2014年10月05日

続々・大阪脱出

本当は昨日の日記なんだけど、いろいろあって帰宅が夜中3:00とかになったので(泣)
今日は一日引きこもって原型製作だったとさ。
まぁ、台風も近づいてるしね。

と言うわけで、先週金曜に京都まで行ったことで平地でなら一日100kmぐらいは無理なく走れることが分かったので
今週は神戸まで走ってみた。
目的地はポートアイランドの神戸国際展示場。
天気がよければ11/2に同地で開催予定のトレフェス神戸にチャリで行ってみようかと思ったんだよね。
もっとも、11月のトレフェスは何故か天気が悪いことが多いし、買い物したら持って帰るのが大変と言う問題があるので
実行するかどうかは微妙なところだけど(笑)

ルートは国道2号線をひたすら西に進んでいく感じで。
地図上だと43号の方が走りやすそうなんだけど、先にそのルートで神戸に行った友人(しかも折り畳みで)の情報で
交通量が多い上に路面状態もあんまり良くないと聞いてたので、そちらはパス。
ロードバイクみたいに40km/hぐらいで巡航できるならそういう道でもいいのかもしれんけど
ろくにトレーニングしてないメタボな素人が乗るクロスがヨタヨタ走っても邪魔だろうしね。

国道2号線は交通量はそこそこだけど、大型のトラックとかはほとんど43号に流れるようで普通乗用車メインな上に、
西宮から芦屋あたりは路側帯から路肩の幅がかなり広く取られてるので、思った以上に走りやすかった。
幹線道路だけに信号にはかなり引っかかるので、あんまり飛ばせないけどね。
アップダウンは割とあるけど急な坂ではないので、勢いで乗りきれないことも無い(笑)

ただ、路駐が大阪ほどではないけど、そこそこ見られるので追い越し時には気を遣う。
バスの路線でもあるので、タイミング次第ではバスと抜きつ抜かれつになるのでそれも厄介ではあるかな。
あと、43号と合流するあたりとポートアイランド方面に道が分岐するあたりは道が自動車専用みたいになってて、
横断歩道が無く陸橋を使うことになるので行く時はそれが結構なロスになった。
もし次行くことがあったらそれは避けるようにしよう・・・

10:15ぐらいに出発して10:45ぐらいに淀川を渡河(淀川大橋)。
そのまま国道2号線を20〜25km/hぐらいで巡航し、11:00過ぎに西宮通過、12:00過ぎに三宮到着。
そのまま南下して神戸大橋を通過。
20141004a.jpg
ポートアイランドに入り、12:30ぐらいに神戸国際展示場到着。
20141004b.jpg
と言うわけで、所要時間はサイコンによると2時間11分、距離は40km弱といったところ。
京都に行った時と比べると、距離は短いものの信号でのストップアンドゴーが圧倒的に多いので
時間が掛かってる上に結構疲労気味(泣)
あと、台風の影響か結構な距離が向かい風だったので、それもしんどかった要因の一つかね?

意外に他のロードバイク乗りとかはほとんど見なかったけど、みんなこっちは走らないのかな?
地元らしき若い子がクロスっぽいチャリで歩道を併走することは結構あったけど、歩道で20km/hオーバーは危ないからやめとけ(怒)

で、その日も国際展示場で何か催し物があったみたいだけど、特に関係なさそうだったので三宮にとんぼ帰りし、
センタープラザ周辺で昼飯&オタク系の店をブラブラ。
ボークスで1/700三段甲板赤城を見つけたので購入。これが地味にデカくて帰りは結構邪魔だった(泣)
フロントにアタッチメントを介して大き目の袋を付けてるんだけど、それでコレだからロードの人なんかは出先で買い物できないよなぁ(泣)

夕方に用事があったので15:00前に三宮を出発。
行きと同じルートを通って16:00前に西宮を通過、16:45ごろに淀川大橋を通過してからは
交通量も多いし路側帯内側の余裕が全然無い道なので、疲れた脚の回復がてらのんびりと歩道を走行。
結局自宅近所のコンビニに着いたのは17:30前だった。

走行距離は78kmと京都行きの時より20kmぐらい短いけど、やはりその時よりよりかなり疲れてる。
普段は街中しか乗らないから慣れてるつもりだったけど、やはり長距離乗ると信号や路駐、他の自転車等の
「周りを気にして走る」というのが効いてくるね。
そういう意味では私は他の面子と一緒に走るというのはあんまり向いてないのかもしれない(泣)

