2015年05月28日

量産型を、ナメるな!

と、いきなり今話題のCMをディスってみたり(笑)
CM制作元の性質を考えると量産型的な人材じゃダメなのは分かるんだが、ここで言う「量産型じゃない機体」って何なんだろうね?

・試作機(実験機)
 新しい技術や兵器を検証するために作られる機体。
 「とりあえず作ってみた」感じなので失敗作になることが多い。

・先行生産機
 要求性能の達成度合いや問題の洗い出しを目的に作られる機体。
 ここから生産の最適化や性能見直しが行われたりするので、通常は量産型の方が性能は良くなる。

・性能実験機
 性能限界を試すためコスト度外視で作られるハイエンド機。
 アニメによく出てくる「試作機」はこれのことが多い。ガンダムもこの辺。
 耐久性に難があったり、生産はもちろん運用もコスト高になるので現場では負担になることが多い。

・カスタム機
 量産型をベースに改造を施して高性能を達成している機体。
 コストや性能の上昇度合いは改造の程度による。

細かく言及すればもっとあるだろうけど、概ねこんなところかね?
CMの意図から考えると試作機や先行生産機は除外するとして、性能実験機は言ってしまえばエリート教育。
業界トップクラスの講師陣によるマンツーマン授業、徹底したカリキュラムにより現役の人を上回る即戦力を育成!
・・・うん、ムリだね(笑)
ってか、実現できてもそんな人材は現場と軋轢しか産まんわ。

じゃ、カスタム機。
CMの主役機もシルエットで見る限り量産型のカスタム機っぽい雰囲気だしね。
で、これに関しては一言。
「まず量産機になってからだよね?」
量産機が開発されないとカスタム機は存在できない。
量産機のパフォーマンスを発揮できて初めてカスタム機になる挑戦ができるんじゃないかなぁ?

まぁ、量産機に甘んじることなかれということがCMの趣旨なんだろうけどね(笑)
そもそも量産型無しで戦場を何とかしようと思うのはスパロボのやりすぎ。
戦争は数だよ、兄貴。


というわけで、紹介するのがコチラ(笑)
2015/05/23〜2015/05/31までコトブキヤ秋葉原店にて開催されているフレームアームズのコンテスト「FrameArms Battle Complex」に出品した
「三二式特型『閃雷』」

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地球防衛機構vs月面プラントの設定が出たシリーズ序盤はラインナップの多い地球側が優勢な感じだったんだけど
月側の新型機の登場でそのバランスは一気に変化する。
その名も「NSG-X1 フレズヴェルク」!
可変機構とバリア、光学兵器と既存の機体が持っていない装備を満載した強力機体だった。
ガンダムで言うと、ジムとザクが戦ってるところにZガンダムが投入されたようなもの(笑)

形式番号にXが入ってるので性能実験機あたりなんだろうけど、後のストーリーで複数機居るような感じだったり
地球側が対抗するために機体開発を始めたりしてるところを見ると、ある程度まとまった数が投入されてるっぽい。
で、その後のシリーズではフレズヴェルクに対抗できる新型機が発売されたりしてるわけなんだけど、
その新型機開発までのギャップを埋めるために開発されたのがこの機体という設定。

詳しい設定は作品と一緒に送った機体紹介(テキストファイル)に書いてるけど
敵新型機に対抗する改造機と言っても特段高性能機というわけではないんだよね。
キャラクター系ロボの改造機を作る時に攻撃力・防御力・機動性を考慮する人は多いと思うけど
兵器の場合他に操作性・重量・サイズ・稼働時間・運用コスト・生産コストあたりは考慮しないといけないと思う。
機体性能を全体的に強化するというのは、技術的な向上があったりその余地をあらかじめ持たされている場合を除いたら難しくて
多くの場合ある性能を切り捨てる代わりにある性能に特化することになる。

この辺をきちんと考慮すると実に地味になるので、キャラクター系ロボの場合はあえて無視してる側面もあるだろうけど
一応その辺も考慮したうえで高性能機に対処しようとしたらこうなった(笑)
「閃雷」の場合、操作性を捨てて機動性を向上させ、攻撃力を捨てて手数を増やした感じ。
敵機の弱点が低防御で稼働時間が短いことにあるから、そこを衝くように特化したわけだね。

機体紹介でも書いてるとおり、多分1vs1では閃雷はフレズヴェルグには勝てない。
でも閃雷はフレームアームズでは一番低コスト(多分)の轟雷を極力低コストで改造した機体。
数を揃えればフレズヴェルクを食える可能性もある。
ここでタイトル回収「量産型、ナメるな!」ということで(笑)

まぁ、キャラクター系ロボの場合、最重要パーツ「エースパイロット」で上記の話は全部ひっくり返されるんだけどね(泣)
例のCMは「エースパイロットを目指せ」で良いと思うんだけどなぁ・・・

と、機体設定についてはそんな感じ。
まぁ、ぶっちゃけ設定はすべて後付けのこじつけなんだけどね(笑)

コンテストの傾向として高級化・ゴテ盛り万歳になるのは予想できたので、敢えて小型にして差別化を図ろうとしたのが正直なところ。
イメージは某最低野郎なロボアニメの某L級ロボ(笑)
シルエットを決めて、上記のこじつけ設定をぐるぐる考えた上で武装をチョイスし
前作のエッセンスを盛り込んで出来上がったのが閃雷というわけ。
前作「鈴虫」の時にも書いたけど、完全オリジナル機体を考えれるほど脳みそ柔らかくないんで(泣)

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製作で一番時間が掛かったのは左腕のパイルバンカー。
元はMSGのパイルバンカーユニットだけど、あれってかなり目立つ位置に3mm穴が空いてるんだよね。
しかもディティールの雰囲気に関係なくボンと空いてるので、今回は全部埋めてしまった。
なので唯一ここだけサフ吹いてる(笑)
右腕のガトリングは元キットである轟雷の右肩のカノン砲の砲身をガトリングに置き換えただけ。
背中のマガジン&ベルトリンクはMSGそのまんま。

背部ロケットブースターはフレームアーキテクトのスネを基本に適度にパーツを付けてデッチ上げ。
ここでフリースタイルシールドの中心パーツを2セット使ってしまったのがコスト上昇の原因(泣)
ちなみにコストは7000円ちょい。
素体の轟雷の倍以上になってしまったので高いなぁと思ってたけど、他の方のコストを聞いてたらこれでも十分低コだった(笑)
実は以前から持ってたパーツばかりで構成してるので、新規購入という意味では0なんだけどさ・・・

フレーム自体は腹のL字ジョイントを無くして腰に直接接着することで胴体を短縮した以外は
脚と腕を入れ替えたぐらいでほぼそのまま。
あ、肩はクリアランスの関係で5mm角棒を挟んで左右幅をそれぞれ拡張してる。

スネ裏のタイヤパーツは1/24カーモデルのアフターパーツ。
鈴虫の時に余ったパーツの再利用で、軸受けは4号戦車の転輪(笑)
これがまたたくさん余ってるんだ・・・

20150528f.jpg

塗装はあえて前作の鈴虫と同じテイストで塗装。
同じ研究所が開発した機体で、もともとは鈴虫と同時運用する轟雷の後継機候補だったけど
操縦性の悪さと砲撃時の安定性の悪さ(もともとは轟雷と同じ砲を装備していた)のために不採用になっていたのを
対フレズヴェルク用に引っ張り出してきて小改修したものという裏設定があったりも(笑)
機体説明ではあえて鈴虫には触れなかったけど、この辺をコトブキヤスタッフがどう評価するか・・・

