2014年07月27日

無事帰還しました

と言うか、よく考えたら今回は出発時に日記書いてなかった(笑)
直前まで相崎の手伝いに追われてたからなぁ・・・

と言うわけで、いきなりワンフェスが終わってるわけだけど、個人的には結果は伴わなかったものの
進行に関してはほぼ完璧な内容だった。
ちなみに結果については2014年夏 ワンダーフェスティバルへの道を参照ということで。

一番大きなポカはホテルの予約日を間違えたぐらい(ヲイ)で、それも変更できたので無事宿泊できたし
準備から東京入り、会場設営、撤収、帰阪まで問題なくこなすことができた。
途中本当に何か抜けがないか何度も心配になったけどな(笑)

今回の収穫はワンフェス後に東京へ戻るルートの新開拓。
総武線の幕張からだと空いてる上に、夢の国の住人と同乗することがなくなるので気分的にだいぶラク(笑)
さすがにメッセからは距離があるのでワンフェス後の疲れた足で歩いていくのは厳しいけど
タクシーなら頭割でかなり安くできるので、これからはこちらルートで帰還することにしよう。
快速と各停の乗換えがちょっと面倒くさいけどね。

と言うわけで、今回のワンフェスも無事終了。
次はどうするか未定だけど、参加するなら今回みたいにスムーズに進めたいなぁ・・・
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2014年07月21日

概ね完了・・・

ワンフェスまで残り一週間を切った今日、ようやく見本品作成完了。
昼過ぎに終わったので、その後提出写真(兼サイト掲載)用の撮影をしたりマニュアルや箱ラベル作ったりで
とりあえずワンフェス行く前の作業はほぼ完了。
プリンタの赤インクが切れたせいで印刷は出来てないけどね(泣)

サイトの最終更新もしたし、あと残ってるのは写真のプリントと荷物の梱包&発送ぐらいか・・・
電の型が限界ギリギリで6セットしか用意できてないから、荷物発送まで頑張ってみるのも手だけど
抜けてあと1〜2セットぐらいかなぁ?といったところ。
そろそろスカートの入れ子パーツがちぎれそうだよ・・・

それにしても今日一日黙々と作業してたからさすがに疲れた。
こっちの作業はほぼ終わったとはいえ明日から普通に仕事だから今日は早めに寝よう。
しかしこれだけ順調だと何か忘れてないか不安なになるなぁ・・・
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2014年07月06日

ワッパ祭り?

今日はメタルボックスでワッパ祭り?が開催。
と言っても、参加人数は私含め4人と、祭りと言う割には小規模で、
面子的にも以前に有志の間で何回か開催されてた筆塗り講座の総括みたいな感じだった。
ってか、私は筆塗り講座に一回も参加してない(一回目のみ見学はしてた)のに、何で召集されてるんだろう・・・

と言うわけで、微妙に経緯も掴めない状態な上に、キット購入したのが今週火曜日で翌水曜は所要で作業できず、
マトモに組み始めたのが木曜からと超突貫作業。
祭り当日にスタイロフォームを削ってベースを作り、そこに並べて撮影すると言う話は聞いてたので、
とりあえず情景向けに作ったのがコチラ。

20140705a.jpg20140705b.jpg20140705c.jpg

飛行中や戦闘中のディオラマは作らんだろうと思ったので、出撃前のメンテナンス中な状況を表現してみた。
構造的に主機は多分真ん中胴体部のシート下かと思ったので、フレームの構造を解析してシートとコンソール部を展開状態に改造し、
主機の位置にキューベルワーゲンエンジン整備セットのパーツを詰め込んでそれっぽくしてる。
他には上部フレームにぶら下がってるキットの機銃が劣化MG34で、短くて太くて格好悪いのでドイツ軍小火器セットから流用。
他はキットの通り組んだだけ。

塗装はホバー部分やそのフレーム部分を白く塗った以外は成型色そのまま。
機器類は焼鉄色を筆でペタペタと。
その上からダークアースやサンディブラウンを部分的に薄く吹いて場所によって色調を変えてみたり、
薄く溶いたエナメルでウェザリングしたりと、とにかく成型色そのまま感を減らす方向で。