と言うわけで、初の神戸方面へのサイクリング?は終了。
そろそろワンフェス本申請もヤバくなってきたので来週はムリだろうけど、涼しくなってきたからもうちょい色々回りたいなぁ。
距離的に考えたら宝塚へも行けないことは無いけど、行く目的がないんだよなぁ・・・
和歌山・・・はちょい遠い。
もう一度京都に行ってゆっくり回ってみるかなぁ。
posted by HAGER管理人 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2014年09月26日

続・大阪脱出

今日はようやく取れた今年の夏休み最終日。
初日はワンフェス翌日、二日目はライガーゼロ・コレクティングの追い込みとあんまり有意義じゃなかった気がするので
自転車でフラリと一人旅(日帰りだが)をすることにした。

振り返ると2012年11月10日の日記で大阪脱出とか書いてたんだけど
その後どうにも時間が無くて大阪脱出できるほど自転車乗れてなかったんだよねぇ。
で、問題はどの方面に脱出するかだったんだけど、和歌山は遠いし神戸方面はトレフェスでちょこちょこ行くので新鮮味が無いし・・・
と言うわけで、京都方面に行くことに。

実は先々週の日曜に友人連中とチャリで石切神社参拝〜暗峠の様子見に行ったんだけど、
これの前のプランが聖地巡礼で伏見稲荷だったんだよね(笑)
結局誰も行ったことがないという点がリスキーだったのでボツになったんだけど、一人なら何とかなるかな?と。

朝から医者の診察があり、天満橋の医者を出たのが10:15ぐらい。
そこから都島〜守口経由で淀川南岸の堤防上をだいたい22〜3km/hでのんびり巡航。
天気は晴時々曇な感じで、気温はそこまで高くなく適度な風も吹いてたので非常に走りやすかった。
ただ、茂みの近辺を飛んでる羽虫の群れに突っ込むと服が羽虫まみれになるのは鬱陶しかったなぁ(泣)
あと、鬱陶しかったのは一定区間ごとにある車止め。
これは仕方の無い設備ではあるんだけどさ・・・

途中枚方大橋の南側に信号が無いので道を渡れず、やむなく淀川北岸に移動。
橋があったら南岸に戻ろうと思ったら、京都まで全く橋が無い(泣)
結局大山崎からようやく淀方面に渡れたわけだけど、ある意味京都に入る瞬間がよく分かるコースだったよ。
20140926a.jpg
帰りは南岸だったけど、河川敷の道を走ってたらどこから大阪かイマイチ分からんかったからなぁ。
この時点で12:00過ぎぐらいで出発から2時間。
それほど疲労もしておらず、意外にあっさりと京都入りできた感じだった。

ただ、ここからが思ったより時間がかかった。
淀はすでに伏見区だけど、伏見区はかなり広い上に伏見稲荷は伏見区の北の端なんだよね。
しかも伏見区の道は広くない上にまっすぐ走ってないことが多いので、地図を見てこっちに抜けれると思っても
実は抜けれず大回りしないといけないと言うパターンがかなりあった。
しかも伏見稲荷自体もかなり行きづらい場所にあるしさ・・・
と言うわけで、到着した時にはすでに13:00過ぎてたと言う(泣)

20140926b.jpg
伏見稲荷はさすが立派な社殿なんだけど、「2014年外国人が選んだ観光地ナンバー1」とかの横断幕はどうかと思うなぁ(笑)
まぁ、周り見たら外国人でいっぱいだけどさ・・・

ひとまず外拝殿と本殿で参拝を済ませ、目的の千本鳥居へ。
20140926c.jpg
ちゃんと手入れされているらしくかなり綺麗。
周りの団体さんとかが居なければかなり幻想的な雰囲気になるんだろうなぁとか思いながら歩いてると
奥社参拝所にたどり着き、ここで終わりかな?と思って横を見るとまだ鳥居が続いてる・・・
20140926d.jpg

伏見稲荷のことはよく調べずに行ったんだけど、伏見稲荷の参拝道って稲荷山登山になるんだね(泣)
20140926e.jpg
稲荷山自体は標高200mそこそこの低い山だけど、3時間チャリで走ってきて4kmの登山コース(所要時間2時間と書いてた)は
さすがにキツいのでここで引き返すことに。
帰りにメタルボックスに寄る用事もあったしね。