今回のコンテストでは「それぞれの陣営に属するFAが一堂に会し行われた大規模な戦役が存在したら」という紹介文があったり
コスト(=製作費)という概念があったりしたので、「これは量産型を作れということだろう!」と勝手に解釈して製作したんだけど
後で冷静に文章を見たら「このコンテストに集まったFAが集まった戦役」に読めるので、私の機体ただの雑魚じゃん(泣)
案の定、集まった作品は高性能っぽい煌びやかな機体揃いで、埋もれる埋もれる・・・

結果発表は5/31だけど、さすがに今回は前回みたいな入賞はムリだろうなぁ。
今回は来場者の投票等は無しでスタッフの審査のみだから、大きく派手な作品が有利というコンテストの鉄則は
あまり通用しないとはいえ、ちょっとこじんまりしすぎた。
模型としてはそれなりに仕上げたつもりだけど、塗装は相変わらずだしね(泣)

気を取り直して、次はMB(メタルボックス)コンペ。
久しぶりに自分のじゃないレジンキットを組んでるけど、やはり良いキットは作りやすいねぇ。
横に転がってる自分の作品が目に入るとすげぇ凹むけどさ・・・

2015/06/03追記
結果発表後、すぐに作品が返却されてきた。
対応速ェ!
で、結果は・・・
20150528j.jpg
各項目5点満点で、1点ごとに戦力ポイント10Pという計算。
ちなみに会場で各機体の評価(つまり上の画像)が表示されているスライドショーを見てきてくれた人によると
90〜100Pの作品が多かったらしいので、これは割と評価高めだったと言うことでよいのかな?
ちなみに最優秀賞の人で140Pと、最優秀でも満点じゃないことに驚き。
思ったより評価辛いぞ、FAスタッフ。
予想通り、何かの賞に入ったとかは特に無し。

苦手な塗装で満点を貰えたのは嬉しかったけど、工作で4点だったのは悔しいところ。
確かに細部で仕上げの甘いところが残ってたのは確かだから、上を狙うならその辺は潰していかないとならんわけだね。
次からは製作に時間掛かるわ・・・(泣)
アイデアについては上記本文中に書いてる通りで正直致し方なし。
コレに関してはもっと柔軟な発想が必要だね。

と言うわけで、FrameArms Battle Complex終了。
ただ、成績表にも書いてるとおり、今回のは「序章」
さて、次はどんなレギュレーションで来ることやら・・・
posted by HAGER管理人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2015年05月04日

せっかく調子良かったのに・・・

世の中ではGW後半とか言われてますが、私は昨日ヘビィな仕事が終わったところなので今日からようやくGW。
まぁ、開始は遅くても終了は他の人と同じなので三日しかないんですがね(泣)

今日の大阪の天気予報は雨・・・だったんだけど、雲の動きを見る限り降るとしてもさほど強くは降らない感じ。
ならばと原型のパテ盛りだけやって自転車で出撃。
自転車的には晴れよりもこういう曇りの方が温度が上がりすぎないので走りやすいんだよね。
目的地は岸和田。

今日、岸和田の浪切ホールで岸和田高校ブラスバンド部の定期演奏会が行われており、それを聴きに行きたかったんだよね。
実は友人がそこで指揮をするということなので、その勇姿を見に行くのが主目的(笑)
リアル「響け!ユーフォニアム」だしね(ヲイ)
実は堺市から南は行ったことなかったので、いずれ挑戦するであろう和歌山行きの様子見という側面もあった。
距離的には岸和田は大阪−和歌山のちょうど中間ぐらいだし。

定期演奏会は13:30開場、14:00開演だったので、昼飯の余裕も見て10:30に自宅を出発。
難波からだと26号線をまっすぐ南下が分かりやすいんだけど、大阪市内はあまり道が広くない上に路駐が多いのですごい走りづらい(泣)
なので、南下の時いつも使ってる住吉大社の前を通る裏道を今回も利用して長居公園通りまで下り、
その後ちょい西進して26号線に入り大和川大橋を渡河して堺市に突入。

GWのせいか堺市に入ると交通量がガタッと減り、道も悪くないので26号線を結構良いペースで南下。
出発から1時間程度で鳳近辺を通過。
思ったとおり気温もさほど上がらないので、道中の補給も自販機で買ったペットボトルのスポーツドリンク一本だけ。
もっとも、これが後に悲劇を呼ぶのだが(泣)

鳳以降は若干の下り基調もあって、出発から2時間でほぼ疲労無しで岸和田市に到着。
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会場の浪切ホールは南海岸和田駅から割と遠い海側にあるので、電車で行くとしたら駅から結構時間掛かりそう。
まぁ、だからといって大阪から自転車で行くのはチャリ乗りだけだろうけど(笑)
岸和田市突入から10分弱で浪切ホール到着。
2015050504a.jpg

さて、順調だったのはここまで。
会場の場所は確認したので、昼飯に会場近所のココイチに入る。
クリームコロッケカレーとシーザーサラダを注文してtwitterを確認とかしてる時、ふとズボンのポケットに手をやると・・・財布が無い!
小銭入れはあるんだけど、お札やカード類の入った財布が無かった。

小銭入れの中身はわずか250円・・・
そのまま座ってるとカレーを持ってこられるので、とりあえず事情を話して注文をキャンセル。
すでにクリームコロッケは揚がってる状態だったのがすごく申し訳ない。
次から岸和田に来たら必ずあのココイチで昼飯にしよう(泣)

そういや出発時にポケットに入れた記憶は無い(小銭入れの方は入れた覚えがあった)けど
昨日の仕事時にも同じズボン穿いてて、その時は財布は間違いなくポケットに入ってたんだよね。
昨日の帰宅後財布をズボンから出したかどうかが微妙なところだったんだけど、小銭入れを出してた以上は財布も出してるはず。
という事は、財布は部屋に忘れてる可能性が大!
・・・だったんだけど、万が一落としたということだったら早急に手続きを行なう必要があるので
定期演奏会は断念し、念のため来た道を戻るルートに財布が無いか確認しながら帰った。
行く途中にコンビニにでも入ってたらもっと早く気付けたものを・・・

帰りは基本的に歩道走行(行きは車道左端を走行してたので同じルートを確認しながらだと右側通行になる)だったけど
歩道がよく整備されてて、登り基調の歩道走行でもそれほど疲れなかった。
ただ、家を出てから口にしたのが前述のスポーツドリンクだけだったから腹が減る減る(泣)
何とか帰宅できたけど、定期演奏会聴いてからだったら多分エネルギー切れてたよ・・・
不完全燃焼状態のまま帰阪し、部屋を確認したら財布が見つかってほっと一安心。

結局今日は往復合計で60km走っただけで目的は達成できず(泣)
ただ、堺市以南にも進出したのと、60kmをドリンク一本で乗りきれたのは大きいかな?
これは気温が高くなかったことが大きく影響してるんだけどね。
しかし和歌山に行くにはこれの倍走った上で孝子峠を越えなくちゃいけないので結構ハードそう(泣)
調べてみたら和歌山への迂回路も山登りがあるので、素直に輪行した方が良いんじゃないかなぁ?

