2015年09月27日

俺達の戦争はまだ終わっちゃいねェんだ!!

今日はメタルボックスで宇宙世紀コンペ(0093〜0096)が開催。
0093〜0096ということは、対象は逆シャア〜ユニコーンということになるわけだね。
まぁ、逆シャアはともかくユニコーンは旧MSのオンパレードだから、実質逆シャア以前の宇宙世紀ほぼ全体になるんだが(笑)

で、私のネタとしては、前回の宇宙世紀コンペ(0087〜0083)終了時に予告された時から決めてたんだけど
ユニコーン4話でのセリフ「動く戦争博物館かよ!」を再現しようかと。
しかもただMSを並べるんじゃなく、劇中で猛威を振るってたバイアランカスタムを撃墜して
その周囲に集まってるシーンにしようと思ってた。
当然旧キットで(笑)

製作するMSの候補としては4話地上戦に出てきたMS。
水泳部はあまり好みじゃないので除外して、私の所感は以下。

 ザクスナイパー :ある意味主役なので、これは確定
 グフ重装型   :戦闘してないので除外かな
 マラサイ    :キットもあるので確定、旧キットは顔と胴体弄れば何とか。
 ザクキャノン  :これもキットあるし、何度か作ってるので大丈夫
 G型ドワッジ  :これも以前H型作ったしOKOK
 ドムトローペン :キットあるけどHGUCだし、出来がなぁ・・・
 ディザートザク :キットあるけどかなりキツい。でも機体は好きなのでまぁ頑張る。
 ザクFZ    :これも旧キットは結構しんどい。ベストはHGUCとニコイチだが・・・
 紫イフリート  :素イフのガレキは出てるけど多分そこから大改造(泣)そもそもガレキ持ってない。
 ガルスJ    :意外と出来は悪くないんだよ、可動が終わってるけど(笑)
 ガルスK    :系列機だけど、ほぼ全身作り直しになるはず・・・
 デザートゲルググ:これも全身作り直しになるよなぁ。一番近そうなのはHGUCのゲルググだけど。

と言うわけで、
 ■製作確定
   ザクスナイパー
   マラサイ
   ザクキャノン
   G型ドワッジ
   ディザートザク
   ガルスJ
 ■時間があったら
   ドムトローペン
   ザクFZ
   ガルスK
   ディザートゲルググ
 ■製作見送り
   グフ重装型
   紫イフリート
ってな感じのことを考えてたのが2014年6月末(笑)
この時すでにザクキャノンの製作始めてるし。
キット自体は大半が在庫にあるし、足りないのも程なく集まったので準備は万端!

でもこの間2回のワンフェスがあり、かつ本業が多忙を極めた上でコンペやら何やらに参加してたので
上記のザクキャノン以外はガルスJをちょっと弄った程度で、気がつくとすでにコンペ二週間前!
この時点で時間は無いのでドムトロ以下は諦め、製作確定分に絞ることに。
それでも6体あるけど、ザクキャノンとガルスJはほぼ形になってるし、
旧キットは関節さえ気にしなければ二日あれば形に出来るから何とか間に合うかと。

問題はバイアランカスタムとベース。
元々は大型のベースの中央に撃墜されたバイアランカスタムを置いて、その周囲にドヤ顔のジオンMSを並べるつもりだったけど
バイアランカスタム組んだらむっちゃデカい(笑)
これが横たわってるベースなんて作ってると確実に間に合わないので方向転換。
100均で売ってたクリアケースの土台部分を複数使って、一機ずつのヴィネット風味にすることに。
これだと全部が間に合わなくても一部で出品できるしね。
その代わり、バイアランカスタム一機を五体バラバラにして使うってのもどうかと思ったので
ヤラレ役にベースジャバーとジェスタを追加(笑)

■ザクスナイパー
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 HGUCのライフルとバックパック、右膝を流用する時点で、HGUCをそのまま作るか迷ったけど
 パーツ取っても旧ザクとしては組めるだろうからとコンセプト通り本体は旧キット。
 もっともパーツ差し替えになっててHGUC旧ザクとしては組めなかったけどね(泣)

 本体は肩口をハの字に切る伝統的工作の他は脚の動きに干渉するスカートの切り離しと頭部を後ろがすぼまるようクサビ状に詰めたぐらい。
 ただしキットの関節はほぼ使わず、各部位にプラ角棒とプラサポを仕込んでアルミ線で繋いでいるのみ。
 これは他のもすべて共通。
 頭部のカメラは適当なアフターパーツを組み合わせて製作。

 ポーズは撃墜したベースジャバーの上に座らせるつもりだったけど、パーツの形状的に不可能だったので
 中途半端な立ちポーズになってしまったのが残念。
 膝と足首が思った以上に曲がってくれなくてねぇ(泣)

■ディザートザク
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 元になったザク・デザートタイプの頃からそうだけど、このキットは胴体が短くて太い。
 しかもディザートザクになって、胸部前面が大きくなって腰横に追加パーツが付くのでますます太くなる。
 なので、基本的にプロポーションは弄らないようにしてるんだけど、これについては胴体を上下に分けて、
 上半身は左右でも割って3mmほど詰める。
 それとは逆に上半身と下半身の間は3mm延長。
 これでプロポーションは多少マシになるはず。

 他はモノアイをプラパイプ+HQパーツにした以外はキットの形状のまま。
 いや、本当にパーツ個々の形状は悪くないんだって。
 手にはバイアランカスタムの頭を持たせてみた。
 あんまり目立たなくて、これまた残念。

■G型ドワッジ
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 元キットのリックドムが旧キット屈指の出来なだけに形状は問題なし。
 脚の関節だけなんとかすれば格好良くなるので、ここをメインに調整したのみ。
 足元にジェスタを転がして、コクピットあたりにヒートホークをブッ刺した。

 ヒートホークはドワッジが劇中で使ってた両刃タイプのにしようと思ってたんだけど、
 それが再現できるシステムウェポン002のヒートホークセットがかなり貧弱(泣)
 なので、システムウェポンの両刃ヒートホーク基部に、ジャンク箱に余ってたMG1.0ザクのヒートホークの刃と柄を移植。
 やはりこれぐらいないとガンキャノンディティクターの頭部をカチ割れないよね(笑)

 あとはディザートザクと同じくモノアイをプラパイプ+HQパーツにしたのみ。
 本当にこのキットは優秀。
 H型ドワッジが欲しい人的にはダメキットだけど(笑)

■マラサイ
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 キットの完成見本の写真映りが最悪なので私もダメキットと思ってたけど
 以前ガーベラ・テトラ作った時に触ったらパーツ自体は意外に悪くないように感じたので
 気になる上半身の幅詰めとモノアイ周りに手を入れてみた。
 結果は思った以上で、今回作った中で一番見れる出来になったと思う。

 武器は左手のフェダーインライフルは旧キットのガブスレイから。
 右手のウミヘビははじめ自作も考えてたけど、思った以上に面倒な形状だったのでHGUGマラサイ(UC仕様)から流用。

 問題のバイアランカスタムは全身使うんじゃなく象徴的な部分(=腕)だけ使ってベースに。
 地味に組むのに時間掛かったバイアランカスタムだけにブッた斬るのは勿体無かったけどね。

で、先行してたはずのザクキャノンとガルスJは間に合わず(泣)
ポーズがいまいち決まらなかったのと、手に使うはずだったコトブキヤの丸指ハンドAがどこも品切れで・・・
在庫分だと上記4機が精一杯だったんだよね。
まぁ、時間的な問題が一番の理由だったんだけどさ・・・