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そして、情景なのでフィギュアも設置してみたのがコレ。
整備員はキューベルワーゲンエンジン整備セットのフィギュアをほぼそのまま流用。
被ってる帽子がいかにもドイツ軍なベレー帽だったので、帽子が別パーツなドイツ戦車兵小休止セットから頭を流用し、
ワッパ付属のフィギュアの帽子を被らせてる。
パイロットの方は立ちポーズのものにヘルメットを持たせて、頭を同じくドイツ戦車兵小休止セットから流用したのみ。

そんな感じで青色吐息になりつつ作って持っていったら、他の人の作品がまたレベル高いし・・・
筆塗り講座の総括だったので、講座でやってた汚しがどれぐらいできてるのかを見たかったのかもしれないんだけど
そもそも私のは確認対象だったんだろうか?他の方のは結構ガッツリ汚してたからなぁ・・・。
ってか、私の方は実際の作成時間がほぼ木・金の帰宅後しかない状態では組むので精一杯で汚しの時間があんまり取れなかったんだけど、
講座の講師(をやってた常連の方)は同じぐらいの時間でもっと上手い汚しをしてきてるんだよねぇ。
この辺は経験値の差なんだろうなぁ・・・

他の方のワッパの写真を撮りたかったところだけど、もともとはベースを作ってそこに乗せて撮影するつもりだったのが
結局乾燥が間に合わなくなった上に、二人がパーツを破損してしまったために早々に引っ込めちゃったのが残念。
今度持ってこられる時があれば、その時に撮影させてもらおう・・・

と言うわけで、この時期にワンフェス原型をブッチして何やってるんだと言う感じだけど
とりあえず祭りには参加しとかないとということで(笑)
まぁ、さすがに明日は本気出す・・・が、
とりあえず今は寝よう・・・
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2014年06月27日

ちょいと気分転換

ここしばらく体調や精神的にイマイチな感じが続いていたので、ここでちょいと気分転換・・・
とか思ってコイツを作ったのが一週間前(泣)

20140627a.jpg

結局その後一週間も不調を引きずったままだったよ・・・
今日になってだいぶマシになったのでこうして日記を書いてるわけなんだけど何だったんだろう?
5月病みたいな感じでテンションが最低値だったんだが。

まぁ、それはともかくザクキャノン。

こないだのメタルボックスコンペの際にみんなから言われたんだけど、
何か私はイベントでは旧キットを持ってくるイメージらしい(笑)
確かに好んで旧キットを作ることは多いけどそんなに多いかなぁ?と思って
私がガンプラを出したイベントを列挙すると・・・
 ・宇宙世紀コンペ 哀・戦士編   :Z版ザクタンク+HGUCザク+Z版ザクキャノン
 ・模型コンテスト9          :HGUCドムトローペン+Bクラブドムトローペン
 ・宇宙世紀コンペ めぐりあい宇宙編:MSVザクフリッパー+HGUCジム
 ・ジム限定鉄人            :MSVジムスナイパーカスタム
 ・ガンダムBFコンペ         :旧グフ&HGUCギャン&HGアメイジングケンプファー
 ・宇宙世紀コンペ 0083〜0088   :HGUCゲルググ+リゲルグ&HGUCザクF2
HGUC以前を旧キットと称するなら確かに全部旧キットが絡んでる(笑)
自分ではベースがHGUCだと旧キットにはカウントしてなかったんだけど、どうも他の人の認識は違うらしい。

しかもBFコンペから他に旧キットメインの方が参戦されて結構刺激されてるので
次の逆シャア&UCコンペは旧キットで攻めてやろうじゃんよ!!という感じで三日ぐらいで作ったのがコレ。
0083〜0088コンペの時にその人がザクキャノン作られてたので、「私ならこう作るかな?」ってのを
表現したかったって側面もある。

横に並べてるのがもう10年以上前に素組み&部分塗装で作ったMSV版ザクキャノン。
いろいろ弄ってる方はZ版だけど、元は成型色が違うだけの同じキット。
最終的にヴィネット仕立てにするつもりなので固定ポーズで製作。