ってな感じで、有意義・・・かどうかは微妙だけど、GW一日目は無事終わった。
明日は堺筋本町にて開催される模型イベント「アメイジングエキスポ」にちょろっと顔出す予定。
それにしても原型進まんなぁ(自業自得)
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車

2015年04月12日

二山目も越えたかな?

今日はメタルボックスさんにて「Craftspot One-Step」さん+「文具とプラモの店 タギミ」さんとの
三店舗合同企画であるGレコミーティングが開催。
私は仕事でエントリーには間に合わない予定だったけど、仕事が予定より早めに終わったのと
イベント開始が遅れてたおかげでギリギリエントリーに成功。
イベント自体は例によってメタルボックスのブログで紹介されると思うので
ここではいつも通り自分の作品についての説明をば。

今回の出品はモンテーロ。
アイテム選択の理由としては「作り方の方向性が一番見えた」からかな?
製作期間は二週間しかなかったから、元キットの出来が良くて工作量が少なそうというのも理由の一つ。
他にGアルケインやエルフ・ブルックも考えてたんだけど、今回のイベントで話を聞く限りでは選択しないで良かったなと(笑)
で、作る方向性は決まってたけど他の作品も参考にしてみようとググってたら、ほぼドンピシャの画像を発見!

20150412i.jpg

デザイナーさんがブログ?に上げてたモンテーロの初期稿。
自分なりに考えてた
・頭をもっと格好良く
・翼をデカく
・脚をシャープにしつつ人型を外したプロポーションに
というポイントがすべて詰まってた(笑)
これだけの画稿が存在するなら、中途半端に改修するよりはコレを目指したほうが良いと思い製作開始。

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20150412c.jpg

そして上記写真が一昨日夜の状況。
前述の工作量が少ない云々は何だったのかと(笑)
画稿に近づけるべく以下の部分を改修。

頭 :後頭部&ひさしにプラ板を挟んで前後に延長。
   それに合わせてフェイスも若干延長。フルメタのASっぽく見えるのは多分これが原因。
   モンテーロのキットの弱点としては頭が丸っこくて胴体から浮いてる感じが強かったので、これで多少改善してると思う。

胴体:胸部前面の形状が全然別物。と言うかそれ以前にコクピットブロックの大きさが完全に別物なので
   完全再現はムリと判断し、胸部前面の構成だけ初期稿に近づける方向で製作。
   インテークのファンの向きを間違ったことに気付いたのは写真撮った後だった・・・

腰 :股間ブロックの左右に1mmプラ板を貼って幅増しし、股関節軸もプラサポに替えたので股関節の幅が片側1.5mmほど拡張。
   股関節が広がったのでフロントスカートもそれに合わせて大型化。
   サイドアーマーはプラ板とジャンクパーツで製作、リアスカートは基部にポリキャップ入れて可動にして裏側にバーニアを仕込んでいる。

腕 :基本構造はキットのままだけど、下腕部で6mm延長。
   手首はコトブキヤのカスタムハンドAをそのまま使用。

脚 :一番手間が掛かったのがここ。
   膝アーマーが別物なのでプラ板とエポパテで新造。ふくらはぎは変なボリュームが付いてたので裏打ちして平らに削りこんだ。
   股関節軸が広がると同時にちょい上に移動したので、その分太腿の回転部分で2mmほど延長。
   ・・・これだけなのに何であんなに手間掛かったんだろう?

翼 :キットベースで改修するとむしろ大変そうだったので、プラ板で自作。
   肩との接続部のみ、本来は外側に付くエンジンパーツを内側に付けて画稿ぽくしてみた。
   そのまま接続すると翼と肩が離れすぎるので、エンジンパーツを四角くくり抜いて接続パーツをめり込ませるともに
   肩本体も外側を削ることで幅が広がりすぎることを防いだ。
   おかげで翼基部のボールジョイントは使えなくなったけど(泣)

背中:初期稿を見るとあのバックパックを背負ってるようには見えなかったので、オリジナルの背面をでっち上げ。
   と言いつつ、実はキットのバックパックを半分に切って下半分を接着しただけ(笑)

他は各部スラスターはコトブキヤのアフターパーツに置き換えたぐらいかな。
機体に合わなさそうだったので丸バーニアは使わないように気をつけた。
いろいろ弄ってるけど、全高や幅は変わらないようにしたので機体サイズは変わってないハズ。

そんなこんなで出来上がったのがコチラ。
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やはり色塗るとあんまり苦労が分からなくなるなぁ(泣)
色はクレオスのRLM71ダークグリーンとサンディブラウン。
久しぶりに隠蔽力高い色で非常に塗りやすかった。最近白やら青ばっかりだったからなぁ・・・
ってか、この塗り分けってグリモアと同じだよね。
MSの系列に脈絡の無い作品だったけど、設定レベルではこういうところに共通点が考えられているのが面白い。

デカールはアメリア軍マーク(多分)のみ自作で、他は主にシナンジュのデカールを適当にペタペタと。
翼の「102」のデカールのみタミヤのエレファントのものだったけど、そんなに古くも無いのに左右ともに台紙から剥がす段階で破れたのは何故だったんだろう?
粉々じゃなかったからそれっぽくは貼れたけどさ。

ってな感じで、モンテーロはひとまず完成。
本当は翼の翼断面をきちんと出してフラップ周りのモールドもそれっぽくしたり、翼下にパイロンを付けたりとかしたかったけど
二週間ではこれぐらいが限度だった。
自己採点としては65点ぐらいかな?もうちょい頑張りたかったところ・・・

さて、次はGW明けに来るワンフェス本申請の締切。
ここが前半最大の山だから気合入れないとなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2015年03月29日

まずは一山越えました

今日は2/8の日記にも書いてたメタルボックスの本気コンテストの結果発表日。
これまで途中経過について一切日記を書かなかったけど、今回はマジで余裕が無かった(泣)
ワンフェス後で精根尽き果ててた上に、仕事もかなり忙しかったからねぇ。
先週の提出締切日や今日も休日出勤だったし・・・
いやもう、本当に頑張った!自分!!作品自体は超絶に雑だったけど!!!

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今回の出品物はガンダムMk.V。
ガンダムセンチネルにトラウマを持ってる人は避けて通れないMSだね。
知らん人は全く知らんMSでもあるが(泣)

実は昨年6月に開催された宇宙世紀コンペ0083〜0088用に作ってたモノなんだけど
スケジュールが圧して完成できず、その後放置してたんだよね。
で、今回の本気コンをどうしようか考えている時に、他の常連さんがMk.Vを作っていると言う話を聞き、
「キット化されてないMk.Vがカブるスゲェコンテスト!」というのを演出するためという不純な動機で製作再開(笑)

一応ベースキットはHGUCのドーベンウルフ(袖付き)なんだけど、キットそのままのパーツが残ってるのって太腿ぐらい?
形は似てても細かいところでボリュームが全然違うので、センチネル別冊のMk.Vを作ろうとすると全身弄ることになった(泣)
普段なら「ドーベンウルフから逆算したプロポーション」とか適当に言い訳して妥協するところだけど
競作相手の人が超絶技巧の人なので、その人の作品と並べられると思うとなかなか妥協できなかった。
いや、ライバルというのは技術の向上には重要だよね・・・

基本的な造形はプラ板とエポパテで、左右対称パーツはレジン複製。
カネはかかるけど全部手作業だとまず精度が出ないからねぇ。
その複製自体は去年のコンペ前の段階で出来てたんだけどさ・・・

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で、完成したのがコチラ。
背景がやけにカラフルなのはメタルボックスで撮影したから(笑)
写真だとそうでもないけど、実物の仕上げはかなり粗い。
プロポーションについてはセンチネル別冊を目指したんだけど上半身はもうちょい小さめでも良かったかなぁ?
一応、ドーベンウルフの関節は生きてるのでフル可動。
肩とかは別物だったので完全新規だけどね。

ちなみにライフルとかシールドが無いのは単純に間に合わなかったから。
ともかく流用が効かないからなぁ、コイツの武器って(泣)
で、持って行ったら競作相手の方のもライフルとシールドが無かった。
うん、気持ちは分かる(笑)

20150322f.jpg
アップで撮るとますます粗が見えて悲しくなるけど、一番頑張ったのは頭部。
この角度で設定画に似るように頑張ってエポパテから削りだした。
ちなみに顔面は旧Sガンダムから流用だけど、クチバシ付けたら分からないよね?ね?