塗装は当初シリコンバリアを使った剥がし塗装を考えてたんだけど、試行錯誤する時間が無さそうだったのと
マスキング必須の旧キットだと難しそうだったので、今回は見送り。
結局、エヴォブラック+オキサイドレッドで作ったベースカラーを全体に塗って、上から基本色を塗るエセMAX塗り(笑)
もうちょい発色させるつもりだったけど全体的に暗くなってしまったなぁ。
ちなみに4機も塗ったのに使った色はほぼ3色だけという・・・

20150927q.jpg

と言う感じで完成した作品をイベントに持っていったわけだけど、何か旧キット率高い(笑)
しかもみんなほぼ同じ色だし、どうしてこの店のコンペには白いのとか赤いのが少ないのか・・・
詳しくは例によってメタルボックスのブログ参照ということで。
レポート1
レポート2

あとは締切が延びて猶予ができたゾイドの仕上げと原型製作。
ゾイドは実は工作は終わってるので後は塗装だけだけど、あと半月で原型手付かずなんだよなぁ。
さて、間に合うのか・・・
posted by HAGER管理人 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2015年09月21日

ついに難関(?)突破!

先日の宇治行きの帰りにルートミスで登らされた山之上北町の坂だけど、ここの斜度を調べてると実は
宇治から天ケ瀬ダムへ上る道とほぼ同じ斜度(4%=100m進む間に4m登る)なことが判明。
かねてから考えていた宇治川ルートでの滋賀行きでは天ケ瀬ダムへの登りが最大の難関と目していたけど
山之上北町の坂をインナー使わずに登れたということは、天ケ瀬ダムも行けるんじゃね?
ということで、ついに宇治川沿いでの滋賀行きを計画。

懸念していた仕事も無事終わってシルバーウィーク後半は休めることになったので
模型関連のスケジュールには目を瞑って連休中日に決行することとなった。
久しぶりに自転車に乗りたいということでPHOTONTYPE改めo9dも同行することに。
彼は奈良からの出発なので、ひとまず宇治の縣神社で10:00に待ち合わせすることになった。

出発は朝7:00を予定してたけど、ちょっとバタバタして10分遅れで出発。
微妙な向かい風でスピードが上がらないものの、8:40に関西医大到着、10分休憩後
9:20に御幸橋通過、10:00にJR宇治駅到着と概ね想定通りのペースで到着できた。
まぁ、そのあと縣神社まで迷って結局出発時の遅れそのままの10分遅れで集合場所に着いたわけだが(笑)

ただ、集合場所にo9dが居ない。
程なくしてメールが来て近くのコンビニまで来たものの、そこから道を間違えて山城運動公園の方まで行ってしまったとのこと。
彼が来たのはさらに10分遅れの10:20。
せっかくだからということで縣神社に参拝。
神社で飼ってる?犬のだらけっぷりが実に平和だった(笑)

結局ダムへ出発が10:30。
平等院に入る車列の傍らを抜け、府道3号を走行。
当初若干下りだった道が登りに転じスピードが出なくなってくるけど回せないほどの坂じゃない。
坂に強いo9dはとっくに見えなくなっていたので、遅いママチャリ程度のペースでのんびりと坂を上る。
横に見える宇治川がどんどん下になっていくんだけど、そこまでキツく感じないのが不思議なところ。

でも汗が出てきてそろそろ暑いと思い始めたころ、道路脇にo9dがニヤニヤしながら待ってた。
あまりに遅いから焦れて戻ってきたのかと思ったけど、横を見ると天ケ瀬ダム管理事務所の看板が!
あれ?縣神社からまだ15分程度しか乗ってないよ?
まぁ、登りの距離は3km程度だからそんなものなんだろうけど、思ったよりあっさりと着いてしまった。
20150921a.jpg

これまたせっかくだからということでダムを見学することに。
京都の市街地からそんなに離れてないのにダム周辺の光景は結構雄大で、ダムから周辺の写真を撮ってると
二人とも妙に満足してしまった(笑)
20150921b.jpg20150921c.jpg20150921d.jpg
ひとしきり歩いてちょい休んだ時点で11:30。
ここから滋賀の大津まで概ね20kmで、海抜的にはほぼフラットだけど微妙にアップダウンがあるだろう道を考えると
大津着は13:30〜14:00。

そこから来た道を帰るにしろ、逢坂山を越えて山科経由で帰ってくるにしろ、
帰路が時間的に微妙ということで大津行きは諦めて宇治観光をすることにした(笑)
o9dも宇治は観光したことないらしいし、私も過去二回で全然観光してないしね。

とりあえず来た道を戻り、平等院近くの駐車場に自転車を停めて平等院観光。
さすがにシルバーウィークだけあって人が多く、内部観覧は3時間待ちとか書いてたので
平等院の周りをぐるっと回り、鳳翔館を観覧したのみ。
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雲中供養菩薩像とかの立体物は見どころが多かったけど、全体的には物足りない感じ。
やはり内部観覧はしとかないといけないのかなぁ。

平等院を出た後は参拝道に出て、和食バイキングの店で40分ほど待って昼食。
高野豆腐とかおからとか久しぶりに食べたよ・・・
この辺好きな味なんだけど、一人暮らしだと中々食べれないんだよねぇ。
一通り料理を楽しんだらもうお腹一杯。
油物とか肉関係はほとんど無いのに結構お腹が膨れるものだね。

腹ごなしがてら、朝霧橋を渡って対岸の宇治神社、その上の宇治上神社に参拝。
宇治神社は実に普通の神社だけど、宇治上神社は現存する最古の神社建築なんだそうな。
確かに宇治神社と比べても全体的にワイルドな感じがしたよ(笑)

参拝後、再び朝霧橋を渡って平等院側に戻り、恒例抹茶ソフトを食いつつ休憩。
もともと歩くのは得意じゃない上に、ビンディングシューズ履いての観光だったから結構しんどい。
自転車だと2〜3時間乗っても全然疲れないのに、歩くとすぐ疲れるのは不思議なもんだ。
この時点で16:00過ぎ。

この後、京アニショップ本店?に行こうかという話もあったけど、調べてみると京阪宇治線の木幡駅前ということで
宇治から30分ぐらい自転車漕がないといけないようだったので今回はスルー。
後から思い返せば、どうせ帰りは夜間走行になるので行っても良かったかなぁとも思うけど
あの時は気分的に疲れてたんだよ・・・

縣神社でo9dと別れてそのまま帰路に。
来た道を戻り、御幸橋で17:30までしばし休憩し脚の疲れを取る。
そこからは先週相崎の自転車乗りながら確認した府道13号→国道170号→国道1号ルートで帰阪。
御幸橋で休んだおかげか帰りは快調で、行きよりも平均+5km/h出てるぐらい元気だった。
休憩も信号待ちぐらいで一気に大阪に帰還。
メタルボックス近辺で19:30頃だったので、宇治から3時間半。
信号待ちを考えるとやはり順調なペースだったかな。

メタルボックスの傍を通ると、レジ前に人だかりができてたのでちょっと覗いてみる。
その日はカーモデルの製作会をやってたようで、ちょうど解散の頃だった模様。
そのまま店員さんと長話をしてしまい、気付くと21:30。
2時間立ち話できる程度には元気だったということで、店員さんジャマしてすいません。

