+25gで済むと言う・・・

20140323d.jpg
全体的なプロポーションとしては、アニメ版ゾイド(無印)のラストに出てきた巨大デスザウラーみたいな
どっしりした三角形に近いものにはなったんだけど、胴体がもうちょっと長い方が収まりが良かったかも。
ってか、思ってた以上に腕が長くて、太腿と干渉してすげぇ窮屈(泣)
それも胴体伸ばせば良いんだろうけど、隙間を埋めるパーツがまた面倒なんだよなぁ・・・

あとは武器の砲口を開口したり、腹のメカ部分を作りこんだぐらいで外装はほぼデスザウラーのまま。
おかげで塗装したらデスザウラーをプロポーション変更しただけみたいに見えて、苦労してHMMゴジュラス使った意味がなかった気が(泣)
しかも時間切れでデカールや汚しもできなかったので、なんかキットの素組みみたいになったし・・・
作品コメントに「コトブキヤの新製品です」とか書こうと思ったよ(笑)

で、メタルボックスに持ち込んだら、これまたみんな本気の作品ばかりで泣ける。
去年の教訓を活かして「大きくて見栄えのするものを」と考えてコレにしたのにさ。
しかも張り合う予定だった常連さんはやっぱり忙しくて無理だったらしく、相手のゴジュラスは居ないし・・・
存在感的には微妙だけど、あの作品群にどれぐらい食い下がれるか・・・
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2014年03月09日

ゴジュラスできたー

もう完璧!
20140309a.jpg20140309b.jpg

・・・はい、あまりにも作業が進まんので現実逃避しました(泣)
しかも今日はイマイチ体調が優れず、予定してた進捗もこなせてないし・・・
いや、マジでコレは間に合わんかもしれん。

で、そんな状態でコレは何なのかと言うと、昼飯がてら日本橋をブラついていたときに見つけてしまったゴジュラス・ジ・オーガ。
要するにアニメに合わせて展開された色替え版のゴジュラスMk2限定型のこと。
以前の日記でアイアンコングPKを入手したことを書いたけど、あの時はこいつの入手は諦めてたからなぁ。
しかも未組み立てなのにジャンクのウルトラや組立済のアイアンコングPKとほぼ同価格。
何か最近ゾイドの中古価格が下がり気味なんだけど、何かあったんだろうか?
いやまぁ、欲しかったのが入手できるから、こちらとしては喜ばしいんだけどさ。

ゴジュラスMk2はアイアンコングMk2ほど限定型と量産型の差がないと思っていたけど、実際にモノを見るとだいぶ印象は違うね。
量産型の方は今メタルボックスに出張中なので手元に無いから並べれないけど、やはりデカいキャノンの間に
エネルギータンクがあると密度感が上がる。
尻尾のスタピライザーもいかにも砲撃強化型といった感じで格好良い。
腹のミサイルポッドはイマイチ目立たんけど(笑)
ただ、これは機動力悪そうだよなぁ。
機動性が上がってるアイアンコングMk2と戦ったらスピードで翻弄されそうだ。
バトルストーリーでは不意を突かれたコングが負けてるんだけどね。

で、2時間ぐらいかけてコレを組んでたせいで肝心のコンテスト用ゴジュラスが進んでいないというオチ(泣)
明日からは仕事がちょい軽くなると思うので早めに帰宅して作業したいところだけど・・・今週は夜当番が二回あるんだよなぁ。
とりあえずはこのイマイチな体調を何とかしないとなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 散財

2014年02月20日

共和国軍脅威のメカニズム!

パーフェクトコレクション、コトブキヤのプラモデル、戦闘機械獣ゴジュラス・・・
まぁ、誕生したのはフレームだけだけどね。
しかも出来たのは先週日曜だけど、風邪でブッ倒れてたから日記を書けなかったという・・・
さすがにワンフェス後の疲れが出た感じかね?
結局休日出勤やら相崎の引越しの手伝いでロクに休んでないしさ(泣)

で、HMMゴジュラスだけど・・・やっぱりデカイ。
20140220a.jpg
電と並べると3倍近い全高があるよ。
尻尾も長いから占有面積がハンパない。

だが「デカさならコイツも負けてない!」とゼネバス帝国軍(新世紀版だから正しくはガイロス帝国だが)最大最強ゾイドのデスザウラーを引っ張り出して比較してみる。
20140220b.jpg
・・・ほぼ同じボリュームじゃねぇか!
ってか、フレーム状態でコレだから明らかにゴジュラスの方がデカくなるよなぁ。
確かに設定ではゴジュラスとデスザウラーは全高が同じなんだけど
デスザウラーは割とスマートだから、同じ全高だとボリュームで負ける。
ガンダムとザクを並べたらザクのほうがゴツいのと同じ理屈だね。