と言うわけで、14:00前には伏見稲荷出発。
途中龍谷大学近所の天下一品で昼飯を食い、そこを14:30に出発。
帰りもあちこち迷いながら淀から前述の通り淀川南岸を走り、17:30ぐらいにメタルボックス到着。
疲れもあったので帰りの淀川堤防上での巡航速度は20km/hぐらいまで落ちてた。
まぁ、下道に入ると信号やら何やらで平均速度はそれ以上にガクンと落ちるんだけどね。

帰宅時に距離計を確認すると95kmちょい走ってることになってた。
朝、サイコンのリセットを忘れていたせいで医者(天満橋)に行く時の距離(だいたい4kmぐらい)は
カウントされてないので、今日の走行距離は概ね100km弱といったところ。
とりあえず今までの最長記録は更新できた。
結構ダラダラ走ってたので疲労度も思ったほどじゃないし、この程度ならそんなに苦労なく走れる感じかなぁ?
ただ、これはほぼアップダウンの無い道を通ったからで、登りになると途端に体力を消耗するんだよね。
こればっかりはもうちょいエンジンを軽くしないとなぁ・・・

と言うわけで、久々にガッツリ自転車に乗れた。
できれば伏見稲荷もしっかり上まで参拝したいところだけど、次はいつ行けることやら・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2014年09月21日

奇跡の駆逐艦(または異能生存体)

今日はメタルボックスにてノンジャンルコンペが開催。
一応、先週ライガーゼロ・コレクティングに出したのライガーゼロE-09も持っていってたけど、
本命としてタミヤ1/350雪風を製作。
本命と言いつつ製作期間は一週間とライガーゼロよりはるかに短いんだが(笑)
今週は終盤にヘビーな作業が入ってより時間が無かった状態だったけど、何とか間に合った。

今回は初めての1/350、初めてのエッチングペーツ全面使用、初めての張り線と結構初めてづくし。
今まで艦船は1/700しか作ったことなくて、そのスケールだと作業が細かすぎて
エッチングとは張り線とか出来る気がしなかったんだよね(泣)
でもタミヤの箱写真を見ると結構あっさりした出来でもの足りない感じだったので、
このスケールなら大丈夫かな?と思ってチャレンジ!

使用したエッチングはハセガワの雪風用で、張り線はモデルカステンのメタルリギング(0.1mm)。
エッチングはさすが1/350だけあってのりしろも大きく、かなり使いやすい印象。
それでも艦橋上部のエッチング地獄は泣きそうになったけど(笑)
もっと大変だったのは張り線作業。
特にエッチングパーツの厚み部分(約0.3mm)に0.1mmのメタルリギングを点付けするのとか何の修行かと思ったよ・・・
おかげで艦橋周りの線は予定の半分程度で切り上げ。
それでも4時間ぐらいかかったから、予定通りやってたらどれほどかかったか・・・

とりあえず基本部分を組んでからリノリウム部分と艦底のみ塗ってマスキング。
その後エッチング取り付け&張り線まで終わらせてから呉工廠カラーを塗ると言う算段。
で、そこまで組んだのがコチラ
20140921a.jpg

結構エッチングパーツを使ったのに思ったほど金ピカにならなかった。
まぁ、メインが手摺とアンテナ支柱だったから仕方のないところだけどね。
それにしても同じ1/350なのに結構ディティールが違ってて、エッチングもちょこちょこ調整が必要だったよ。

その後細部塗装をして、完成したのがコチラ
20140921b.jpg20140921c.jpg

う〜ん、写真で見ると至って普通だよなぁ。
ガンプラみたいに可動するのならポーズ変える事もできるんだろうけど、艦船じゃそれも出来んし。
と言うわけで、特にコメントもないので以下細部写真。

20140921d.jpg20140921e.jpg

一枚目は艦橋&第一煙突周辺のアップで、二枚目は後部マスト周辺のアップ。
見せ場的にはやはり艦橋周辺の張り線と後部マストの13号電探かなぁ?
電探の方は写真ではほぼ見えてないけど、さすがエッチングパーツといった精密さだった。

塗装は基本はクレオスの呉工廠色で、あとはタミヤエナメルのつや消し黒とフラットブラウンで
軽く汚しをした程度。
ここまで作ってそのあと本格的に汚すのはちょっと怖い。
まぁ、雪風は戦後の引渡しの際にキレイだったみたいなので、結構掃除されてたんじゃ?ということで(笑)