走行時間:5時間40分
走行距離:102.26km
平均時速:18.0km/h

立ち話で脚が疲れた以上の疲労は特になく、帰宅後普通に模型製作してるぐらい元気だった。
何かここのところ自転車では全然疲れなくて怖いぐらい。
ダムへの登りも思ってたより大変じゃなかった、というかあれだと山之上北町の坂の方がキツそう(笑)
ただ、待ち合わせに遅れたり寄り道もしたとは言え、大津行きするならもっと早い時間でないとダメそうだなぁ。
宿泊や輪行するつもりなら余裕なんだけど、自走で日帰りに固執すると限界が見えてきた。
行動開始を早くするか、速度を上げるか・・・ロードバイクなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2015年09月12日

まぁ、ムリはいかんということで(泣)

今年は天候不順の影響か例年に比べて涼しめなので、いつもは9月後半に再開してるロングライドを早めに再開。
相崎がクロスバイクを買った(GIANTのESCAPE)のでその馴らし運転も兼ねて、
そこそこ距離もありつつ、そんなにしんどくない目的地として宇治へ行くことにした。
前回行ったときは時間が無くて、本当に行っただけになっちゃったしね。

ルートとしては大川CR→淀川CRで御幸橋まで行き、府道81号を東進して宇治に出る感じで。
前回行ったときは六地蔵経由だったのでエラい遠回りしたけど、宇治に直接行くならこれが一番ラクなはず。
府道81号は初走行だけど、地図を見る限りほぼ直線だし元々池だったところを干拓した土地だから平坦じゃないかと(笑)

相崎とはウチの前で9:00に待ち合わせ。
中百舌鳥在住の相崎は私よりすでに15kmぐらい多く走ってることになる。
相崎は体力・経験ともに不安があるので、ちょっと心配・・・

いつも通り天満橋のセブンイレブンで飲み物や食料を補給し、大川CRに突入。
毛馬閘門を10:00前に通過。
20150912a.jpg
そのまま淀川CRに入り、20km/h程度ののんびりペースで巡航。25km/hだとしんどいとのこと。

第一休憩所の枚方大橋近くの関西医大に着いた時点で11:00。
う〜む、自宅からここまで2時間か・・・結構時間かかってるなぁ。
まぁ、そんなに急ぐ必要もないし、相崎がしんどくなっても大変なのでそこで20分の長めの休憩。
11:20に出発。

ここから御幸橋までいつものペースなら30分・・・だったんだけど、この辺から相崎に仕事の電話が入りまくり
その度に停車することになって御幸橋着は12:00過ぎに。
20150912b.jpg
想定ではすでに宇治に着いてメシ食ってる頃なんだが(泣)
府道81号に入るちょっと前に休憩所があったので、そこで10分ほど休憩。
すでに12:30前・・・そろそろ腹が減ってきた・・・

前述したとおり、府道81号の周辺はもともと巨椋池という巨大な池だったところを干拓した土地。
なのでメシ屋があるかは怪しいと思ってたけど、予想通り田んぼが広がるのどかな場所で
あまり広い道ではないものの、国道1号との交差点までは交通量もほぼ無いので走りやすかった。
反面メシ屋の類は見かけなかったので、結局近鉄小倉駅手前のココイチまで引っ張ることに(泣)

ココイチ着が13:00。
腹は減ってたものの、クリームコロッケカレー大盛りとシーザーサラダはちょい重かった。
以前はこんなの余裕だったのに胃が縮んだなぁ。その割に腹回りは縮まないのは何故だ!(泣)
13:30にココイチ出発。
暗くなる前に帰りたかったけど、そうなると宇治観光はほぼムリだな(泣)
と思いつつ、走り出してふと手元を見ると・・・サイコンが無い!?

ココイチに入るまでにはあったと思う(意識せずに見てるからよく分からん)んだが、どこかで落とした?
もしくは食ってる間に盗られた?いや、でもあれだけ持って行っても何の役にも立たんしなぁ・・・
一応ココイチまでの道を戻って確認するも見つからず。
まぁ、走れなくなるわけじゃないんだけど、ペースが分からなくなるのはキツいなぁ(泣)

そんな騒ぎもありつつ、JR小倉駅周辺でちょい迷った後に14:00ごろに宇治橋到着。
おぉう、前に来た時は穏やかだった宇治川が増水してエラい濁流に。
20150912c.jpg
メシ食って大して時間も経ってないけど、相崎が疲れてるように見えたので宇治川の傍の店で腰を下ろし抹茶ソフトを食う。
これがまた量がある上に結構口の中に甘さが残って、昼飯直後には厳しい量だった。

その後、前回鳥居の前までしか行けなかった宇治神社に参拝。
20150912d.jpg
神社自体は至って普通(笑)
ルート的にはその上にある宇治上にも行くべきだったんだろうけど、相崎がしんどいというのでスルー。
聖地巡礼的には大吉山もアリだったんだけど、そこもスルー(笑)

とかやってるうちに、もう15:00。
暗くなる前に淀川CR抜けるにはそろそろ出発しないとマズい。
JR宇治駅前のコンビニで飲み物&食料を補充。
と、ここで相崎の様子がおかしい。聞くとかなり頭が痛くて辛いとのこと。
もともと相崎は頭痛持ちでしょっちゅう頭痛いと言ってるけど、今回のは結構キツいっぽい。
本人曰く、体力的には大丈夫と言ってたけど、端から見ると疲労から来る頭痛なんじゃないか?それ。

休みたいということで喫茶店を探すも、宇治は観光客向けのオサレな茶店ばっかりで
40過ぎのオッサンがヘロヘロで寝込むにはちょっと厳しい(泣)
となりの小倉駅まで行けば店はあるだろうと進んだものの、休めそうな店は無し。
結局、頭痛薬を買ってから昼飯を食ったココイチからちょっと行ったマクドまで戻ることに。

ここで薬を飲んだ相崎は完全にダウン。
マクドに着いた時15:40だったけど、結局相崎は机に突っ伏して16:30まで寝てた。
ちょっとマシになったということで出発するも、今度は気分悪いとのことだったので前を自分のペースで走ってもらう。
気付くとついてきてないというのはヤバいからなぁ。

行く途中に休んだ休憩所まで来て、相崎再びダウン。
そこで17:30まで休んだら、先に飲んだ薬が効いてきたのかかなりラクになったとのことだったけど
すでに太陽は沈みかけて暗くなり始めており、工程的には全体の1/3が残っている状況。
さすがに体調不良の初心者を夜間走行させるのは危ないので、相崎は一番近い京阪淀駅に自転車を置いて電車で帰宅することに。
以前伏見稲荷に行ったときに相崎が辿り着けなくて自転車を置いてきたのも淀だったよなぁ、そういえば。
相崎は翌日が実家の用事で自転車を取りに来れないので、私が取りに来ることにして相崎は別途帰宅。

この時点で18:00。完全暗くはないもののあと30分もすれば完全に暗くなるので淀川CRはNG。
国道1号も考えたけど前に使った時結構しんどかったので、ぴゅ〜た氏がおススメしてた府道13号を試してみることに。
これが大当たりで、交通量はそこそこあるものの道幅がそれなりにあるので全体的に走りやすい。
途中三回ほど川を渡るための登りはあるけど、総じてフラットで30分ほどで関西医大まで戻ってこれた。
所要時間的には淀川CRと同等か、下手したら速いかもしれん。

でもここからが致命的ミス。
本来ならそのまま直進して枚方大橋を曲がって国道170号を南下、国道1号に合流すれば良かったのに
枚方市駅から南に進んで国道1号に合流しようと考えてしまった。
その上、さらに道を間違えて宮之阪周辺の丘を登る羽目に。
星ヶ丘に登って天の川を渡ると字面だけ見たらメルヘンだけど結構キツいんだが(泣)