頭は前すぼまりになるようクサビ状に詰め、頭頂部カメラを大型化&モノアイレールの狭小化と結構手を入れた。
胴体はおなじみ肩口の幅詰めと腰アーマーが貧弱だったのでプラ板でボリュームアップ。
腕は上腕を前後左右で幅詰めし、下腕は接着面で幅詰めと腕の内側を切り飛ばしてスリム化。
脚は格好良く立てる位置に関節を固定したのみで形状は一切変えてない。
バックパックもそのまま、ビッグガンはポーズ付けのために角度を変えて接着。

で、今日やっとサフを吹いてみた。
案の定キズだらけで手首の造形や細部ディティールアップも残ってるので完成には程遠いけど
とりあえず雰囲気だけは掴めるかな?

20140627b.jpg

すでに言い尽くされてるけどMSVはパーツ自体の形状は良く出来てることが多いので
ポイントを押さえれば現行キットに十分対抗できるポテンシャルは秘めてると思う。
このザクキャノンの場合は頭の形状と腕のゴツさに問題があるので、
ここを修正すれば旧キットらしさを残しつつ、イケてる感じになるんだよね。
固定ポーズなのでそっぽ向いてるけど、正面から素組みと比べるとどう変わったか分かりやすいと思う。

20140627c.jpg

まぁ、これも例によって色塗ったら苦労の跡が分からんようになるんだろうけどね(泣)
と言うわけで、次のコンペはこのザクキャノン・・・というわけではなく、
こいつも含めた動く戦争博物館(ジオン地上編)になるかなぁ?と。
いや、コンペの日程とかまだ全然決まってないけど、ネタ的に早めに動いておかないと間に合わないし・・・
問題は持ってないキットの入手だが・・・よく見かける気がするのに探すと無いんだよなぁ、ドワッジ(泣)u
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2014年06月16日

実は練習機なんです

なので全身オレンジに塗る案もあったんだが(笑)
昨日はメタルボックスにて宇宙世紀コンペ(0083〜0088)が開催されたので出撃。
昨日の日記にしなかったのは、帰宅後強烈な睡魔に襲われて力尽きたから(笑)
そこまで疲労が溜まってると思って無かったよ・・・

実はこのコンペ向けに青くて格好良いワンオフ機を作ってたんだけど
先週日曜月曜と風邪でブッ倒れて製作どころじゃなかったんだよね(泣)
予定通り三週間前から着手できてればここまでギリギリなスケジュールにはならなかったんだけど
結局デスザウラーの製作をギリギリまで引っ張ってしまったためにこの有様・・・
スケジュール管理の出来ない社会人はダメだね(泣)

と言うわけで、急遽代役として選ばれたのがこの練習機!
20140615a.jpg20140615b.jpg

何か世間的な扱いでは「一年戦争の名機ゲルググを全面改修して近代化したエース機」みたいな感じだけど
説明書にも書いてある通り、コイツは機種転換用の訓練機ですから(笑)
さすがに残り一週間を切ってる状態で旧キットを真っ当に組み上げる時間も気力も無かったから
何か手軽に組めるのが無いかと押入れを漁ってたらコイツが出てきた次第。

製作はお手軽にリゲルグのパーツをHGUCゲルググに移植・・・だったら良かったんだけど
リゲルグのパーツがかなりざっくりした出来で、そのまま使うのはいろいろ無理があったので、
結構弄ることになってしまった。

20140615d.jpg

バックパックは当時の水準だと及第点だったんだろうけど、今の目で見ると厳しかったので若干ディティールアップ。
あと、プロペラントタンクとビームサーベルの付き方が嫌いなパターンだったので、基部をくりぬいてバーニアにしてしまった(笑)
実はリゲルグなのにスカート内のバーニアは三発のままなので、ここで補っていると言うことにして欲しい。
コイツがリゲルグの試作型という言い訳がましいマイ設定があったりなかったり・・・
ビームナギナタのラッチにビームサーベルがピッタリだったのはちょっと驚き。

20140615e.jpg

肩バインダー内はスカスカだったので見える範囲をディティールアップ。
写真は内部フレームっぽく見せてるけど、ただのプラ板細工だからなぁ・・・
三連バーニアの内側にあるのは一応プロペラントタンクという設定。
バックパックのを外したから、ここに積んでるという設定だね。容積は半分ぐらいに減ってるけど(笑)
元の設定ではここに宇宙機雷が入ってるみたいだけど、練習機に要るか?そんな装備・・・

グレネードランチャーはちょこっと弄るだけのつもりだったんだけど、腕とランチャーの幅がかなり違ってて
結局接続部は自作になってしまった(泣)
今回一番手間だったのはここなんじゃないかなぁ?