20140220c.jpg
横から撮影した画像を透過して並べてみると、尻尾の長さまでこれまた同じサイズ。
もしかしてコトブキヤの設計陣はデスザウラーのサイズに合わせてゴジュラス作ったんじゃ?
HMMは元ゾイドより大きくなる傾向が強いけど、ここまでゴジュラスがデカいと帝国派の私としては面白くない(笑)

メタルボックスの模型コンテストで常連の一人がゴジュラスを持ち込むと言ってた(本人はムリかもと言ってたが)ので何とか対抗をと思ってたんだけど、
本来ライバルのはずのアイアンコングはHMMでもゴジュラスに全然及んでないから、
ならばデスザウラーを考えてたんだが、これだとどうにも分が悪い。

デスザウラーよりデカいゾイドとなるとウルトラザウルスやマッドサンダーだけど共和国所属だし
ギルベイダーはガイロス帝国軍な上に時代が離れすぎてて並べるのもなぁ・・・
キングゴジュラスは本末転倒・・・ってか、持ってねぇよ(泣)
このままメタルボックス戦域では共和国軍の圧勝で終わってしまうのか・・・
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2014年02月10日

ちょっと残念

プレイバック!ワンフェス2014冬三日目!!
いや、ワンフェスはすでに終わってるんだけどね(笑)

さすがにワンフェス翌日は疲労の極致で仕事にならんと、4連休で顰蹙を買うのを覚悟で
代休を取ってたので今日は休み。
案の定、朝7:30に目が覚めたときはまともに起きれなかったので、二度寝して10:00過ぎに起床。
昨晩に漬け置きから揚げたゴジュラスのパーツを処理しつつ、佐川急便が持ってくるはずの
ワンフェスの荷物を待つものの午前中には到着せず。
やはり雪の影響が残って配送が遅れ気味な模様。

せっかくの休みを潰すのも何だと思って、映画を観に行くことに。
はじめは「まどか・マギカ叛逆の物語」にしようかと思ったけど、すでに上映が終わっていたので
次候補だった「永遠の0」を観る事にした。

で、観てきたわけだが・・・何と言うか薄いなぁ、この映画。
いや、娯楽映画としてはよく出来てるとは思う。
特別な知識が無くても楽しめるように作られてるし、映像的には十分及第点なんじゃないかと。
音楽はちょっとパターン過ぎというか、「このシーンでこの音楽!」という予想が
初見で分かるのは安易だったんじゃないかなぁ?

で、問題のストーリーなんだけど、私は原作の小説は読んでおらずコミック版を読んだだけなんだけど、
コミック版の時はあまり感じなかった主人公(おじいちゃんの方)の異常性というか矛盾が
やたらと気になってしまった。
あとは主人公の奥さんの言動とかも。
ネタバレするつもりはないからこの程度にしておくけど、主人公の心理面に踏み込むでもなく
他に何かを提示するわけでもなく、「何となくいい話」で終わってしまった作品だと思う。

あと、これは仕方の無いところだけど、主人公たちがいろいろ葛藤していく中で戦闘が行われ
当然ながら米軍にも損害が出ているわけだけど、それについては一切言及がないんだよね。
一兵士としてはそんなこと考える余裕もないし、考えたら兵士なんてやってられないんだけど
主人公が「妻や娘のために生き残る!」と言ってる端で撃墜されている米軍パイロットにも
妻子や親、友人が居るんだよなぁ・・・と考え込んでしまった。
まぁ、それを考えるのはもっともっと偉い人で、それはこの作品の主題ではないわけだけど
あの映画に感動したと言ってる人のどれぐらいがそこまで思い至ったのかなぁ?と。

戦闘シーンの映像は個人的には概ね満足。
多分観る人が見たらいろいろツッコミどころは満載なんだろうけど兵器のディテールやCGにも
そこまで詳しくないし、少なくともエースコンバットで感じた「プラモデルが飛んでる感」は
感じなかったからちゃんと作られてるんじゃないかと。
映画館のスクリーンで観たからと言う可能性もあるけど(笑)