頑張って登って国道1号に合流したと思ったら、ここが嫌で国道1号を避けたかった山之上北町の坂が・・・
登るのもしんどい上に下るのも怖い。
地図見たら国道170号を下ったら、ちょうどここ避けれるじゃん(泣)

難所を抜けて国道170号と合流、大日あたりまで走った時点でスマホで時間確認・・・20:30!?
関西医大まで戻ってきた時点で18:30だったのに、道間違えたり丘登ったとはいえ2時間も走ったか??
体感では1時間程度なんだが・・・
これだと帰宅は22:00とかだなぁと釈然としないまま走行し、晩飯を食うために太子橋今市のすき家へ。

注文してふと店内の時計を見ると20:00。
スマホの時計は21:00。
だぁぁ、また勝手に設定変わってやがるよ、このスマホ!!
普段はサイコンで時間確認するから問題無いんだけど、たまに誤動作してるんだよなぁ、コイツ(泣)

妙な安心感を抱きながら飯を食い、地味に都島交差点で道間違えて天満経由になったりしながら、21:15に帰宅。
走行距離はサイコンが無いから分からんけど多分100km弱。
全体的に遅めだったから平均16km/hとかじゃないかなぁ?
枚方の丘は余計だったけど、相崎のおかげで休憩しまくりだったので全然疲れなかった。
以前折り畳みで淀まで来た相崎だからクロスなら行けるかと思ったけど、やはり初心者を連れまわすものじゃないね。
次は気を付けようと思うけど、相崎が実家に戻ったらさらに遠くなるから次があるのかが微妙なところ・・・

P.S.
翌日、京阪淀駅まで電車で行き、相崎の自転車に乗って帰阪。
前日の疲れはほぼ無し。
サイコンもビンディングペダルもないフラットバーのクロスだけど、新品なのでメカニカルロスが少なく
私のより軽いのでかなり乗りやすかった。

日中だったけど敢えて府道13号から昨日本来通るはずだったルートを使ってみたら、所要時間2時間半。
交通ルール遵守で淀川CRとあんまり変わらん所要時間だったので、結構速いんじゃないかと。
まぁ、私自身が妙に元気で結構飛ばしたってのもあるんだが(笑)
二日で大体130kmぐらいで疲れ無しということで、ようやく自転車向きの身体になってきたのかな?
体重は全然減らんがな(泣)
posted by HAGER管理人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2015年09月04日

やっぱり戦争はダメだね、うん(安保反対とは言ってない)

ボークス8Fにて開催されたT&A展示会に初参加。
今回は35〜45tの戦車、ロシア&ソ連航空機、映画FURYにちなんだ作品というテーマで開催。
実はこの展示会に向けて半年ぐらい毎月第一土曜日にメタルボックスで製作会が開催されてて、
そこにちょこちょこ参加してたんだよね。

そして8/30に追い込みの臨時製作会が開催されて私も参加しようと思っていたんだけど
これまで製作を進めていたALENGER(詳細は不明だけどロシアのメーカーっぽい)のT35の
車体の歪みを取ろうとお湯(プツプツし始めてたので90度ぐらい)に5秒ぐらい漬けたところ・・・パーツが縮んだ!?
歪んだとか曲がったとかなら何とかなるけど、さすがに縮むとどうしようもない。
製作中に「やたらとサクサク削れるプラだなぁ」と思ってたけど、もしかして密度が低いプラだったのかなぁ?

と言う流れで、「発表会の一週間前から新規作成」という事態になったわけだけど
まずはアイテム選定から再開しないといけない。
ALENGERのT35はウチで長らく積んでたものだから新たに買う必要は無かったけど
今入手できるT35となると、先日HOBBY BOSSから発売されたものしかなく、¥9,000とかする(泣)
他はレオパルド1やパーシングあたりのいまいちピンとこない戦車ばかりで悩んでると
五式中戦車ならOKということを聞き、とりあえずそれで決定。
ファインモールドだったらまだ組みやすいだろうし、八九式はベルトキャタピラだったからラクだろうということで(笑)

臨時製作会が11:00からだったので、ボークスに開店早々駆け込んでキットを購入し、
その足でメタルボックスに向かって製作開始。
でも、箱を開けて愕然。連結履帯じゃん、これ(泣)
しかも後日分かったけど、ただの連結じゃなくて上下貼り合わせることで可動できるタイプだったという・・・
履帯組むだけで4時間ぐらいかかったよ(泣)

製作会当日はそんなこともつゆ知らず、ひたすら車体を組む作業。
その甲斐あって、製作会当日に履帯以外はほぼ組み上がるところまでは進めれた。
あとは仕上げの方向性だけど、どうも旧軍戦車にはマイナスイメージしかなく、「戦場で勇壮に戦ってる」画が思い浮かばない(笑)
まして五式中戦車は史実では完成すらしてないので、ますますイメージが湧かない。
ガルパン世界にすることも考えたけど、次の映画で出てきそうだしなぁ・・・
と言うことで、考えたイメージが「茅ヶ崎2606」

茅ヶ崎は神奈川県の地名で所謂湘南海岸のあたり。
2606は西暦ではなく皇紀2606年のこと。つまりは1946年。
史実では1945年8月15日にポツダム宣言受諾、同9月2日に降伏文書調印で太平洋戦争は終結している。
でも何らかの要因でそこで戦争が終わらなかったら?
アメリカ軍では原爆投下以前から計画されてた日本本土進攻作戦があったんだよね。

まず1945年9月に南九州に上陸、制圧しそこを一大航空基地にするオリンピック作戦。
多分この頃は五式中戦車の配備は間に合ってないはず。
1945年8月時点で試作車に主砲が乗ってなかったぐらいだし(泣)

そして翌1946年3月に千葉県九十九里浜と神奈川県湘南海岸に上陸し、東西から東京制圧にかかるコロネット作戦。
コロネット作戦の主攻は地形的に進軍しやすい湘南海岸で、当時の日本軍もそれを正確に予測していたので
五式中戦車みたいな期待の新鋭戦車は当然そちらの方に配備されただろうということで。

ただ、1944年頃から本土決戦を想定して戦力の温存が進められていたとはいえ、
オリンピック作戦で確保された航空基地からの攻撃によって航空戦力は壊滅してるだろうし、
主要な都市や軍事施設は破壊されてるだろうから、コロネット作戦時点ではロクな戦力は残ってないはず。
それでも末期の日本は15歳〜50歳の男子、17歳〜40歳の女子を徴兵対象にして
国民義勇隊2800万人を組織しようとしていたので、コロネット作戦の際には動員されていたと思う。
その頃になると銃みたいなまともな武器も用意できないので、農具とか竹槍が持たされてたそうな。

当然ろくな武器も無い素人を集めただけの部隊がまともな戦闘をできるはずもないので
戦法としては竹槍の先に爆薬を詰めて海岸に掘った塹壕から上陸部隊に突撃するのみ。
それで敵上陸部隊を足止めしてる間に主力部隊が海岸に進出して敵を追い落とすという酷い作戦が想定されてた。

そういう状況に基づいて作ったのがこのディオラマ。
20150904a.jpg20150904b.jpg
戦車に目を輝かせて敬礼の真似をする少年・・・だったら良いんだけどねぇ(泣)
ちなみにこの少年兵はウィーゴに付いてくる1/35の少年の改造。
20150904c.jpg
ウィーゴパーティでアホな作品作ってる二週間後にコレだよ(笑)
戦車兵はファインモールドの戦車兵を切り貼りしてポーズ替えして使用。
戦車の脇にひっそりと転がってる地蔵も元はウィーゴの少年・・・神も仏もありゃしねぇということで。
20150904d.jpg
ベースはブーケケースに発泡スチロールを切ったものを貼り付け、上からタミヤのテクスチャーペイントをペタペタと。
木や茂みはKATO(鉄道模型メーカー)の情景セットのものを適当に。