20140615c.jpg

バーニア勢揃い。
前述の通りスカート内のバーニアは三発。
実はリゲルグの説明書を見て三発のままなのを確認してたんだけど、そのページはゲルググキャノンのページだったんだよね(泣)
そりゃ三発のままだわ・・・

で、リゲルグ単体だとあんまり練習機と言う感じもしなかったので、急遽教官機を製作。

20140615f.jpg20140615g.jpg

ご覧の通りF2にR-1Aのバックパックを積んだエセ高機動型。
以前黒い三連星06Rを作った時の余り物だからエコモデリングでもある(笑)
まぁ、いかに教官と言えどもノーマルのF2じゃリゲルグ相手は厳しいかな?と思ったしね。
他に教官機候補として、ガルスJとガルバルディβも考えたんだけど、
やっぱり教官機は弱そう(でも教官には勝てない)な方が良いかなぁ?と思ったわけだよ。
決して両方旧キットだから作るのがめんどうだったわけじゃないぞ(笑)

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塗装は両方共通で、基本色が灰色9号で濃い部分はガルグレー、関節部にMSグレー(ジオン用)。
武装は訓練用武器ということでグランプリホワイトに赤でアクセントを入れたものに。
ポイントは練習機っぽさを演出するための黄橙色だね。
リゲルグは定番通りの塗りわけだけど、F2の縦ラインは割と斬新・・・かな?

マーキングのメインは赤ジオンマークと空自F-2のデカールから流用した機体ナンバー(笑)
あとは武装とか元リゲルグのパーツに細々としたデカールを貼っているんだけど、全然目立たなかった・・・
一応、今回のコンペのお題として「デカールを貼る」というのがあったから必要最小限は貼ったけど
もっと貼りまくりたかったところだねぇ。

と言うわけで、これが私の作品だったわけだけど、残念ながら好感度三位以内には入れず。
まぁ、他の作品前編後編を見たら納得というかレベル高すぎというか・・・
やはり一週間足らずで仕上げたお手軽作品ではもはや太刀打ちできんということだね。
次の宇宙世紀コンペは逆シャア〜UCになるはずだけど、次はどうしてくれようかなぁ・・・
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2014年06月01日

さらば!デスザウラー

と言っても、メタルボックスのショーケースにまた入れてもらっただけなんだけどね(笑)
ってか、今のウチにあんなの置く場所無いし(ヲイ)

と言うわけで、メタルボックスに持っていたついで(と言うか、これが本命)に、
サンプルで置いてたHMMゴジュラスと並べて記念撮影を敢行。

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・・・あれ?HMMゴジュラスデカくね?
フレーム段階で足首と胴体で2〜3cm伸ばしてるから理論上はHMMゴジュラスより大きいはずなんだけど
頭の大きさや肩幅のせいでゴジュラスの方が強そう(泣)
ウチのデスザウラーはトミー版の胴体にフレームを収める関係上肩幅が狭いんだよね。
背中のブースターもゴツイし、Mk2ばりにキャノン背負ったらデスザウラー負ける・・・

しかしこれを何とかしようとすると、もう胴体から何からすべて新造しなきゃならなくなるから
パーツ流用の観点からはこれ以上はムリなんだよねぇ。
これはもう、コトブキヤがHMM化したときにデカくしてもらうしかないね。
値段がシャレにならんことになりそうだけど・・・

ま、とりあえずやりたいことはやったので、デスザウラーはショーケースに格納。
これでこのデスザウラーについては一段落かな?
一応製作ページは久しぶりに作るつもりだけど、しばらくは忙しいからワンフェス終わってからになりそう。
とにかく今は二週間後のコンペに向けて製作しないと。
でも何か熱中症気味でしんどい・・・
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2014年05月31日

ZAOD初参戦!