それにしても、どんな映画でも「敵機直上、急降下!」は泣ける。
こう言うと不謹慎だけど、何か空母は沈むシーンが好きだなぁ。
多数の命中弾を食らいながら奮戦する戦艦も好きだけど、空母のは一瞬の儚さというか何というか・・・
ってか、空母にしても戦艦にしても沈むシーンが好きな私が提督やってるのはどうなんだろう?
艦娘の轟沈セリフ動画とかは泣けすぎて見てられんけどさ(泣)
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2014年02月09日

阿鼻叫喚?のワンフェス

プレイバック!ワンフェス2014冬二日目。
これは帰宅後に過去に遡って日記を書いてます。
まぁ、遡って日記を書くのは夏休みの宿題の基本だよね?(ヲイ)

起床してニュースを確認。
やはり間引き運転や見合わせが多発してるが、肝心の京葉線は情報なし。
JR東日本の路線情報では本数を減らして運行中とあるが、情報が古くてイマイチ不安。
と言うことで、とりあえず予定より1時間早く出発してJR千葉駅で情報を確認。
どうも京葉線は間引き運転ながら動いてる模様。
モノレールに乗り、京葉線の千葉みなと駅に移動。

20分ほど待って東京方面への各停(ってか、各停のみの運行)の乗車し、海浜幕張到着。
駅前のロッテリアで、寝台列車で東京入りのPHOTON TYPEとの合流待ち。
PHOTON TYPEの乗った列車もかなり時間がかかったものの、8:30にギリギリ合流成功。

ワンフェス到着後の出来事については2014年冬ワンフェスへの道参照のこと。
ぶっちゃけヘロヘロで上記ページに書いたこと以外何も出来てない(泣)
ワンフェス終了後は今度こそ予定通り秋葉原へ。
と言っても、帰りの新幹線まで時間があまり無かったので、行ったのはCOMIC ZINのみ。
相変わらずミリタリー系のサブカル同人誌ばかり買って、晩飯後に東京駅へ。
東京駅で土産を買って新幹線に搭乗。
疲れ果てて、車内ではずっと寝てた。

無事帰阪し、帰宅したらすでに23:30。
すぐに風呂に入って寝たかったけど、出発前日に浴槽にHMMゴジュラスのパーツを
漬け置き洗いのために沈めてたのを処理しないといけなかったので、風呂がてらパーツ洗浄。
何か目が冴えてしまったのでワンフェスページを更新してから就寝。
ってか、布団に入ってから寝るまでの記憶が一切無いよ・・・
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2014年02月08日

よりによって今日降らんでも・・・

プレイバック!ワンフェス2014冬。
と言うわけで、過去に遡って日記を書いてみる。
過去と言っても3日前だけどさ。

ワンフェス出発当日。
大阪は前日夜に降り始めた雪が雨になっており、その雨もすでに小雨程度。
東京方面は大荒れという予報だったけど、これだったら大丈夫か?と予定通り新大阪へ。
相崎&原型師Hと合流したものの、搭乗予定の新幹線はまだ案内板に現れておらず、
その前の新幹線が1時間以上遅れの表示。
どうも岡山以西の天候不良で延着しているとのこと。
仕方がないのでうどん屋でかなり早めの昼飯を食う。

30分後、改札に戻ると5分後に予定の新幹線が出発することになってた。
慌ててホームに上がり、無事新幹線に搭乗。
昼飯をお好み焼きにしていたら間に合わないところだったよ・・・

新幹線内では寝てるか車窓から外の風景を眺めていたけど、京都を過ぎてから風景に雪が混じりだし
名古屋近辺ですでに結構な雪景色。
ただ、静岡近辺では雪が無くなり若干の晴れ間も見えたので、やっぱり関東方面は大丈夫か・・・
と思った矢先、横浜に近づくにつれ雪景色どころか、かなり強い吹雪が吹き荒れてる。
新幹線もかなりの徐行運転になり、すでに本来の到着予定時刻を1時間オーバー。
ようやく到着した横浜駅はホームに雪が降り積もり、作業員の方が除雪作業に追われてた。

次の品川には多分予定通り着いたんだろうけど、ずっと外の風景を見ていた私が
すでに東京都内に入っていたのに気づかなかったぐらい酷い吹雪だった。
何しろ数十m先のビルが見えない視界だったからねぇ。
あの天候でよく大きな衝突事故とか起きなかったもんだ・・・