ベース含めて一週間の突貫モデリングだったので完成度はお察しだったけど
展示会に持って行ったらレベル高すぎてもう凹む凹む(泣)
汚し一つ取ってもレベルが違いすぎてたからねぇ。
正直、時間があってもあのレベルで仕上げれるとは思えん・・・

考えてみたら戦車をまともに仕上げたのって10年ぶりとかだったけど
その間に表現や塗装も進化してるし新たな塗料も開発されてるしで、技量の上に経験値も完全に不足してたね。
10月半ばにメタルボックスで4店舗合同のウェザリング講座みたいなのをするみたいだから、そこで勉強させてもらおう。
次にいつ戦車を作る機会があるか分からんが(泣)
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2015年08月30日

青森旅行3日目

最終日の三日目はホテルの朝食(これがまた美味かった)後すぐに出発。
立佞武多を見に高速に乗って五所川原に。
途中見た岩木山がなかなか雄大。
平地にぽつんと聳え立ってるのが面白いんだけど、どういう成り立ちでこの地形になったんだろう?

昼前に五所川原の立佞武多の館に到着。
立佞武多は初めて見たけどこれがまたデカい!
全高20mちょいということで、ちょうどMSがこれぐらいのサイズなんだよね。
こんなのがバーニア噴かして飛んできたら、そりゃ怖いよなぁ(笑)
20150830a.jpg20150830b.jpg20150830c.jpg
館自体も立佞武多をそのまま格納し、展示と保管を同時にするための建物だからかなりデカい。
しかも壁面が開いて、中にある展示用通路が跳ね上がって出撃するとか、なかなか胸熱!
その様子も見てみたかったところだね。
ところで、なんでここにラブライブねぷたがあったんだろう?
20150830d.jpg

帰りの飛行機まで微妙に時間があったので、ちょい足を伸ばして十三湖へ。
途中金木で太宰治記念館・・・はスルーして、金木駅舎内にある食堂?で昼食。
頼んだラーメンが思いの外量が多くて、腹が減ってたのに完食するのに苦労した。
十三湖は広大だったけど特に何があるわけでもなかったので、ひとしきり眺めた後青森市街へ。

そろそろ時間も乏しくなってたので、青森市街ではジェラートを食ったぐらい。
アニメイトとかもあったし、ヲタ的にはゆっくり回ってみたかったけど
今回の旅行の趣旨とはちょっと違ってたしね。
郊外で給油後、空港へ。

レンタカーを返却後、搭乗手続き。
行きとは違い、スムーズに搭乗手続き完了。
何故か出発ロビーのテレビで流れてたアルスラーン戦記を眺めてると出発の案内があったので搭乗口へ。
帰りもANAだったけど、ANAで緑ラインってのは珍しいね。
20150830e.jpg

帰りは窓際の席だったので景色見放題・・・なんだけど、すでに暗くなりかけてた上に
曇だったので雲しか見えず。
でもその雲というか雲海が実に見事で、飛行機の高度があがると沈みゆく太陽が雲を照らす幻想的な光景が素晴らしかった。
20150830f.jpg
無理だと分かっていてもこの上を歩いてみたいという気持ちにはなるなぁ(笑)

機内で軽く寝て起きる頃にはもう伊丹空港へのアプローチ中。
20150830g.jpg
無事着陸し、ロビーで解散。
空港バスに乗って帰宅して、今回の旅行は無事終了。
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2015年08月29日

青森旅行2日目

護衛艦の見学ができるということで、三沢を8:00に出発しむつ市大湊に移動。
この時多分10年ぶりぐらいに車を運転。
足先にちょっと力を入れるだけで60km/hが軽く出る車って怖ェェ(笑)
もうちょっと余裕持って運転できるかと思ってたけど、
自分でも肩に力が入りすぎてるのが分かるぐらいガチガチだった。
後ろを走っていた車の方、マジすいませんでした・・・

走ること2時間、10:00ごろに大湊基地に到着。
う〜ん、のどかだ・・・
軍港都市だけど呉や横須賀に比べるとかなり寂れてる感じ。
まぁ、数年前に仕事で行った舞鶴もこんな感じだったけど
やはりそもそもの立地条件の差は如何ともし難いよね。

護衛艦の見学は13:30ということで、それまでは資料館である北洋館を見学。
20150829.jpg
今の町の雰囲気からは想像できないけど、やはり北方海域の要港だったんだなぁと再認識。
艦これで私が所属してる警備府でもあるので感慨深かった。
当時の大湊がどんな感じだったのか見てみたかったなぁ・・・

昼食は大湊町内のラーメン屋で。
ワンタンメンが美味い上にボリューミーで安い!
大阪人的にはラーメンにはご飯が欲しいところだけど、必要ない分量だったよ。

そうこうしてるうちに時間になったので、大湊基地に戻ると結構な人だかりが。
総勢70人ぐらい居たらしく、普段に比べて多目だったとのこと。
慣れてない感じの若い自衛官に連れられて港の方に降りていくと、おぉ、意外に艦が多い。
大小6隻程度の護衛艦が停泊してて、その中の比較的大き目の艦に誘導された。

案内された艦は護衛艦「せとぎり」
せとぎりは四半世紀前に就役した旧式の護衛艦だけど
普段太平洋戦争当時の艦ばかり見てる私からすると、やはり近代艦だなぁという印象。
3500tらしいので、クラス的にはちょい大き目の駆逐艦クラスかな。
20150829a.jpg

兵装は前甲板に主砲一門とアスロックのランチャー、両舷にハープーンとファランクスシステム、
後部にシースパローとヘリ甲板と多分標準的な構成。
魚雷発射管らしきものもあったけど、使ってるのかなぁ、あれ。
印象的だったのは、そこかしこに消火栓があったこと。
当然と言えば当然なんだけど、やはり戦闘を前提とした艦なんだなぁと再認識したよ。
模型的に有用そうな細部ディティールの写真を撮りまくってたら予定時間の一時間があっという間に経過。
20150829b.jpg20150829c.jpg20150829d.jpg20150829e.jpg
案内してくれた自衛官の方々に感謝。

見学会が終わるとすでに15:00。
二日目の宿は十和田湖畔のホテルなので急いで出発。
途中奥入瀬渓谷を通ったけど、この道怖ェェ!
ただでさえ曇り空で薄暗い上に木々が生い茂ってトンネルみたいになってるから、道がかなり暗い。
しかも渓谷の道だから曲がりくねってて見通しがほぼナシ。
時速40kmに落としてても曲がり切れるか怪しい道だった。
まぁ、運転してたのは私じゃないが(笑)

途中下車して奥入瀬渓流を15分ほど散策。
すでに薄暗かったので写真ほど綺麗な感じじゃなかったけど
滝が暗い中で白く浮かび上がってて幻想的な雰囲気だった。
20150829f.jpg
まぁ、それ以外は暗すぎてまともに写真も撮れない状況だったけど。

十和田湖畔のホテル(というか旅館)ではご当地物をふんだんに使った晩御飯でかなり満足。
温泉が微妙だったのと無線LANが部屋まで届いてないのはちょっとアレだったけど
料理で帳消しと言ったところかな?
山奥で特にすることもないので早めに就寝。
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2015年08月28日