塗装はいろいろな青を検討したものの良い色が無くて、宇宙船艦ヤマトカラーのガミラスブルーを塗ってみたら
思った以上に鮮やかな青だったので、クリアグリーンを薄く塗り重ねてイメージの色に近づけた。
白は青を塗る前に塗っておいてマスキングで対応。
ほぼ一色なので本体の塗装はまだマシな部類だった。

で、完成したわけだけど、ものすごい精度の高い工作をするあの常連さんと並べるには明らかに完成度が低い。
しかしその時点で提出一週間前で、今から工作をしても目立った効果は望めない・・・
と言うことで、考えたのは見栄えのするベースを作ること!!
それと兼ねて武装を持ってない理由付けとして作ったのがコレ。
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Ex-Sガンダムとチャンバラしてるシーンならば武装はサーベルだけで良いはずだと(笑)
Ex-Sの方も頭部インコム、ビームスマートガン、大腿部ビームカノンが欠損している状態なのでちょっとはラク。
ただ、HGUCのEx-Sが妙に格好悪い(泣)
ディティールは悪くないんだけど、全体的に太く四角く作られててSガンのスマート感が完全にスポイルされてるんだよね。
なので、Ex-Sは新旧キットのミキシングで製作。

と言っても、HGUCを使ったのは胴体と腕、バックパックぐらいで他は旧キット。
股関節は設定どおりムーバブルフレームから脚が生えてるように改修。
あとは土台への固定と本体との接続のために全身に2mm真鍮線を通している。
実はMk.Vを支えてるビームサーベルの刃は腕の付け根から伸びてる真鍮線そのままだったり(笑)

それだけだと本体を支えるのが不安だったので、Mk.Vにサーベルを持たせてその刃でテールスタピライザーを斬ってるような演出も追加して
Mk.Vが軸をお腹を中心に回転しないようにもしてる。
あと、納品時にMk.Vの安定感がやはり不安だったので、納品後に右脚の先端に真鍮線を追加して一応の三点固定にした。
本来はもうちょい垂直に機体を積んで、完全にMk.V本体をEx-Sのサーベルに乗せるつもりだったんだけど、気が付くとあの角度になってたんだよね(泣)
おかげで本体であるMk.Vがベース外にいるという謎状態になったわけだが(笑)

土台はプラ板の箱組みにスチレンボードの切れ端を貼り付けて、タミヤモデリングペースト(ライトグレー)を指でランダムに塗るつけたのみ。
Ex-Sを含めて一週間という高速モデリング。
で、ひとまず作品として完成にまで持っていけた。

そして本日のコンテスト結果だけど、何とこのMk.Vでガンプラ部門3位を戴いた。
ちなみに同率3位が競作のMk.Vというこのミラクル!
いや、競作の方が本当に工作精度は相変わらず高くて、単体だと間違いなく負けてたなぁ。
せっかくなのでMk.Vを並べてみる(左端はロボット魂のもの)。
20150322k.jpg

う〜ん、工作精度も相まって右端のMk.Vはやはり格好良いよなぁ。
私の(真ん中)は何かこう、シャープさが無い(泣)
これで同率を取れたわけだから、Ex-S様々だよなぁ、と。

と言うわけで、メタルボックス本気コンテストはこれにて完了。
次はGレコの合同コンぺになるわけだけど・・・あと二週間切ってるんだが。
これで休日出勤が無ければまだ何とかなるんだが(泣)
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2015年03月26日

だが、大和は来なかった・・・

今日はここのところ続いてる休日出勤の代休。
もともとは無精者がウチに来る予定だったんだけどドタキャンされたので
リハビリがてら去年11月からご無沙汰だったチャリでの遠出をすることにした。

プランはいろいろ練ってて滋賀の大津とか和歌山にも行きたいところだったんだけど
体力的に多分日帰りではムリそうだったので、日帰り可能なプランとして生駒一周にチャレンジしてみた。

で、漠然と一周するのもどうかなぁ?と思い、目的地を戦艦大和ゆかりの神社「大和(おおやまと)神社」に設定。
すでに生駒一周とは言えない距離になってるのは気にしない(笑)
位置的には天理の南になるので、奈良といっても王寺までしか行ってない私的にはかなり奥地。
ここまで行ったら「奈良に行った」と言ってもいいんじゃなかろうかと(笑)
まぁ、リハビリのはずなのに過去最長走行距離なのはどうかと思うが。

朝7:00には出発したかったんだけど、前日が夜当番でいろいろやってると寝るのが遅くなったので
結局1時間遅れの8:00に出発。
出勤するサラリーマンを横目にビジネス街を縦断し、天満橋駅横から大川のサイクリングコースに入って、8:30に毛馬閘門に到着。
20150326a.jpg

ここから八幡まではいつも京都に行ってる淀川のサイクリングロードをひたすら走行。
そしておおよその予定通り10:00ぐらいに八幡市の御幸橋に到着。
20150326b.jpg

いつもなら写真の場所を左折して伏見区に向かうんだけど、今回は直進して木津川のサイクリングロードに入り、
木津を経由して奈良に入るルートを選択。
もっと山に近いルートもあるんだけどアップダウンが読めないので、サイクリングロードならその辺大丈夫だろうと言う甘い見積もり(笑)
まぁ、今回に関してはその見積もり通りとても走りやすい道だったので、木津までは順調に到着することが出来た。
20150326c.jpg
ってか、木津って奈良じゃなかったんだね(笑)

木津駅前のセブンイレブンで一回目のトイレ休憩&補給。
実はタオルを忘れたことを淀川サイクリングロードに入ってから気付くという失態をやらかしてて
ここでようやくタオルを入手。
今日はあまり暑くなかったのでそんなに汗はかいてなかったものの、日差しはそれなりにキツかったので、この時点で結構顔が赤く焼けてた(泣)
11:30に木津のセブンイレブン出発。

平城山に差し掛かるところで奈良県境の標識発見。
20150326d.jpg
平城山は普通の国道で全然たいしたこと無い坂程度だったんだけど、体重が重い上にそれなりに疲れてる私には結構キツかった。
まぁ、結局のところこれは序の口だったわけだけど(泣)