しばらく日記書いてないと思ったら、ほぼ一ヶ月ご無沙汰だった。
まぁ、一応ダラダラしていたわけではないと弁明したいところではある。
それもこれも、今日開催されたゾイドオンリー展示会、第5回ZAODin大阪に参加するために
メタルボックスのコンテストに出品したHMMゴジュラスベースで製作したデスザウラーを
改修していたからなんだよ、明智君(誰だよ)

メタルボックスのコンテストではありがたいことにノンジャンル部門2位の栄誉を与ったわけだが
結構突貫作業の連続で細部仕上げをかなり妥協してたんだよねぇ。
存在自体が結構なネタ作品とは言え、全国からゾイドの猛者が集う展示会ではやはりきちんと仕上げないと
かなり見劣りするだろうとの判断で、ビルドファイターズコンペ完了後にデスザウラーを一時返してもらい
ちまちまと弄ってたというわけ。

で、作業完了したのが今日の10:00ごろ。
会場設営開始が11:00というギリギリっぷりだったけど、会場の大阪ボークスショールームがウチから
徒歩3分なので時間的には全然余裕だった。
今回はデスザウラーの他にメタルボックスのコトブキヤコンペで作ったフロストイグアンも持ち込み。
私のはもともと輸送用にバラせるようになってるので準備もそう時間はかからなかったけど
他の方はかなり準備に苦労されていた模様。
そして12:00開場!

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スゲェ!これだけのゾイドが一堂に会するイベントなんて公式を除いたらこれぐらいなんじゃないかな?
載せた写真なんてほんの一部で、フロアにはかなり多数の作品がひしめき合っていた。
何故か私の作品周辺は妙にスカスカだったが・・・初参加だったから作品規模が分からず、
余裕を取ってくれてたのかな?

で、例によって自分の作品は写真を撮ってなかった(またか)ので、帰宅後に撮影した写真をペタリ。
20140531d.jpg
・・・うん、写真で見るとコンテストの時と比べてゴジュラスの頭を持ったぐらいしか変わってないように見えるね(泣)
一応あちこち手は入れてるんだけど、地味すぎて言われないと分からんレベルだからなぁ。
それでも見に来てくれたお客さんはこだわりで手を入れた部分にちゃんと着目してくれたので、それはかなり嬉しかった。

今回は来場者が良いと思った作品の紹介用紙にシールを貼る(一人6作品まで)システムだったんだけど、
ありがたいことにたくさんの方がシールを貼ってくれた。
これだけすごい作品が並ぶ中でそこまで評価をいただけると思ってなかったので、
「大丈夫、戦える(某五十鈴風に)」という気分になってたよ・・・
ただ、私が良いと思った作品にはあまりシールが貼られていなかったので、
自分の趣味を前面に出しすぎると多分ダメなんだろうなぁ(泣)

そういやこれだけのゾイド好きが集まってるんだから、HMMゴジュラスは複数体あるだろうと思ってたんだけど
意外なことに一体も存在してなかった。
まぁ、他の方の製作期間を見ると普通に半年とか二年とか書かれてたので、多分じっくり作ってるんだろうかな。
そういう意味でも変化球ながらHMMゴジュラスを使っていたのが良かったのかもしれない。

で、閉会後は打ち上げに参加し、テンション高いまま解散。
いやぁ、楽しいイベントだった。
ゾイドは今かなり下火で、本家タカラトミーをはじめトミーテックやコトブキヤも活動を休止してるわけだけど
これだけの熱量を持った人が集まれるというのは本当にすごいことだと思う。
次回以降も大阪開催のときは是非参加したいね。

さ、次は宇宙世紀コンペか・・・
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2014年04月28日

みんなガンプラ好きすぎだろ!