青森旅行1日目

夏休みを利用して、8/28〜30で友人二人と青森旅行。
青森ってリンゴぐらいしか印象が無かったけど、三沢、大湊とミリタリ的に結構重要な土地でもあるので
その辺メインに回ってみようということで。

朝8:50伊丹発青森行きのANAに搭乗。
8:50発→7:50には空港に着いてた方がいい→7:50に空港着→7:50発という謎の脳内連想ゲームで
5:30起床、6:30の空港行きバスに乗ると言うスケジュールだったので眠い眠い。
久々の伊丹空港だけど変なゆるキャラができてた。
20150828a.jpg
伊丹も一時は存続問題でゴタゴタしてたけど結構どうなったんだろうね、あれ。

出発時に友人の荷物からカッターナイフが出てきてちょっとした騒ぎになったけど
飛行機には無事乗れて定刻通り伊丹を出発。
そういや今回初めてプロペラ機乗ったけど結構楽しかった。
20150828b.jpg
ジェット機に比べると狭いし音も大きいけど、飛行機に乗ってる感がより強かったからね。
ただ、席が通路側だったので景色をあまり楽しめなかったのが残念。

10:30ごろに青森空港到着。
気温が22度とかですでにかなり涼しい。
空港でレンタカーを借りて、初日の目的地である三沢に出発。
・・・の前に、青森市から北東にある浅虫温泉の鶴亀屋食堂で昼飯。
大間のマグロをふんだんに使ったマグロ丼が美味い!

浅虫温泉から国道4号→県道8号と概ね青い森鉄道と併走するルートで三沢入り。
道中の風景と青い森鉄道のローカルっぷりはかなり田舎だったけど、三沢はさすがに都会の雰囲気。
米軍基地があるせいか、メインストリートはちょっとアメリカンテイストも感じられる。
ひとまず町はスルーして三沢航空科学館へ。

三沢航空科学館は三沢市街からちょい離れたところにあって、館内はどちらかというと科学メイン。
大阪の市立科学館みたいな感じで科学実験を体感できるアトラクションがたくさんあって
子供連れのファミリー向けにいい感じだった。
ただ、入り口入ってすぐのところにあったリズムゲーム「アオモリズム」のインパクトが絶大だったが(笑)
20150828c.jpg

攻撃してくる北海道に対してリズムゲームの要領(リズムはねぷた)で青森を操作して反撃するという謎過ぎる設定。
とりあえずyoutubeがあったのでこれ見てもらうのが一番早いけど
tps://www.youtube.com/watch?v=3S0izeKQrVk
なんでこのゲームがここにポツンと置かれているのか・・・

行った時には零戦21型の映画用プロップと十和田湖から引き上げられた一式双発高等練習機の実機も特別展示されてた。
20150828d.jpg20150828e.jpg
屋外には自衛隊や米軍の歴代の航空機が展示。
20150828f.jpg20150828g.jpg

航空科学館退館後、ちょっと時間に余裕があったので八戸まで足を延ばすも
特に用事があるわけでもなかったので特に何をするでもなく三沢にとんぼ返り。
ホテルにチェックインし、小休止の後ホテル近くのハンバーグ店にて夕食。
300gのハンバーグを頼んだら出てきたのが肉がギッチギチに詰まったハンバーグ。
美味しかったけどあの量は結構キツかった(笑)

夕食後は上着を持ってきてなかった(この時点で結構寒かった)友人の服を探すために
市街の中心にある雑貨店に行くことに。
雑貨店には中古ショップが入っており、フィギュアやプラモがかなり置いてあった。
ただ、残念ながら欲しいと思ったものや掘り出し物はナシ。ゾイドは一つも無かった(泣)
調べたら三沢には他にも模型店があるようだったけど、その時点で20:00過ぎてたので断念。
ホテルに戻ってぽんぽこを視聴したあと就寝。
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2015年08月26日

さぁ、みんな行こう!!(We-Go)

すごい久しぶり(ほぼ三ヶ月ぶり)に日記更新。
間のワンフェスについてはワンフェスへの道参照と言うことで
今回は8/23にメタルボックスで開催されたウィーゴパーティについて。

ウィーゴは正式にはメカトロウィーゴというシリーズ名で展開するオリジナルロボット。
設定では通学やレクリエーションに使われる子供用ロボットということになってて、1/35で8cm程度のお手軽サイズ。
元はレジンキットから始まり、千値練の完成品TOYを経て、
ついにはハセガワからプラキットまで出たと言う人気シリーズだったりする。

メタルボックスでもシリーズ展開当初からジワジワと人気が広がりだし、
プラキット発売後には有志が集まって独自にイベント開催まで企画される始末。
実は今回のイベントについてはメタルボックスさんは会場を貸していただけで
イベント運営については有志によるものだったり。

私はこの企画時はワンフェス前の修羅場真っ只中だったので横目で見てただけだったけど
何か気がつくと普通に参加する流れになってた(笑)
まぁ、何も言われんでも参加してただろうけど。

イベントは本当に盛況で、集まった作品は実に45体。
ワンフェスで開催されたウィーゴコンテストが100体ちょいだったらしいので結構スゴい数だったと思う。
親子連れで参加されてたお子さんもかなり楽しんでいたし、本当に良いイベントだった。
運営の皆さんお疲れさまでした。
イベントの様子については例によってメタルボックスのブログ参照で(笑)

で、私は自分の作品の解説をば。
まず一体目。
潜水仕様ウィーゴ「おーしゃんあろー」

20150825a.jpg20150825b.jpg20150825c.jpg

元国有鉄道だった某大手鉄道会社が沿線のマリンスポーツ振興用に開発したという設定。
名前から分かる(関西人or鉄道ファン限定?)通り、元ネタは京都・大阪と南紀白浜を結ぶ特急くろしお。
ちょっと前まで「オーシャンアロー」の名前でスーパーくろしおが走ってたんだけど無くなっちゃったんだよね。
白浜=マリンスポーツという流れで、名前とカラーリングを拝借したというわけ。

機体としてはご覧のとおりウィーゴの後ろにハセガワ製「しんかい6500」をくっつけるというお手軽モデリング。
元々はウィーゴの背中に小さめのスクリューとタンクを付けるだけのつもりだったけど、それだと水中に潜れなさそうだったので
ウィーゴに一番なじみそうな「しんかい6500」をまるっとくっつけてみた。
「しんかい6500」は1/72スケールだけど気にしない方向で(笑)
あと、キットは2012年改修後のものだったけど、改修前の大型スクリューも入ってたので尾部にくっつけてみた。
スクリューガードが行方不明で付けてないけどね(泣)

ウィーゴとの接続は前の方のパネルラインで切り離して、そこにあった仕切り版にウィーゴの背面装甲?を接着してエポパテでラインを繋げる方向で。
背面装甲の接続ピンはそのままなのでウィーゴは切り離し可能。

20150825d.jpg

水中ではウィーゴ内の操縦桿で子供自身が操縦してる風に見せかけて実は水上で大人が操作してるんだけど
万が一操縦系や燃料・循環系に問題が発生した場合はウィーゴのみを切り離して強制浮上させる仕組になってるという設定。
脛の後ろにタンクが付いてて緊急時には中のフロートが展開して浮上後の姿勢を安定させるという設定もあったりする。