平城山を越えると程なく近鉄新大宮に到着し、大通りを左折するとJR奈良、近鉄奈良と続いて奈良県庁へと至る道になる。
・・・のはいいんだけど、結構な登りの上に観光客が多くて走りづらい(泣)
しかも奈良県庁から南下して169号線に入る交差点は横断歩道がないのでチャリはどうしたらいいの?状態。
結局車道に出て二段右折したけど、コレ車以外の南下する車両のこと考えてないよなぁ。
まぁ、大概の人は直進して東大寺や奈良公園に行くんだろうけどさ。
この辺で昼飯を摂るつもりだったんだけど、ちょうど昼時で観光客とサラリーマン風の人たちでいっぱいだったので
「天理まで行ったら店はあるだろうと」ここはスルー。

で、169号線を南下するわけだけど、これがまた狭い、道が悪い、交通量が多い上に微妙な登りが続いてると言う私にはキツい道(泣)
しかも道端に店がほとんど無いので休憩もできないという・・・
ここであまりにも消耗したので、結局天理のちょっと前にあった京ラーメンの店に入った。
チャーハンとラーメンのセットを頼んだけど、値段、味、量すべてがとても普通(笑)
ここで13:30まで休憩して、再度南下開始。

相変わらず走りにくい道を南下してると市街地に入ったけど、何か道行く人がみんな黒い法被を着ている。
左を見るとやたらデカい旅館みたいな建物が横に並んでたりと異様な光景。
あ〜、これが天理という町なんだね。
本当に宗教で町が成り立ってる感じがして、ちょっと怖かった。
写真も撮りたかったけど声掛けられるの怖そうなので止めたし(笑)
とりあえず飯も食ってたので天理は普通に通過。

天理を過ぎるとまた寂れた国道に逆戻りし、そのまま走行するとついに大和神社の石碑が!
道が狭くて止まれなかったのでやっぱり写真は撮れなかったけど(泣)
石碑のある交差点を右折してしばらく進むと大和神社に到着。

20150326e.jpg
参道は長い(戦艦大和の全長とほぼ同じらしい)けど、神社自体は思ったよりこじんまりした印象。
横に「戦艦大和ゆかりの神社」の石碑があったり、大和乗員の霊を祀っている祖霊社もある。
20150326f.jpg

そしてミリタリ者としては外せない戦艦大和展示室。
20150326g.jpg
写真の通りあまり大きくない小屋なので展示そのものは多くないけど、超絶ディティールの(多分)1/150ぐらいの大和の模型や
1/200が二隻、1/350が一隻とモデラー的にもかなり見所のある展示室だった。
他にも大和が描かれた掛け軸や額に入れられた絵も展示されていた。
中でも大和と共に沈んだ命を憂い、それが現代に伝わっていないことを嘆く詩が書かれた絵はかなり心に来た。
本当に日本はこれからどうなっていくんだろう・・・

何やかんやで大和神社を出たのは15:00前。
こんな小さな神社に一時間近くいたのか・・・
ここから王寺に向かうべく、県道36号をひたすら西進。
国道25号まで北上しても良かったんだけど、来た道引き返すのは何かイヤで(笑)
県道36号は走り出しは狭くて走りづらかったけど、途中から舗装がやけに綺麗になり車もほぼ走ってなかったので奈良に入って一番走りやすい道だった(笑)
ただ、まっすぐ走ってないから迷いやすいんだよね。
あれ?と思うたびに止まってiPad確認するからやけに時間がかかってしまった。
王寺で国道25号に合流したときにはすでに16:00。

以前来たときにチェーンの鍵を無くしたことに気付いたコーナンを通過したときはちょっと感動したね。
前はここが限界地点だったわけだけど、二年後にそこをはるかに越えたところを走行してきたわけで「思えば遠くに来たもんだ・・・」と(笑)

前の時は帰りが暗くなって、街灯もない道をトラックがすごい勢いで横を抜けていく恐怖を経験したので
今回は暗くなる前に三郷〜河内堅上は抜けたかった。
16:00過ぎだとまだ明るいので、この区間は危なげなくクリア。
河内国分を抜けて柏原まで来るとあとは見知った道。
途中エネルギーが抜けて平野のマクドで18:00まで休憩し、19:00ちょい前に自宅に帰還。

全走行距離127.74km、平均時速17.7km/hとかなりのんびりした走行だったけど、久しぶりだったのでかなり疲れた。
ってか、太腿にも来てるけど走行中は腕もかなりキツかった。
やはりかなり腕で支えてしまってるんだろうなぁ。
まぁ、この体重を腰だけで支えたら即効痛めるけどさ(泣)
明日までに疲労が抜けてたら良いなぁ・・・

ちなみに大和神社で引いたおみくじに「待人 来るでしょう」と書いてあったので大型建造回してみたけど安定の4:30だった(泣)
本当の待ち人はビスマルクだから大和神社のご利益は無いのかもしれんけど、今回はドイツ艦を秘書艦にしなかったのになぁ。
やはり中吉ではダメだったのか・・・
posted by HAGER管理人 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2015年02月08日

ワンフェス2015冬終了〜

大晦日以来一ヶ月以上日記書いてなかったのか・・・まぁ、余裕無かったしなぁ(泣)
と言うわけで、売り上げ以外は順調だった前回(2014年夏)とは打って変わって
やたらバタバタしてた今回だったけど、売り上げは順調だった(笑)
まぁ、その辺は例によってワンフェスへの道参照ということで。

本当は行く前にも日記を書きたかったんだけど、仕事でトラブルが発生してしまって
その対応で精神が磨り減って気力が無かったのがツラかったところ。
しかもそのせいで明日休みを取ってたはずが出勤する羽目にもなったんだけどさ。
まぁ、自分の担当プログラムだけに誰にも文句言えないんだよねぇ・・・

ともかく戦いは終わったけど、次の戦いがすでに控えてるから休んでもいられない。
次の戦いはメタルボックスの本気コンテスト!
一応ネタは決めてるけど、例によって間に合うかどうか(泣)
競合するみたいだし、ネタ変えるのもアリかなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 原型製作

2014年12月31日

もう大晦日かよ・・・

今月は部屋の片付けやら何やらいろいろあって、結局何もできないまま今年が終わる(泣)
当然、原型製作が進んでるわけもないので、年末年始は原型製作漬け!!まぁ、毎年のことだけどさ・・・
と言うわけで、今からプラモ作ることもないだろうから、今年の模型ライフの総括をしてしまおう。
なお、写真に関してはメタルボックスさんのブログからちょこちょこ拝借しています。
自分で撮るよりキレイだしさ(泣)

1月
 ワンフェス2014冬に向けて艦これ「電」の原型製作&複製作業。
 20140127.jpg
 2015年1月も同じ展開になることはすでに確定(泣)

2月
 前半はワンフェス2014冬の展示用に「電」を製作。
 B6H71tHCQAAs6y8.jpg

 後半はメタルボックスのコンテスト向けにHMMゴジュラス製作開始。
 20140323a.jpg
 この時はまだゴジュラスと言い張ってたなぁ・・・

3月
 メタルボックスコンテスト合わせでHMMゴジュラス改造デスザウラーを仮完成
 B6H71yhCcAA8R87.jpg
 写真ではあまり分からないけど、この時は胴体や尻尾が短くて寸詰まりな印象だった。
 大きさ的にもネタ的にも圧倒できると思ってたら、上には上がいることを思い知らされたのは良い思い出(笑)

4月
 4/6(ジムの日)に行われたジム鉄人でジムスナイパーカスタム製作
 B6H7118CcAA2gdi.jpg
 鉄人(8時間で完成)でも旧キットは組めると思って頑張ったけど、いろいろ思い残したこと多し(泣)