私も大好きですが、どうも他の方々とは方向性が違う模様。
まぁ、旧キット大好き人間と言うことで独自色出せて良いんだけどさ(笑)

と言うわけで、日記が久しぶりになった理由が、本日メタルボックスで開催されたガンダムビルドファイターズコンペ用の作品を作っていたため。
何か気がつくと4つぐらい作ってたんだけど、いやぁノリって怖いね(笑)
お題は
・ラルさんのグフ
・ギャンギャギャン
・ケンプファーアメイジング
・ミスサザビー
ってか、ラルさんのグフ以外製作することが決まったのって先週日曜なんだが・・・
他にも複数体製作してる人が多数だったので今回のコンペはエラいことになってた。

で、イベントについては例によってメタルボックスのブログを見てもらうとして、ここでは私の作品の紹介をば。
と言っても、ギャンギャギャンは完成品の写真撮るの忘れてたしケンプファーは手ブレが酷くて使い物にならん写真ばかりだった(泣)
まぁ、ギャンギャギャンはHGUCギャンにシールド2枚持ちさせて塗装しただけだし、
ケンプファーに至っては塗装は付属シールに任せてのお手軽仕上げなので特筆することは特にないんだけどさ。
ってなわけで、紹介はグフとミスサザビーに絞ると言うことで。

ラルさんのグフは当初はメカコレ(1/144)をちょこちょこっと組むだけで終わらせるつもりだったんだけど
素組みと本編映像を比べると全く別物であることが判明。
この時点ではコレ一個の予定だったので極力パーツを活かして映像に似せる方向で製作開始。
20140427a.jpg20140427b.jpg20140427c.jpg

途中写真でおよそ改造ポイントは分かるだけど、一応説明をば。
頭 :形状自体はキットそのまま。
   劇中でモノアイが動いていたのでモノアイはくり抜いて可動を再現。
   動力パイプはHOBBY BASEのものだけど、やはりコレ使うと旧キットっぽくなくなるなぁ(泣)
胴体:形状的にはスカートやふんどしを3mm延長したのと、胸の黒いパーツのラインをエポパテで修正したぐらい。
   あ、ポリパーツを仕込む時に腕を極力上の方に付けれるようには考慮した、あんまり変わらんかったけど(泣)
腕 :肩アーマー上部の形状が全然違っていたのでエポパテで修正。
   そうなるとスパイクの付き位置がおかしくなるので、切り飛ばしてMSGのスパイクの先を丸めて使用。
   上腕はキットそのままだけど、下腕の方はパテで大幅にラインを変更
   右手はヒートロッド基部をポリパーツ化し、腕のラインと繋がるよう形状を修正。
   左の5連バルカンは元キットがとにかく謎すぎる形状なので、極力元パーツを使いつつ形状修正。
脚 :太腿に1mmプラ板を挟んで幅増し、でも脛は幅増しせずに逆に3mm延長。
   あと股関節にドダイYS付属のパーツを使ってるので開脚は可能。
   足首は全然弄ってないから、足首が接地せんがね(泣)
その他:バックアップを2mm幅増し+エポパテでボリュームアップぐらいかなぁ?

で、その後色を塗ったのがこちら
20140427d.jpg
やはり色を塗ると苦労の跡が大して分からんようになるなぁ(泣)
色も映像を見て調色したんだけど、何かグフカスみたいな色になってしまった。
もうちょっと青に振らないといけなかったんだよね・・・
ウチのモニターってNANAOのそこそこ良いモノのはずなんだが(泣)

あと、写真には撮ってないけどメモリアルアクションパーツ(笑)として、真っ二つにされた胴体も製作。
コンペ会場ではスタービルドストライクにブッタ斬られてた。
ってか、その後のショーケースでの展示もその状態ってのがラルさんのグフのポジションを如実に表してる気がする(笑)

そしてミスサザビー
20140427e.jpg20140427f.jpg20140427g.jpg

ミスサザビーのキット自体はちょっとイメージから外れた出来だったから、
そのキットの形状を変えずにどこまでプロポーションを弄れるかのトライアルということで。
なのでほとんど塗装をしていない状態で、素組みということで持ち込んだんだよね。
まぁ、単に塗装する時間が無かったのを言い繕っただけという説もあるが(笑)
でもその甲斐あってあらかじめ言ってた人以外はみんな騙せた模様。
二の腕とか成型色に似せて塗るの大変だったからなぁ・・・