20150825e.jpg

普通のウィーゴだと前面ハッチが開いて乗降するんだけど、水中に潜る関係でそのハッチおよび頭部?の開閉は廃止し
頭頂部ハッチからの搭乗のみとしている。
なので機体内部には乗降用のハシゴがあり、組んだら見えないけどハシゴの後ろに緊急時用の空気ボンベやエアコンのダクトもあったり。
あと、地味なところで乗ってるのを女の子にするために腕を削り飛ばし男の子の腕を流用している。
誰も言及してくれなかったけどね(泣)

そして二体目、と言うかこっちが本命(笑)

20150825f.jpg20150825g.jpg

ウィーゴパーティの話が出たときに真っ先に思いついたネタがコレだったんだけど、単体でコレ作っていってもただのアホなので
それなりの理由付けということで考え付いたのが、上記「おーしゃんあろー」のキャンペーンガールという設定。
なので名前は「おーちゃん」ということで(←あたまわるい)
いやまぁ、いくら設定考えてもアホなものはアホなんだが・・・

本体はアゾン製1/12ドール素体「ピコニーモ」
頭は同じくアゾンの「アサルトリリィ」シリーズの「石川葵」嬢の前髪&後頭部を複製したものに
「カスタムリリィ」シリーズのタイプAの顔とポニテを複製したものを組み合わせて作成。
高くついてる気もするけど、頭無しのドールが部屋に転がってるのも気分良くないのでね・・・

20150825l.jpg

水着は素体にエポパテを直接盛り付け。
この水着をヘソ出しにするために「おーしゃんあろー」の前面がガラス張りになったというまことしやかな噂が・・・
バックパックはウィーゴの胴体の後ろ半分を切った貼ったしたもの。
初めは胴体全体を水着のように被せるつもりだったけど、上手く収まらなかったのでエポパテに頼ってしまった。

20150825h.jpg20150825i.jpg

脚も脛から足首はブーツとしてまとめれたけど、もともとツインテール基部に使おうとしてた肩が小さすぎたので太腿を流用したものの
残った肩は使いどころが無かったのが残念。
頭はすっぽりはまってくれたのは助かった。
腕はツインテールとして頭から生やすのとマジックハンドで迷ったけど、そのままだと腕が寂しくなりそうだったのでマジックハンド案で。
何に使うのかは全く見当付かんけど(ヲイ)
グリップ部はコトブキヤMSGから流用。

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ちょうどイベント会場に砂浜のジオラマがあったので、これ幸いと撮影。
自立できたらもうちょい見栄えの良い写真撮れたんだがなぁ・・・

20150825m.jpg

ってな感じで二作品持ち込みだった。
他の方がみんな真面目に作ってきてる中、異彩を放ってて個人的には満足(笑)
まぁ、メタルボックスのディーラー参加組はネタ勝負なのが伝統なので問題なし!(なのか?)

さて、次はメタルボックスと関係ないところでゾイドと戦車の予定。
ワンフェスも仮申請が終わってボチボチ取り掛からないといけないんだけど、何だかんだと忙しいなぁ・・・自業自得だが(泣)
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2015年06月07日

しつこいのは嫌いではないが、それはどうだろうか。

今日はMB(メタルボックス)コンペ開催日。
ワンフェスの本申請終わってからFABC→MBコンペと原型そっちのけで製作してたけど何とも無いぜ!
・・・ウソです、正直ヤバいです、明日から頑張ります(←明日から?)
ってな感じだけど、参加する以上は手は抜きたくないと言うことで、できる範囲で頑張った。

20150607a.jpg20150607b.jpg20150607c.jpg20150607d.jpg
チョイスは2015年冬ワンフェスで発売されたメタルボックスの最新キット、「磯風」!
「ん?キットと違くね?」と気付いた人は鋭い!
普通に作ってもメタルボックス店長が作った見本品の劣化にしかならんので、ちょっとでも差別化を図ろうと今回は「磯風改」として製作してるのさ。

磯風と磯風改の違いは以下
・主武装が12.7cm連装砲から12.7cm連装高角砲に変更
・セーラーのリボンが注連縄に変更
・セ−ラー服の模様が変化
・頭に電探?を追加
・煙突、ソックス(長)、胸元に菊水マーク追加

20150607e.jpg20150607g.jpg
キットにはもちろん12.7cm連装高角砲が入ってるはずもなく、1/350のでも小さすぎるのでエポパテ+プラ材で自作。
手持ちと艤装に付いてるのと二つあったけど、複製する時間も無かったので2つ作った。
並んでたら個体差が丸分かりだけど、ポーズ的に同時に見えることは無いので多少の差は気にしない(笑)
注連縄もリボンを削り落としてエポパテで自作。
もうちょい質感を追求したかったけど時間が(泣)
服の模様は元の模様がモールドで入ってたので埋めて、細切りしたマスキングテープに色を塗ったもので再現。
各部の菊水マークはMDプリンタで自作。

20150607h.jpg
電探はハセガワの日本海軍艦船装備セットBの13号電探を流用。
これを付けてるバンドは本当はもっと下に付くはずなんだけど、髪のモールドとの兼ね合いでこんな場所になってしまった(泣)
ここはもうちょい何とかしたかったなぁ。

磯風改への改装作業は以上だけど、艤装のディティールがちょっと物足りなかったので同じ絵師さんの同型艦を参考にディティールアップしてみた。
20150607i.jpg20150607g.jpg
・右側艤装の形状がイラストと違っていたので修正
・煙突周りが寂しかったので全体的にディティールアップ
・煙突や艤装周囲のリブが凹モールドだったので、エバーグリーンの半円プラ材で凸モールドに
・艤装前方?の艦橋部らしき部分に窓枠モールド追加
・左側艤装の爆雷を留めるバンド?がバンドっぽくなかったので、削り落としてプラペーパーに置き換え
多分こんなところだったはず。

ぶっちゃけ、改への改造よりこのディティールアップ作業が時間かかった。
特に右側艤装や煙突はレジンのムクだったのでリューターで中身を削りまくって軽量化してて、煙突のファンネルキャップはそのついでに再現したようなものだったり。
ファンネルキャップは本当は全然違うモールドなんだけど、同型艦の谷風がこんな感じだったのでこれ幸いと参考にさせてもらった(笑)
艤装から伸びてるマスト?は1mm真鍮線に置き換え。
本当はもうちょい細いのが良かったんだけど、手持ちではこれより細いのは0.5mmで細すぎたので妥協(泣)

あと、元キットでは何とも表現しづらい表情だったので、口元を修正して笑顔にしてみた。
メタルボックスのブログで磯風を紹介したページと比較すると弄った部分が分かりやすいかも。
塗装は比較しないでね(泣)

塗装は極力画面の雰囲気を出したかったけど、セーラー服の青がちょい鮮やかすぎたのが失敗。
ウチのモニターではもうちょいグレー気味の落ち着いた色に見えるんだよね。
ただ、店長が紙媒体を見ながら塗ったのも鮮やかなので、ウチのモニターがヘボいだけかもしれん。
艤装については本来磯風は佐世保生まれなので佐世保カラーで塗るべきなんだろうけど、どうにもイメージが合わなかったので舞鶴カラーで塗った。
あとは手元にある塗料をいろいろ混ぜて各部を塗装。
塗装時間は例によって一日。
何と言うか、製作作業が終わると塗装する気力が残ってないのよ(泣)

・・・ってな感じで製作完了し、メタルボックスに持ち込むと他の方の作品がまた濃いというか、いろいろ気合の入りまくった作品揃い。
詳しくはメタルボックスのブログで近日中に紹介されるだろうけど、みんな本気すぎ(笑)
まぁ、みなさん楽しんで作ってるのは伝わってきたので楽しく見させてもらった。
良い作品を見ると製作意欲が刺激されるよね。