 そしてビルドファイターズコンペで怒涛の4体製作。
 ラルさんのグフ
 B6H-xCDCYAAlcTo.jpg

 偽素組みミスサザビー
 B6H-w9TCQAAJ7La.jpg

 ケンプファーアメイジング
 B6H-w_yCcAAQsqp.jpg

 ギャンギャギャン
 B6H-w_lCEAAHo7f.jpg

 ラルさんのグフは全身手を入れて結構苦労したのに報われてない感がハンパない(泣)

5月
 前半はワンフェス2014夏の本申請に向け「電ケッコンカッコカリver」、アカツキ(ログ・ホライズン)の原型製作。
 IMG_0616.JPG
 後半は「第5回ZAOD」に向けて、仮完成だったデスザウラーに追加作業。
 B6H_v5BCAAA3sU4.jpg
 胴体や尻尾の延長とマーキングの追加程度だったけど、結構時間がかかって完成したのはZAODの開催2時間前だったという・・・

6月
 メタルボックス宇宙世紀コンペ(0083〜0089)向けにリゲルグ&ザクF2をお手軽製作。
 20140615h.jpg
 後半はザクキャノン作ってたけど、これはまだ未完成
 20140627b.jpg

7月
 前半はメタルボックスでワッパのプチミーティングがあったので、ワンフェス前の忙しい時期に参加(笑)
 20140705d.jpg
 後半はワンフェス2014夏の展示用に「電 ケッコンカッコカリver」と
 B6IA94-CIAAhvbK.jpg
 「アカツキ」を製作。
 B6IA94mCYAAXxXZ.jpg
 これがまた全然売れんかった・・・

8月
 メタルボックス水泳部ミーティングということで、旧キットゴッグを製作。
 B6IA97zCYAAMr9v.jpg
 また、ミーティング当日に鉄人でMSV水中用ザクも製作。
 B6IA98FCUAErRek.jpg
 水中用ザクが胴体内の接続パーツの接着忘れてマスキングテープでムリヤリ固定してるのは秘密だ!!
 あとはZナイトの素組みとかしたなぁ・・・
 20140811c.jpg

9月
 前半はフォンタナ氏のサイト「ZOIDS AWAKES」にて開催されたライガーゼロ・コレクティング向けにライガーゼロE−9を製作。
 20140916d.jpg
 後半はメタルボックスのノンジャンルコンペ向けに1/350 タミヤ雪風を製作。
 20140921b.jpg
 しばらくエッチングパーツは見るのもいやだったよ・・・

10月
 前半はワンフェス2015冬の本申請に向け、懲りずに艦これの「龍鳳」を製作。
 龍鳳3.jpg
 後半はモデラーズエキスポ向けに3Mベルグドルを製作。
 これも地味に手間かかったなぁ・・・
 3Mベルグドル.jpg

11月
 メタルボックスのビルドファイターズコンペに向け、
 ザクタンクFAと、
 20141130c.jpg
 Ez-SR3号機を製作。
 20141130h.jpg
 ザクタンクFAについては久々に妄想全開で、大変だったけど楽しいプラモ製作だった。

12月
 ついにアサルトリリィと言う名のドール沼に足を突っ込んで、オリジナルヘッドを製作。
 アサルトリリィ04.jpg
 できれば服も自作したかったけど、さすがにノウハウが無いのでワンフェス後に頑張ると言うことで。

・・・ってな感じの一年だった。
やっぱり一年中ずっと模型作ってた感じだね。
来年はワンフェスが2月にあるものの、それ以降のワンフェスはちょっと休もうかなぁ?というつもり。
まぁ、今度行ってみたらまた変わるかもしれんけどさ(笑)

とりあえず、この日記書いたら年末年始は実家に帰る以外原型製作の予定。
何とかこの休み中に巻き返さないと・・・

それでは皆様、よいお年を〜
posted by HAGER管理人 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年11月30日

アホや・・・

今日5人から言われた。
そしてその言葉を期待してこの一ヶ月頑張ったわけだが、やはりモデラーはマゾだよな(笑)

そんな今日はメタルボックスでビルドファイターズミーティングが開催。
今回はいつもと違い近隣の模型製作スペース「凸と凹の店」「craftspot OneStep」を巻き込んだ
3店合同の展示会なので、メタルボックス常連としては店の威信がかかってる!!
と勝手に思い込み、いつもより本気出してみた。アホな方向に(笑)

前回のビルドファイターズコンペでは劇中に出てきた機体がメインになってしまったので、
今回は「自分がガンプラバトルに出るならこんな機体」をコンセプトに製作。
ビルドファイターズトライからチーム戦になったからこその機体で、
前作のフォーマットに則るならまた違う感じになっただろうなぁ。

とりあえず途中写真その1。
20141130a.jpg
もう、プラサポ様々。
今回は上半身にいろいろ盛る予定だったので、車体にミニ四駆のオモリを大量に仕込んで
キャタピラはフリウルのメタルキャタピラ(T-90用ゴムパッド付き鋼製履帯)を使用。
あと、アームで色々持つことを想定して各関節は5mm径のポリパーツで接続と超頑丈仕上げ。
おかげで仮組みと完成後のポーズ付けがやたら大変になったけど(泣)

しかし、タイムスタンプ見ると11/17になってるので、ここから二週間で仕上げたのか・・・
もうちょっと頑張れよ、二週間前の私(泣)

そして途中写真その2。
20141130b.jpg
この時点でタイムスタンプは11/24。
主要パーツはほぼ揃ってて、ここからなら一週間あれば楽勝〜と思ってた時期が私にもありました(泣)
この辺でEz-SR3号機を製作することになったような記憶が・・・慢心怖ぇ・・・

上記写真から各パーツをディティールアップし、メタルキャタピラを1コマずつ処理する苦行を乗り越えて
完成したのがコチラ!
20141130c.jpg20141130d.jpg20141130e.jpg20141130j.jpg20141130k.jpg
名付けてザクタンクFA。
ちなみにFAはFull ArmorではなくFirst Aid(応急処置)の頭文字。
まぁ、Full Armorっぽく見えるように、分かりやすくリベットを貼った装甲板っぽいパーツは貼りまくってるけど(笑)
応急処置、つまり破損した僚機をガンプラバトル中に修理して戦線復帰させることを目的とした機体なんだよね。

シルエットはアメリカ軍のM2ブラッドレー歩兵戦闘車をイメージし、塗装はメルカバっぽいシナイグレーを目指す感じで。
概ね狙い通りだったけど、あんまり汚せなかったのは残念。
でも、パーツ数の多さを考えると汚しを入れるとうるさくなりすぎたかも知れんので、これはこれでOKだったか。

そしてFirst Aidたる真の姿!
20141130f.jpg20141130g.jpg20141130l.jpg20141130m.jpg

左右内腕のアームで破損箇所をホールドし、右腕(外)のピンバイスで0.5mmの穴を開け、
右フェンダー上のサブアームを使って左フェンダー上のラックから真鍮線を取り出して穴に挿し込み、
軸打ちしてから破損パーツ同士を結合。
背面左の瞬着を展開して接合部に流し込み、背面右キャノンから瞬着硬化剤を噴射して修理完了!
なお本体そのものをホールドする場合は車体前部のアームを展開して抱え込むことができる。
また、瞬着を点付けする時などは左腕(外)のシールド裏がシールの剥離面になってるから、作業スペースにすることも可能!!
・・・書いてて本当に頭悪いな、これ(笑)