東京到着後、予定では秋葉原に行くことになっていたんだけど、さすがにムリだろうということで
宿泊予定の千葉に向かうことに。
幸い総武線は動いていたので千葉駅には着いたけど、途中の風景が新幹線で見た時より酷い。
吹雪がおさまらないので、すごい勢いで雪が積もっていく。
で、千葉駅で下車した私らが見た光景がコレ↓
20140208.jpg
・・・千葉だよな?ここ?と言う感じ。
すでに積雪が20cmを超えていたようで、深いところでは踝まで雪に沈むしどこまでが歩道で
横断歩道がどのあたりなのかも全く見えない状態。
ってか、植え込みが半ばぐらいまで埋もれて何か分からんモノになってるし・・・

とりあえずケンタッキーで二度目の昼食を取り、ホテルに急行。
その後写真の現像や壊れたカバンの代わりを買いに駅前のヨドバシカメラに行ったけど
その帰りにはさらに天候が悪化していたので、コンビニで晩飯を買ってホテルに帰還。
天気予報とかニュースで状況を確認すると、幕張メッセに最寄の京葉線が運行見合わせになっていた。
明日のワンフェス行きに不安を残しつつ、早めに就寝。
取り立てて何をしたわけでもないのに、やたら疲れた一日だった・・・
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2014年02月05日

発送完了!

見本品製作も何とか終わり、本日荷物の発送を完了。
例によって説明書や箱絵、値札の準備は残ってるけど、これでひとまずは一段落。
当日は身の回りのものだけで東京入りができるハズ。

で、ワンフェスへの道にも書いたんだけど
色塗ってみたらやっぱり頭身が高いんだよね、ウチの「電」。
どれぐらい高いんだろうと、同じ素体を使ってる四号ちゃんと並べてみたのがコチラ。
20140205.jpg
四号ちゃんはかなり腰を落としてるのにほぼ同じ全高。
脚とかを見ると長さの差が歴然(笑)ってか、四号ちゃん脚長ェ・・・

電の元絵を見ると、もう一回り頭が大きい上に胴体も小さいという感じだから
頭のサイズを合わせると全高が2/3ぐらいになってしまうんじゃないかな?
製作開始時に簡単にプロポーション把握図を描いたけど、この時に「これはダメだろ」とか思ったからなぁ。
多分ワンフェス当日にはもっと上手い電の立体物がゴロゴロしてると思うから
どう料理しているか参考にさせてもらおう。

さ、出発前の最大の山場は越えたし、今日は早く寝よう・・・
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2014年01月30日

よくぞここまで・・・

日曜に作り始めた型が昨日にすべて完成し、現在絶賛複製中。

20140130.jpg

久しぶりに時間をかけて作った型だから現在のところ順調に進行中。
ってか、型5つのうち2つがトライ1でOKというのは久しぶりだよ。
他の型もトライ2で不具合は解消されたので、昨日はテスト抜きで終わるはずが
ある程度数を抜けたのは大きい。
今日の作業で必要数の75%までは終わった。
予定では明日に複製完了予定だったので、ようやくオンスケに戻れそう。

本当は今日ムリすれば全部終わらせれたんだけど、昨日から体調がガタガタなので
今日はムリせずとっとと寝ることにする。
で、週末はガッツリ見本品製作といきたいところだったんだけど土曜は仕事(泣)
多分土曜にパーツ整形終わらせて日曜に塗装着手かね?
日曜は雨らしいけどな(泣)

何かワンフェス前はいつもこんな感じな気がするけど、今回はアイテム一個に絞ったので
いつもよりかは精神的に余裕があるね。
さ、とっとと準備を済ませてのんびりガイドブックを確認しようか・・・
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2014年01月27日

原型製作完了!

WAO!
気が付くと1ヶ月も日記放置してたデスネ!
・・・とか、どこぞの英国帰りの高速戦艦風に言ってみたり。
とりあえずまだ何とか生きてます(泣)

で、今日何とかワンフェス原型が仕上がってまずは一段落。
と言っても、本来付けるつもりだった雷コンパチパーツを諦めたので完了というよりは妥協ではあるんだけどね(泣)
ワンフェスページの方も珍しく途中経過を更新。

で、電の出来については今の自分にとっては多分これが精一杯。

20140127.jpg

いつもよりパーツの合いや表面処理には時間をかけたつもりだけど、多分見本品製作の時に悶絶するんだろうなぁ(泣)
まぁ、今回はこれ一体作ればいいだけだから見本品にもいつもより時間掛けれそうだけどね。
サークルカットの通り、HAGER(ってか、私)の本気を見せたいところ。
それ以前に、今作ってる型が無事抜けるかが当座の問題なんだけどね(泣)
埋めてる段階では大きい問題はないはずなんだけど・・・
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