写真は正面から見て左側が無改造、右側か改造済み。
(背面の写真は左右とも修正済み)
頭 :ヘルメットはそのままで、フェイスを削りこんで丸いラインになるよう修正。
胴体:上半身は全く無改造。
   腰はサイドアーマーがゴツすぎなので接続部を切り飛ばして市販のボールジョイントに変更。
   これを若干後ろ気味に取り付けることで、フロントスカートも畳み気味になって横幅が減るという寸法。
   幅が狭くなった分は後部に回りこんでいるスカートの端を切れば良いだけなので修正も簡単。
肩 :腕の付け根が胴体から2mmほど離れるようになっていたので、軸を削り込んで胴体に密着できるよう修正。
   そのせいで肩アーマーが付けれなくなったので、肩関節上部に市販のジョイントを増設して接続。
   これで肩アーマーの位置が上がり、二の腕を細くしたのと相まってより腕が細く見える効果があったりなかったり。
腕 :上腕は外装パーツを取っ払っただけにしようと思ったけどちょっと細すぎるのと、
   ABSパーツなのでそのまま塗装するのは怖いから、エポパテでちょっと包んで成型色っぽい色で塗装した。
   下腕自体は形状は変えてないけど、手首をビルダーズパーツに変えて小型化したのと
   手首のボールジョイント周辺を切り飛ばして手首が若干埋まった感じにしてみた。
脚 :肩と同じく股関節の軸を2mmほど詰めて股関節の幅を詰めるのと、腰からのラインが上手く繋がるように太腿の上部を削った。
   あとは足首の土踏まず部分を削り込んでハイヒールっぽく見せることで、
   足が長すぎな印象をちょっとでも緩和しようとしたけど、これは効果微妙かも。
腰後部バーニア:
   バーニア接続部の幅が広すぎてリボンに見えないので、接続部をやはり2mmぐらい詰め。
   リボン下部のファンネルコンテナは逆に短すぎる印象なので、接続パーツを4mm程度詰めることで
   パーツ全体が下にズレる(=長く見える)というのをやってみた。
   これはまぁ、狙い通りの効果が出たかな?と。

修正自体はどれも小規模で実際作業も一日で終わったわけだけど、それでも積み重ねでかなり効果が出るんだよという一例。
まぁ、完成状態と素組み状態の比較写真も撮ってなかったから、比べないとよく分からんのに比べれないんだけどさ(泣)
きっとメタルボックスさんのブログに載るさ・・・(またそれか)

ってなわけで、突貫作業で苦労したけど久々にガンプラを作り倒せて結構楽しかった。
しばらくガンプラは要らんけどね(笑)
さ、原型製作頑張るか・・・
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2014年04月06日

今日はジム(4/6)の日

なので、メタルボックスの常連有志によるジム鉄人に参加。
鉄人とはメタルボックスにおかるイベント形態の一つで、店内で販売されているプラモをその日一日で
完成させてしまおうというもの。
今回はジムの日と言うことで全員ジムキット縛り。

昼12:00からスタートで18:00終了予定だったけど、結局みんな作業が押してしまって終わったのは
閉店間際の19:30。
面白かったのは特に制限はなかったのに、みんな揃って1/144だったこと。
まぁ、1/144以外だと旧キットかMGになるから時間の問題で厳しいんだけどさ(笑)

で、あとでカメラ見たら自分の作品は全然写真に撮ってなかったので、終了後の集合写真をペタリと。
20140406.jpg
私のは右から二つ目のちょい背が高いジムスナイパーカスタム。例によって旧キット(笑)

結局旧キットは私と相崎だけで、他の方々はみんなHGUCで本体はサクッと組んで塗装に力を入れるパターン。
唯一ワンフェスディーラーやってる人(一番左のジム2)がプロポーション変更をしている以外は
改造らしい改造は無かった(真ん中のジムスナ2はライフルを他からコンバートしてたみたいだけど)。