詰め込みすぎて写真だと何がなんだか分からなくなってるので、以下仕込んだネタ一覧(笑)

左右腕(内):普通のアームだけど、先端のクランプが平行に開けるようになってるのでパーツを掴むのに便利。
右腕(外):0.5mmピンバイス(100均の)を装備。スプリングで適度な力をかけてるので穴開けしやすい!
左腕(外):1mmプラ板二枚を間隔をあけて重ねたスペースドアーマー・・・と見せかけて、裏面がシート地になってて瞬着等を出せる作業台に変形。
背面右:背中のタンクに充填された瞬着硬化剤を発射可能!リアルに発射できてメタルボックスの店長に被害が!
背面左:折り畳んだアームを展開することで瞬間接着剤を前面に展開可能!写真のはさすがに空っぽのを使用(笑)
車体前部:修理対象の機体を保持するアームを展開可能。前方にも展開できるけど多分敵機は捕まえれないと思う、動き遅いから(泣)
左フェンダー上のボックス:展開すると真鍮線ラックが出現!(見えづらいけど)
右フェンダー上のボックス:収納されたサブアームを引き出すことで真鍮線を取り出し可能!!

ってな感じ。
ちなみにバックパックはネオジム磁石で留めてるので、瞬着や硬化剤の交換も簡単(笑)
本来ならヒルドルブでやるつもりだったんだけど、売ってなかったのでやむなくザクタンクで(泣)
途中写真を見ての通りほぼプラサポとプラ板の塊だけど、ヒルドルブならここまで工作しなかったかもしれん。
久しぶりにガッツリ工作したけど、やりたいことは詰め込めてみんなから賞賛(=アホや)されたのでとても満足(笑)

あと、上でもちょろっと書いたけど、一週間で楽勝じゃなくなった原因は主にコイツ。
と言っても、組み立て4時間、塗装2時間、仕上げ1時間程度しか掛かってないんだけど
これも作らないといけないというプレッシャーはキツかった・・・
20141130h.jpg20141130i.jpg
センサー類が優秀な機体のはずなのに、キットはセンサーのモールドが残念な出来だったから
モールドをすべて落として、WaveのUバーニアでディティールアップした。
設定通りだとセンサーはすべて緑なんだけど、本体のカラーがモノトーンで単調になってしまうので
一部センサーは赤にしてる。
背中のレドームに走ってる金色は実はキット付属のシール(笑)
会場ではハセガワのフィニッシュシートかとも訊かれたけど、ちゃんと貼ったらシールも馬鹿にできんよね。

あとはフィンとか削り込んだ以外はほぼそのまま。
塗装は暖色系のグレーやホワイトにしてみたけど、他の二人が素直な寒色系な塗装だったので並べた時に浮く浮く(泣)
まぁ、作風がバラバラの三人が作ったらこうなるよね・・・と言い訳しておく(笑)

そんな感じでイベントに向かったわけだけど、やはり他店の常連さんは作風が全然違っていて色々な作品が見れて面白かった。
展示会だったので、作品についてアピールする場が無かったのは残念だったけど
説明しながらパタパタ展開したら、みんなが「アホや」という反応をしてくれるのは楽しかったよ。
全力でネタ作品を作るという目標は達成できて良かった良かった。
さて、次はコレのために完全放置になってたワンフェス原型。
明日からがんばる(笑)
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年11月16日

稲荷山登頂

何か最近月刊ポタリング記になってる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか(謎挨拶)
昨日は三度目の伏見稲荷。
何で昨日に書かなかったのかと言うと、結構疲れてて風呂入ってすぐ寝たから(笑)

今回は一人ではなく模型分室の面々+αの総勢6人での参拝。
6人中5人がいなこん視聴済みな辺り、さすが訓練度が高い(笑)
出発地点がみんなバラバラで所要時間の見当が付かないので、ちょい遅めの13:00目処で京阪伏見稲荷駅に現地集合。
私の場合、片道3時間+折り畳み自転車の友人ザメちゃんと同行+風強めということで朝9:00ぐらいに出発することに。
ここで予想外に相崎も中百舌鳥から折り畳み自転車で出現。
曰く行ける所まで行って、13:00の集合に間に合うように途中から電車で来るということだが・・・
自転車組では一番体力無さそうな相崎が一番長い距離を走るのはかなり不安だった。
そしてその不安は後に現実のものになる(泣)

とりあえず私と他二人で日本橋を出発し、天満橋近辺のコンビニで飲み物&食糧補給。
その後、初ルートとなる大川(旧淀川)沿いのサイクリングコースを北上し、毛馬水門で淀川サイクリングロードに合流。
この間18km/hぐらいのかなり抑え目のペースだったんだけど、相崎としてはペースがキツいということだったので、
淀川サイクリングロードからは相崎とは別行動で走行することに。
この時点ですでに10:00。
まさか淀川に出るのに1時間かかるとは思わなかったよ・・・

淀川サイクリングロードは概ね22km/hで巡航。
予想通り風が強めだったので河川敷コースの方を走行し、ゴルフ場周辺で道を間違えて13号線に上がってしまったので
そのまま樟葉駅横を走り抜け、御幸橋到着時点でちょうど12:00。

そのまま桂川〜鴨川サイクリングロードに入り13:00には余裕で到着できると思ったんだけど
一緒に走ってた友人ザメちゃんが思った以上に消耗していたからか向かい風でスピードが上がらず。
風を避けるために止むを得ずサイクリングロードから降りて街中を走ることにしたんだけど
道が分からんので止まってはiPadを確認しながらの走行になり、結局伏見稲荷到着は13:05と若干遅刻。
他の面子は一応到着してたんだけど集合場所に居てたのは一人だけで、
他は独自でウロウロしてて結局集合したのは13:15ぐらい。そして相崎の姿が無い・・・

メールを確認すると13:00ちょい前にメールを受信しており、御幸橋を通過中とのこと。
いや、途中から電車で来ると言う話はどうなったんだよ!
速度的にあと一時間は掛かる相崎を待っても仕方が無いので、伏見稲荷すぐ横のラーメン屋(だったのか?あそこは)に入り昼食。
待ち時間中に相崎と連絡を取って、相崎は京阪淀駅に自転車を置いて電車でこちらに来ることに。
昼食後(この時すでに14:00過ぎ)、相崎と合流し、伏見稲荷に。

本殿に参拝し、奥社参拝所まで上がった時点で明らかにグロッキーな相崎は登山はせずにここで休むとのことだったので
他5人で稲荷山参拝道に突入。
稲荷山は標高200mちょいの低い山だけど、あんまり広い山でもないので斜面はかなり急なため、道はほぼすべて階段。
これがまた結構ハードで、石を積んで作った階段は高さや幅が段毎に微妙に違ってるし、
ここまで3時間自転車漕いで来てるのでかなり足がツラい(泣)

途中の休憩所で、唯一電車で来たものの多分一番体力の無い無精者が登山を断念。
結局相崎を除く自転車組だけで、稲荷山頂上まで登頂。
20141116a.jpg
もうこの時はフラフラでこの写真を撮るのが精一杯だった。
登る前は登山道4kmで所要時間2時間というのを見て、これは老人向けの表示で私らなら1時間程度で余裕だろうと思ってたけど
時間は予想通りだったものの、全然余裕じゃなかったと言う・・・(泣)