というわけで、完成してすぐにメタルボックスに持ち込んだわけだけど、他の方の作品が相変わらずスゲェ・・・
今回のコンペの模様については後日メタルボックスの店長ブログにも記載されると思うけど
何かノンジャンルでは太刀打ちできないレベルな気がした。技術的にもネタ的にも(泣)
技術は何とかなるとしてもネタに関してはどうしようもないかなぁ・・・

ひとまずこれで直近の模型イベントは完了。
次は10月中旬のワンフェス本申請。
さぁ、まだ何も着手してないぞ!(泣)
posted by HAGER管理人 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年09月17日

それにしても格好悪い・・・

先月末ごろからちょこちょこと進めていたライガーゼロがようやく完成し、
フォンタナ氏主催の「ライガーゼロ・コレクティング」にも掲載してもらえたので久々に日記を書いてみる。
ってか、ここのところの書き込み頻度を見ると日記じゃなくて月記になってるなぁ・・・

製作コンセプトは「ライガーゼロベースでライジャーを作ったら格好良くならんかな?」というもの。
普通なライガーゼロはいろんな人が格好良いのを作ってるし、帝国派の私としては帝国軍仕様で作りたかったんだけど
オールドタイプな私的には、ライガーゼロイクスが帝国製というのがどうもピンと来ない。
と言うわけで「帝国のライオン型と言ったらライジャー」になったわけだけど、これがまた格好悪い(泣)
少なくともライオンに見えないので、ライジャーのラインを保ちつつライオンに見えるように作ってみた。

20140916a.jpg20140916b.jpg

途中経過はご覧の通り。
イェーガーのパーツをベースにあとはプラ板とエポパテでひたすら形出し。
脚アーマーはもっとライジャーっぽくしたかったけど、再現すると動かなくなるしねぇ(泣)
時間の都合もあって腿のアーマーはイェーガーのを形状変更したけど、モールドを埋めてしまったせいか
やたらもっさりしてしまったのが悔やまれる。
そして脚の増加パーツにメタリックシール貼り忘れたことに今気づいた・・・

背中のカバー?は三重関節のアームで接続されててかなりフレキシブルに可動する。
あと両頬のアーマー?や背中左右のビーム砲基部も三重関節を仕込んでるので、
見た目の印象を大きく変えることは可能。
ってか、この辺が一番苦労したところなのに写真撮ってないってどうなのさ日向。

20140916c.jpg20140916d.jpg

そして完成後のボツ写真二枚。
何というか、ただでさえ写真下手なのに普段ポージングし慣れてないタイプの機体だから
躍動感に乏しいんだよなぁ。
ちなみにフライングベースを使ってる方は黒デカールを貼る前だからかなりのっぺりしてる。
装甲を展開してる方(便宜上格闘モードということにしてる)は構図は悪くないんだけど
投稿の方に使った高速モードとアングルがほぼ同じだったのでボツに。
いやぁ、やはり初のライガー系は難しいわ・・・

設定はノリノリで書いてたけど、公式設定に出てくる人を勝手に殺すのはやりすぎたかなぁ?
あと、この博士が後の時代のゾイドを開発していないかの裏付けは取ってないんだけど
いくら若くて見積もっても70過ぎのおじいちゃんだから大丈夫・・・と思いたい(笑)

とりあえずライガーゼロに関してはこんなところで。
来週日曜はメタルボックスでノンジャンルコンペ開催だけど、ゾイドに詳しくない人にコレ見せてもネタが分からないので
できれば他のものを持って行きたいところ。
一応製作には着手してるけど、果たして間に合うかなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年08月11日

伝説の巨神の力

多分コイツじゃ銀河は切り裂けない(笑)
ついにゾイドファン待望(大嘘)のZナイトがコトブキヤから発売!
もともとゾイドファンからすると公式パチモンみたいな扱いのZナイトをコトブキヤがHMMゾイドを休止している今
わざわざ出すという事態にゾイドファンからは否定的な意見しか聞こえてこないわけだけど、
私的はそこまで否定的なわけでもなかったので割と前から購入を決めていたり。
何事も食わず嫌いは良くないよ、うん。

で、サクッとパチ組みしたのがコチラ。
20140811a.jpg
う〜ん、悪くはないんじゃないかなぁ?
とりあえずはZナイト以外には見えない(笑)
元を知ってるとその別物っぷりな細さに違和感はあるけどね。

ちなみに正面からだとこんな感じ。
20140811b.jpg
こうやって写真で見ると意外に腰周りはガッシリしてるなぁ。
実物を見るとウエストの細さも相まってかなりヒョロヒョロに見えるんだけど(笑)
ウエストをもうちょい太くして左右のスカートを倍ぐらい長くしてくれたら好みのプロポーションになりそう。

20140811c.jpg20140811d.jpg20140811e.jpg
まぁ、正面さえ向かなければ細身で軽装の騎士型ロボといった感じ。
プロポーション的にはモーターヘッドとかかなり意識してるんだろうなぁ。
TOMYのゾイドやZナイトを知らない層が見たら普通に格好良いと感じるんじゃないだろうか?