私はいつも通りキットを二つ買って、一つはプロポーション検討用に素組みしてもう一つを本命で組む方式。
置き換えが大変な肘と膝はキットのままで、その他の部位をポリ関節に置き換え。
まぁ、右肘は手首のポリパーツ受けを固定する時に瞬着が流れ込んでしまったらしく可動が死んだけどね(泣)

プロポーション変更は肩口で左右それぞれ1mm弱幅詰めしたのと肘上部の横ロール部分で1mm延長(ともにポリパーツを仕込むついで)した他、
末広がりになっている脛を細くなるようにくさび状に3mmほど幅詰め。
それにより足首が脛に入らなくなったので、足首も同じぐらい幅詰めした。
おかげで脛や足首はシアノン盛りまくりで、後から整形するときにリューターを駆使せざるを得なかったから
見たらすぐ分かるレベルで表面処理が粗い粗い(泣)
あと、ジョイントパーツの仕込みを煮詰める時間が無かったので、股間と足首の関節で相当長くなってしまった。
足首はダブルボールだからもうちょい調整できたと思うけどね・・・

と言うわけで想定以上に時間が足りず、塗装はわずか1時間。
比較的隠蔽力の高い色にフラットベースを混ぜて乾燥を速めた塗料を筆塗りでペタペタと。
墨入れや汚しやデカール貼りが一切できなかったので、他の方の作品と比べたら完成状態がかなり悲しいことになったけどね・・・
私にとって塗装より工作がメインということが、他の方と比べてよく分かった(笑)

それでも何とか仕上げてみんなの作品で揃って撮ったのが上記の写真というわけ。
いやぁ、塗装がきちんとできてる他の人の作品と並べると本当に恥ずかしい(泣)
まぁ、他の方からは「鉄人でやるモデリングじゃない」とか「キ○ガイじみてる」という誉め言葉(?)もいただいたので
旧キット担当としての面目は保てたかな?と。
ただ、自身があまり時間無かったせいで、他の方の製作風景をほとんど見れなかったのが残念・・・

メタルボックスの次のイベントはガンプラビルダーズコンペ。
今日のモデリングが自宅でも発揮できるなら楽勝楽勝(←絶対無理)
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2014年03月30日

結果発表!

今日はメタルボックスで模型コンテスト10の結果発表。
発表イベントそのものについてはメタルボックスのブログに近日中に掲載されると思うけど
とりあえず私のゴジュラス(まだ言うか)がノンジャンル部門第二位を獲得!
いやぁ、頑張った甲斐があったよ・・・

常連さんが出すはずだったゴジュラスに対抗するために企画したというのは以前の日記にも書いたけど
一番の目的は「コンテストで上位を取る」ことだったので、ひとまず目標は達成かな?
一般投票枠がある時点で製作技術以上に重視されるのが「目立つこと」ということが昨年の教訓として残ったので
今回は「デカくて派手で、かつメジャーなもの」をチョイスしてみた。
デスザウラーならゾイド知ってる人はまず知ってる機体だしね。

で、実際に持ち込んだらコレ以上に「デカくて派手で、かつメジャーなもの」が出品されてて
「あ〜これには勝てんわ」と思ったわけだが(笑)
ってか、他の作品も大きくはないものの見栄えのする作品ばかりで、デスザウラーのカラーリングだと
デカいくせにあんまり目立たないという事態になってた(泣)
これでカラーリングを機獣新世紀版(色が暗い)にしてたらどうなってたことやら・・・

で、本来ならここで写真を載せたいところだけど、今日カメラ持って行くの忘れたんだよなぁ(泣)
まぁ、今日の雰囲気だとのんびり撮影できる感じじゃなかったけどさ。
いつものパターンだと明日あたりからメタルボックスのブログで紹介が載ると思うので
そのときに写真は載せてもらえると思う。
5月末にゾイドのイベントが予定されててそれにもコレを出品する予定だから写真はそのときでもいいかな(ヲイ)

と言うわけで、まずは一区切り。
次は来月末のガンプラビルダーズコンペか・・・
まぁ、旧キット担当の私は作るものはもう決まってるがね(笑)
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型製作