休憩所まで戻り無精者と合流した後、山の中腹あたりで稲荷山から西を見た景色をパチリ。
20141116b.jpg
本当は山頂から撮りたかったんだけど、山頂は周囲が木に覆われててムリだったんだよね。
そして下山途中に相崎から「しんどいので先に帰る」メールが・・・
何をしに来たんだアイツは・・・

伏見稲荷駅前の駐輪場に戻ってきた時点ですでに17:00。
本来の予定では暗くなる前に淀川サイクリングロードを抜けたかったので15:00ぐらいには出発するつもりだったんだけど
相崎との合流に手間取ったのと思った以上に稲荷山がハードだったのでこんな時間に(泣)
周囲も急速に暗くなり始めてたので、街灯が皆無の淀川サイクリングロードは断念し、国道一号線をひたすら走るルートで帰宅することにした。

国道一号線は枚方を過ぎるまでは思った以上に街灯が無く、整備状況がイマイチな歩道(ザメちゃんが車道走行を怖がったので)の走行はやたら疲労した。
それでも懸念してた洞ヶ峠は思ったより苦労せず越え、19:00過ぎに星ヶ丘辺りで夕食。
その後も一号線をひたすら走り、十数年前と比べたら驚異の発展を遂げていた大日を経由して蒲生四丁目を右折。
京橋をくぐって片町→天満橋と通って日本橋に帰還した時にはすでに21:30を過ぎていた。

伏見稲荷からの走行距離は50km弱で平均速度は14.8km/hとかなり低速。
まぁ、ほぼ全工程を歩道走行で信号遵守だったから仕方の無いところかね。
今回はとにかく相崎の件と登山で疲れたよ・・・

今日、相崎に輪行バックを貸して、彼は自転車の回収がてら伏見稲荷まで足を伸ばして参拝しなおしてたけど
そもそも何で13:00に間に合うように電車に乗らなかったのかを聞いてみたら、「熱くなって頭から飛んでた」とのこと。
友人同士だからみんなそこまでうるさくは言ってなかったけど、もういい歳なんだから時間は気にしろよと。
そういう意味では一人の方がいろいろ気にせず気楽に走れるとは思う。
景色見ながらいろいろ喋って走るのもそれはそれで楽しいんだけどね・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2014年10月18日

新・兵・器☆

いやまぁ、☆とかつけるほどのもんじゃなかったけどね。
何か今週半ばから妙に体調不良(ってか風邪)が続いてたんだけど、今日起きたらかなりマシだったので
先週ぐらいからひそかに計画してた京都(伏見稲荷)再チャレンジを実行することに。
前回迷いまくった上にコンビニ前駐輪という不安な状態だったので今回はきちんと駐輪してじっくり見て回りたかったのと、
ついに導入したビンディングペダルに慣れるのが目的。ってか、どちらかというとこちらがメイン(笑)

ビンディングペダルはシマノのPD-A530という片面がフラットで反対の面がビンディングというモノ。
通勤時は革靴だから完全にビンディングペダルにするのはちとマズいんだよねぇ。
シューズはちょい硬めのスニーカータイプのもの。
もっと柔らかめのも候補ではあったんだけど、店の人に自転車乗ってる時間と歩いてる時間の割合で考えたら良いと進められたのでこっちにした。
結果的には思った以上に歩きにくかったんだけどね(泣)
ってか、慣れてないせいもあるんだろうけど住んでるビルの階段下りるのが怖ぇ。

はじめはおそるおそる漕いでたけど、蒲生4丁目を北上し守口市役所を通過するあたりでかなり慣れた。
慣れると結構アバウトでも噛んでくれる。
入らん時は見ながらでも入らんけどね(泣)
止まるとき外すのも今日のところは意識できてたから立ちゴケすることもなかった。
ただ、咄嗟のときやボーッとしてる時はやらかしてしまいそうな気がする・・・

で、肝心の走行性能だけど、まぁ速くはならんね(笑)
そりゃいかにペダル回す効率が上がったとはいえ、同じギアで同じ回転速度で回してたら速度は同じだわな。
むしろ足首がペダルにバインドされるせいで、ペダル回すのがものすごく窮屈になった。
ってか、これで窮屈になるということは、普段漕いでる時はがに股気味だったということだろうなぁ(泣)

ただ、その窮屈度合いが右脚と左脚で違ってて、右脚はそれほどでもないのに左脚が妙に内側に向いてる感覚がある。
シューズをみたら平行になっているので、私の脚の問題かねぇ?
クリート外すときも右は簡単なのに左はなかなか外れないし・・・
そんな状態で回してるから膝への負荷が増えて膝周りがすごい疲れてる(泣)
これはしばらくクリート調整にかかりそう・・・

回すペダリングについては何となく分かった気がする。
これも膝への負荷が増えてそれを抑えるべくラクな乗り方を模索していたら偶然見つかったような感じだけどね。
よく「円を意識して膝を回す」とか言われるみたいだけど、私的には脚の付け根をゴリゴリ回す感じかな?
感覚的なことなので上手く説明できんが。

そんなこんなで試行錯誤しながら淀川南岸の堤防上をひたすら走る。
途中樟葉手前のあたりは道が舗装されて無く砂利道だったので、このあたりは素直に河川敷の道を走った方がいいだろうね。
河川敷の道は走りやすい代わりに景色が単調で面白くないんだけどさ(笑)

で、八幡の御幸橋を渡ったあたりで桂川〜鴨川のサイクリングロードに入る。
こちらは淀川のロードみたいな車止めも無くかなり走りやすい道なんだけど、
油小路通りの高架をくぐったあたりから舗装されてない道になるのでこの辺は要注意かもしれん。
まぁ、伏見稲荷行くならこの辺はもうゴール寸前なんだけど(笑)
と言うわけで、伏見稲荷に到着。所要時間はだいたい3時間。
何かルート的にはすんなり来た割に、時間は迷いまくった前回とそんなに変わらんような・・・
今回は京阪伏見稲荷の駅前にある駐輪場に停めたので自転車は心配なし!

で、伏見稲荷に参拝するわけなんだけど、やはりスニーカータイプとは言えビンディングシューズだと歩きにくい(泣)
特に石畳や階段はクリートでゴリゴリ滑るので下りとかだとかなりツラい。
今度こそ稲荷山を登りたかったけど、この靴ではキツいなぁということで断念。
夕方にはメタルボックスに行く用事もあったしね。
と言うか、本来は7:30ぐらいに出発して10:30ぐらいに到着するつもりだったんだけど盛大に寝坊して
出発したのが8:30と1時間遅れだったんだよね。
まぁ、あの状況だと1時間早くても山登りは断念した気がするが・・・

駅前のうどん屋でメシ食った後は大阪に帰還すべく来た道を帰る旅に。
途中から膝の疲れが痛みに変わってきて途中のベンチでクリート調整したり、
相崎との連絡に対応したりで、帰りは3時間30分ぐらいかかって帰阪。

サイコンのリセットを忘れてて(またか)守口のあたりからしか記録できてないので推測も入るけど
走行時間は前回と同じ約100km、所要時間は6時間20分程度、アベレージは17.8km/hと
ビンディング付ける前とほとんど違わねぇ(泣)
ちなみにカメラを持っていくのを忘れたので今回は写真無し。

と言うわけで、二度目の京都行きからも無事帰還。
さて、明日起きたとき膝はどんな状況になってることやら・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車