ちなみにキットの仕様としてはスナップフィットで全く色を塗らなくてもこれぐらいの仕上がり。
盾とかこのままだとちょい寂しいけど、付属デカールを貼ればいろいろ情報量が増える。
デカール貼ってツヤ消し噴いて、軽く汚しを入れたらよい感じになりそう。

あと、これは組んでみないと分からないんだけど、コトブキヤのプラモなのにポロリが全然ない!!
これは私の感覚なんだけど、プラそのものが以前のよりかなり柔らかくなっており
スナップフィットの軸がしっかりと噛み合ってる感じがした。
以前のコトブキヤキットは硬いプラの軸をこれまた硬い軸受けに無理やり押し込んでたので
その反動で軸が飛びぬけてポロリしてたからねぇ。
このZナイトは作ってるときの感触が小さいMGみたいな感じでかなり作りやすかった。
とりあえず握り手がしっかりと武器を保持できるのがかなり高ポイント。

ちなみに構造はHGUCに近く、腹、肩、手首、太腿の接続がポリパーツで、首、肘、膝、足首がABS。
ボールジョイントは首と腹だけで、あとは軸関節というのも昨今のHGUCに近いかな。
かなりガンプラを研究して作られてるんじゃないかなぁ?

と言うわけで、コトブキヤプラモとしてはかなり出色のクオリティのキットだとは思うけど
問題は価格・・・これで定価7000円はちょっと高いよ、コトブキヤさん(泣)
TOMYのと比べると二回りほど小さいのに値段ほぼ倍だからねぇ・・・
20140811f.jpg
まぁ、キットの性格が違うので一概には比較できんのだけどさ。
でも、これが3〜4000円ぐらいならワンチャンあったかもしれん。

シリーズは二弾が決まってて次はマリンカイザーなんだけど、今後どうなっていくんだろうね?
個人的にはこのクオリティで行ってくれるのなら購入は続けるとは思うけど
食わず嫌いで批判する人多いからなぁ(泣)
ゾイド的には本家がアレなので、コトブキヤにはこれで頑張ってもらって
またゾイドを再開して欲しいところ。
HMMなデスザウラーは自分で作ったので、マッドサンダーが欲しいなぁ。
Zナイトでこの価格だからマッドサンダーの価格とか考えたくも無いけどさ(泣)
posted by HAGER管理人 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年07月27日

無事帰還しました

と言うか、よく考えたら今回は出発時に日記書いてなかった(笑)
直前まで相崎の手伝いに追われてたからなぁ・・・

と言うわけで、いきなりワンフェスが終わってるわけだけど、個人的には結果は伴わなかったものの
進行に関してはほぼ完璧な内容だった。
ちなみに結果については2014年夏 ワンダーフェスティバルへの道を参照ということで。

一番大きなポカはホテルの予約日を間違えたぐらい(ヲイ)で、それも変更できたので無事宿泊できたし
準備から東京入り、会場設営、撤収、帰阪まで問題なくこなすことができた。
途中本当に何か抜けがないか何度も心配になったけどな(笑)

今回の収穫はワンフェス後に東京へ戻るルートの新開拓。
総武線の幕張からだと空いてる上に、夢の国の住人と同乗することがなくなるので気分的にだいぶラク(笑)
さすがにメッセからは距離があるのでワンフェス後の疲れた足で歩いていくのは厳しいけど
タクシーなら頭割でかなり安くできるので、これからはこちらルートで帰還することにしよう。
快速と各停の乗換えがちょっと面倒くさいけどね。

と言うわけで、今回のワンフェスも無事終了。
次はどうするか未定だけど、参加するなら今回みたいにスムーズに進めたいなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 原型製作

2014年07月21日

概ね完了・・・

ワンフェスまで残り一週間を切った今日、ようやく見本品作成完了。
昼過ぎに終わったので、その後提出写真(兼サイト掲載)用の撮影をしたりマニュアルや箱ラベル作ったりで
とりあえずワンフェス行く前の作業はほぼ完了。
プリンタの赤インクが切れたせいで印刷は出来てないけどね(泣)

サイトの最終更新もしたし、あと残ってるのは写真のプリントと荷物の梱包&発送ぐらいか・・・
電の型が限界ギリギリで6セットしか用意できてないから、荷物発送まで頑張ってみるのも手だけど
抜けてあと1〜2セットぐらいかなぁ?といったところ。
そろそろスカートの入れ子パーツがちぎれそうだよ・・・

それにしても今日一日黙々と作業してたからさすがに疲れた。
こっちの作業はほぼ終わったとはいえ明日から普通に仕事だから今日は早めに寝よう。
しかしこれだけ順調だと何か忘れてないか不安なになるなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 原型製作

2014年07月06日

ワッパ祭り?

今日はメタルボックスでワッパ祭り?が開催。
と言っても、参加人数は私含め4人と、祭りと言う割には小規模で、
面子的にも以前に有志の間で何回か開催されてた筆塗り講座の総括みたいな感じだった。
ってか、私は筆塗り講座に一回も参加してない(一回目のみ見学はしてた)のに、何で召集されてるんだろう・・・

と言うわけで、微妙に経緯も掴めない状態な上に、キット購入したのが今週火曜日で翌水曜は所要で作業できず、
マトモに組み始めたのが木曜からと超突貫作業。
祭り当日にスタイロフォームを削ってベースを作り、そこに並べて撮影すると言う話は聞いてたので、
とりあえず情景向けに作ったのがコチラ。

20140705a.jpg20140705b.jpg20140705c.jpg

飛行中や戦闘中のディオラマは作らんだろうと思ったので、出撃前のメンテナンス中な状況を表現してみた。
構造的に主機は多分真ん中胴体部のシート下かと思ったので、フレームの構造を解析してシートとコンソール部を展開状態に改造し、
主機の位置にキューベルワーゲンエンジン整備セットのパーツを詰め込んでそれっぽくしてる。
他には上部フレームにぶら下がってるキットの機銃が劣化MG34で、短くて太くて格好悪いのでドイツ軍小火器セットから流用。
他はキットの通り組んだだけ。

塗装はホバー部分やそのフレーム部分を白く塗った以外は成型色そのまま。
機器類は焼鉄色を筆でペタペタと。
その上からダークアースやサンディブラウンを部分的に薄く吹いて場所によって色調を変えてみたり、
薄く溶いたエナメルでウェザリングしたりと、とにかく成型色そのまま感を減らす方向で。

20140705d.jpg20140705e.jpg

そして、情景なのでフィギュアも設置してみたのがコレ。
整備員はキューベルワーゲンエンジン整備セットのフィギュアをほぼそのまま流用。
被ってる帽子がいかにもドイツ軍なベレー帽だったので、帽子が別パーツなドイツ戦車兵小休止セットから頭を流用し、
ワッパ付属のフィギュアの帽子を被らせてる。
パイロットの方は立ちポーズのものにヘルメットを持たせて、頭を同じくドイツ戦車兵小休止セットから流用したのみ。

そんな感じで青色吐息になりつつ作って持っていったら、他の人の作品がまたレベル高いし・・・
筆塗り講座の総括だったので、講座でやってた汚しがどれぐらいできてるのかを見たかったのかもしれないんだけど
そもそも私のは確認対象だったんだろうか?他の方のは結構ガッツリ汚してたからなぁ・・・。
ってか、私の方は実際の作成時間がほぼ木・金の帰宅後しかない状態では組むので精一杯で汚しの時間があんまり取れなかったんだけど、
講座の講師(をやってた常連の方)は同じぐらいの時間でもっと上手い汚しをしてきてるんだよねぇ。
この辺は経験値の差なんだろうなぁ・・・

他の方のワッパの写真を撮りたかったところだけど、もともとはベースを作ってそこに乗せて撮影するつもりだったのが
結局乾燥が間に合わなくなった上に、二人がパーツを破損してしまったために早々に引っ込めちゃったのが残念。
今度持ってこられる時があれば、その時に撮影させてもらおう・・・

と言うわけで、この時期にワンフェス原型をブッチして何やってるんだと言う感じだけど
とりあえず祭りには参加しとかないとということで(笑)
まぁ、さすがに明日は本気出す・・・が、
とりあえず今は寝よう・・・
posted by HAGER管理人 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年06月27日

ちょいと気分転換

ここしばらく体調や精神的にイマイチな感じが続いていたので、ここでちょいと気分転換・・・
とか思ってコイツを作ったのが一週間前(泣)

20140627a.jpg

結局その後一週間も不調を引きずったままだったよ・・・
今日になってだいぶマシになったのでこうして日記を書いてるわけなんだけど何だったんだろう?
5月病みたいな感じでテンションが最低値だったんだが。

まぁ、それはともかくザクキャノン。

こないだのメタルボックスコンペの際にみんなから言われたんだけど、
何か私はイベントでは旧キットを持ってくるイメージらしい(笑)
確かに好んで旧キットを作ることは多いけどそんなに多いかなぁ?と思って
私がガンプラを出したイベントを列挙すると・・・
 ・宇宙世紀コンペ 哀・戦士編   :Z版ザクタンク+HGUCザク+Z版ザクキャノン
 ・模型コンテスト9          :HGUCドムトローペン+Bクラブドムトローペン
 ・宇宙世紀コンペ めぐりあい宇宙編:MSVザクフリッパー+HGUCジム
 ・ジム限定鉄人            :MSVジムスナイパーカスタム
 ・ガンダムBFコンペ         :旧グフ&HGUCギャン&HGアメイジングケンプファー
 ・宇宙世紀コンペ 0083〜0088   :HGUCゲルググ+リゲルグ&HGUCザクF2
HGUC以前を旧キットと称するなら確かに全部旧キットが絡んでる(笑)
自分ではベースがHGUCだと旧キットにはカウントしてなかったんだけど、どうも他の人の認識は違うらしい。

しかもBFコンペから他に旧キットメインの方が参戦されて結構刺激されてるので
次の逆シャア&UCコンペは旧キットで攻めてやろうじゃんよ!!という感じで三日ぐらいで作ったのがコレ。
0083〜0088コンペの時にその人がザクキャノン作られてたので、「私ならこう作るかな?」ってのを
表現したかったって側面もある。

横に並べてるのがもう10年以上前に素組み&部分塗装で作ったMSV版ザクキャノン。
いろいろ弄ってる方はZ版だけど、元は成型色が違うだけの同じキット。
最終的にヴィネット仕立てにするつもりなので固定ポーズで製作。

頭は前すぼまりになるようクサビ状に詰め、頭頂部カメラを大型化&モノアイレールの狭小化と結構手を入れた。
胴体はおなじみ肩口の幅詰めと腰アーマーが貧弱だったのでプラ板でボリュームアップ。
腕は上腕を前後左右で幅詰めし、下腕は接着面で幅詰めと腕の内側を切り飛ばしてスリム化。
脚は格好良く立てる位置に関節を固定したのみで形状は一切変えてない。
バックパックもそのまま、ビッグガンはポーズ付けのために角度を変えて接着。

で、今日やっとサフを吹いてみた。
案の定キズだらけで手首の造形や細部ディティールアップも残ってるので完成には程遠いけど
とりあえず雰囲気だけは掴めるかな?

20140627b.jpg

すでに言い尽くされてるけどMSVはパーツ自体の形状は良く出来てることが多いので
ポイントを押さえれば現行キットに十分対抗できるポテンシャルは秘めてると思う。
このザクキャノンの場合は頭の形状と腕のゴツさに問題があるので、
ここを修正すれば旧キットらしさを残しつつ、イケてる感じになるんだよね。
固定ポーズなのでそっぽ向いてるけど、正面から素組みと比べるとどう変わったか分かりやすいと思う。

20140627c.jpg

まぁ、これも例によって色塗ったら苦労の跡が分からんようになるんだろうけどね(泣)
と言うわけで、次のコンペはこのザクキャノン・・・というわけではなく、
こいつも含めた動く戦争博物館(ジオン地上編)になるかなぁ?と。
いや、コンペの日程とかまだ全然決まってないけど、ネタ的に早めに動いておかないと間に合わないし・・・
問題は持ってないキットの入手だが・・・よく見かける気がするのに探すと無いんだよなぁ、ドワッジ(泣)u
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2014年06月16日

実は練習機なんです

なので全身オレンジに塗る案もあったんだが(笑)
昨日はメタルボックスにて宇宙世紀コンペ(0083〜0088)が開催されたので出撃。
昨日の日記にしなかったのは、帰宅後強烈な睡魔に襲われて力尽きたから(笑)
そこまで疲労が溜まってると思って無かったよ・・・

実はこのコンペ向けに青くて格好良いワンオフ機を作ってたんだけど
先週日曜月曜と風邪でブッ倒れて製作どころじゃなかったんだよね(泣)
予定通り三週間前から着手できてればここまでギリギリなスケジュールにはならなかったんだけど
結局デスザウラーの製作をギリギリまで引っ張ってしまったためにこの有様・・・
スケジュール管理の出来ない社会人はダメだね(泣)

と言うわけで、急遽代役として選ばれたのがこの練習機!
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何か世間的な扱いでは「一年戦争の名機ゲルググを全面改修して近代化したエース機」みたいな感じだけど
説明書にも書いてある通り、コイツは機種転換用の訓練機ですから(笑)
さすがに残り一週間を切ってる状態で旧キットを真っ当に組み上げる時間も気力も無かったから
何か手軽に組めるのが無いかと押入れを漁ってたらコイツが出てきた次第。

製作はお手軽にリゲルグのパーツをHGUCゲルググに移植・・・だったら良かったんだけど
リゲルグのパーツがかなりざっくりした出来で、そのまま使うのはいろいろ無理があったので、
結構弄ることになってしまった。

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バックパックは当時の水準だと及第点だったんだろうけど、今の目で見ると厳しかったので若干ディティールアップ。
あと、プロペラントタンクとビームサーベルの付き方が嫌いなパターンだったので、基部をくりぬいてバーニアにしてしまった(笑)
実はリゲルグなのにスカート内のバーニアは三発のままなので、ここで補っていると言うことにして欲しい。
コイツがリゲルグの試作型という言い訳がましいマイ設定があったりなかったり・・・
ビームナギナタのラッチにビームサーベルがピッタリだったのはちょっと驚き。

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肩バインダー内はスカスカだったので見える範囲をディティールアップ。
写真は内部フレームっぽく見せてるけど、ただのプラ板細工だからなぁ・・・
三連バーニアの内側にあるのは一応プロペラントタンクという設定。
バックパックのを外したから、ここに積んでるという設定だね。容積は半分ぐらいに減ってるけど(笑)
元の設定ではここに宇宙機雷が入ってるみたいだけど、練習機に要るか?そんな装備・・・

グレネードランチャーはちょこっと弄るだけのつもりだったんだけど、腕とランチャーの幅がかなり違ってて
結局接続部は自作になってしまった(泣)
今回一番手間だったのはここなんじゃないかなぁ?

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バーニア勢揃い。
前述の通りスカート内のバーニアは三発。
実はリゲルグの説明書を見て三発のままなのを確認してたんだけど、そのページはゲルググキャノンのページだったんだよね(泣)
そりゃ三発のままだわ・・・

で、リゲルグ単体だとあんまり練習機と言う感じもしなかったので、急遽教官機を製作。

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ご覧の通りF2にR-1Aのバックパックを積んだエセ高機動型。
以前黒い三連星06Rを作った時の余り物だからエコモデリングでもある(笑)
まぁ、いかに教官と言えどもノーマルのF2じゃリゲルグ相手は厳しいかな?と思ったしね。
他に教官機候補として、ガルスJとガルバルディβも考えたんだけど、
やっぱり教官機は弱そう(でも教官には勝てない)な方が良いかなぁ?と思ったわけだよ。
決して両方旧キットだから作るのがめんどうだったわけじゃないぞ(笑)

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塗装は両方共通で、基本色が灰色9号で濃い部分はガルグレー、関節部にMSグレー(ジオン用)。
武装は訓練用武器ということでグランプリホワイトに赤でアクセントを入れたものに。
ポイントは練習機っぽさを演出するための黄橙色だね。
リゲルグは定番通りの塗りわけだけど、F2の縦ラインは割と斬新・・・かな?

マーキングのメインは赤ジオンマークと空自F-2のデカールから流用した機体ナンバー(笑)
あとは武装とか元リゲルグのパーツに細々としたデカールを貼っているんだけど、全然目立たなかった・・・
一応、今回のコンペのお題として「デカールを貼る」というのがあったから必要最小限は貼ったけど
もっと貼りまくりたかったところだねぇ。

と言うわけで、これが私の作品だったわけだけど、残念ながら好感度三位以内には入れず。
まぁ、他の作品前編後編を見たら納得というかレベル高すぎというか・・・
やはり一週間足らずで仕上げたお手軽作品ではもはや太刀打ちできんということだね。
次の宇宙世紀コンペは逆シャア〜UCになるはずだけど、次はどうしてくれようかなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作