磯風の商品レベルの高さに地味に凹んでたけど、ワンフェスまでもう二ヶ月を切ってることだし冒頭のごとく明日から頑張らないと(笑)
ワンフェス前のイベントはこれですべて終了だし、そろそろ回転数上げていかないとね・・・
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2015年05月29日

まだムリっぽい?(夕立風)

ちょこちょこ代休は取ってるんだけど消化が追いついていない今日この頃(泣)
とりあえず今日は代休消化でちょい聖地巡礼してきた。
行き先は宇治。
今放映中のアニメ「響け!ユーフォニアム」の舞台だね。
あと、将来の滋賀行きに際してのルート候補に宇治川沿いに登るのがあったのでそれの偵察も兼ねて。

ここのところ30度超えの気温が続いててチャリで走るのは厳しくなってたんだけど今日の天気予報は曇り。
朝起きた時点でちょい風はキツめなものの気温はさほど高く無く良い感じ。
何より6月になると気温と雨とワンフェス準備でほぼ乗れないと思うので多分今日がワンフェス前最後のチャンス。
と言うわけで、予定よりちょい遅れの朝7:45に自宅出発。

いつも通り天満橋から大川CRに入り、毛馬閘門から淀川CRに入るルート。
ただ、天満橋あたりに来た時点で急に腹の調子が・・・
どのみち補給はするつもりだったのでトイレがてらコンビニに入ったものの、タッチの差で先にトイレに入られた(泣)
しかもその先客が長い!10分以上入ってたぞ、あの若いニーチャン。
トイレと補給を済ませてコンビニを出た時点ですでに8:20(泣)
8:30には毛馬閘門に着いてる予定だったんだが・・・
まぁ、時間の制約があるわけじゃないから別にいいんだけど・・・と、この時は思ってたんだよねぇ(泣)

20150529a.jpg
毛馬閘門到着は8:45。
その後淀川CRを東進していくんだけど、予想通りの向かい風(泣)
ただ、前に進めないと言うほどじゃないので重めのギアをゴリゴリ踏む感じで走る。
風のおかげで涼しいので暑いのよりはだいぶマシ(笑)

途中枚方に用事があった(給料日だしね)ので、関西医大付近から淀川CRを抜け枚方市駅前に。
平日の午前中なのにやたら人が多かったけど普段からあんなのなんだろうか?
枚方の用事を済ますとすでに11:00、予定より1時間押してる(泣)

そしてここで大事なことに気付いた。
私はいつも月末付近の土曜に医者に行くんだが、当初の予定では明日行く予定だった。
でも明日は仕事になってしまったので、行くとしたら今日しかないんじゃね?(月一回行かないと金銭的に面倒なことになる仕様)
ここから引き返すか?
でも診察は昼までと15:00〜18:30までだから、今からだと中途半端だしなぁ・・・
と言うわけで、宇治行き強行!
宇治川上の天ヶ瀬ダム行きはムリだけど今日は仕方ない。

11:30ごろに御幸橋到着。
20150529b.jpg
ここで仕事の電話が入って15分ロス(泣)
何か今日はいろいろ邪魔が入るなぁ。

ここから宇治に行くなら府道81号を東進するのが一番早い(はず)なんだけど、聖地巡礼的に京阪の六地蔵駅は外せない。
と言うわけで、旧京阪国道(府道13号)を北東に進み、外環横大路で右折、京都外環状線を走って中書島→観月橋→六地蔵と走行。
途中、良い感じの場所があったので撮影・・・したんだけど、横を大型車がガンガン飛ばす道だったので怖い怖い。
後で調べたら実はバイパスだったみたいで非常にヤバい行為だった・・・今後は気をつけよう・・・

20150529c.jpg
写真は京都外環状線の中書島から観月橋の中間ぐらいの場所。
手前の雰囲気のある工場の向こうに伏見桃山城が見える。
何か歴史の移り変わりを感じるね、間のフェンスが無粋だけど(泣)

20150529d.jpg
そして同じ位置で視線を右に振ると大きな鉄橋が。
これは澱川橋梁と言って日本最大のトラス橋として有名。160mもあるのに橋脚が一本も無いんだよね。
架橋当時この辺は陸軍の演習地で、橋脚があったら邪魔だったからという理由らしい。

ここを抜けるとすぐ観月橋・・・だったんだけど、何か普通の橋だった(笑)
豊臣秀吉が宇治橋を移設した橋だと聞いてたので、もうちょい風情のある橋かと思ったんだが。

そのまま府道7号を道なりに進むと何か急に賑やかな雰囲気に。
おぉ、六地蔵って結構都会(笑)じゃん!
場所的にもっと田舎っぽいのかと思ってたけど(ヒドイ)
ただ、その辺はJRや地下鉄の六地蔵駅。お目当ての京阪の駅はちょい離れてるっぽい。
この時点で12:00すぎでお昼時だったんだけど、王将やマクドの気分じゃなかったのでここはスルー。
宇治方面に行けば他に店があるだろ・・・ってこのパターン前にもやったような(笑)

で、入り組んだ道を入って京阪六地蔵駅へ。
20150529e.jpg
途中の橋で山科方面をパチリ。
写真がヘボいので普通の風景にしか見えんけど、何かすごく日本の風景と言う感じで良い雰囲気だった。

で、この場所からすぐのところに京阪六地蔵駅が。
20150529f.jpg
すごい普通(笑)
いや、確かにユーフォニアムでも大きい駅という感じはしなかったけど、JRとの差は何?
幹線道路沿いかどうかでこんなに違うものなのか・・・

そしてこのあたりで気温が急上昇。
まだ曇り気味なものの、シャレにならんほど暑い(泣)
天満橋で補給した水分も心許なかったので、急いで府道7号を宇治方面に南下。
前に天理に行った時も同じようなシチュエーションだったけど、奈良の道の寂れ具合に比べるとこちらはかなりマシ(笑)
同じJR沿いとは言え、天理線と奈良線ではローカル度合いはかなり違うだろうしね。
まぁ、結局入った店はすき屋だったんだが(笑)まぐろ丼が上手ぇ。

すき屋を出た時点で13:00すぎ。
店を出たら空は完全に晴れ渡ってた、天気予報のウソつき(泣)
宇治はすぐそこだったけど、18:00ぐらいに天満橋の医者に行くには14:00ぐらいには帰路につかなければならない。
平等院ぐらいは覗きたかったんだけど、それもムリだなぁと思いながら走ってると宇治に到着。
20150529g.jpg

何というか・・・美しい。
宇治川から南の山側を見ると、山の緑と空と川の青、橋の朱が合わさって、本当に綺麗。
20150529j.jpg
ロクに観光する時間も無かったけど、この風景を見れただけでも行って良かった。
当初の予定ではあの山の方に入っていくはずだったことを考えると無謀だったのも痛感したが(笑)

平等院はムリだったので、対岸の宇治神社は見てみようと橋を戻る。
聖地巡礼的にはそちらの方が良いしね。
20150529h.jpg
神社への途中で川から見た朱色の橋のそばを通ったので、とりあえず一枚。
上手い人ならもっと綺麗に撮れるんだろうなぁ(泣)
この川沿いの道は作中でよく楽器を吹いてる場所で、あちこちそれっぽい所があった。

宇治神社は入り口までは着いたものの、駐輪場が見当たらず前の道にも停めれそうな場所が無かったので鳥居だけ撮って撤退。
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ここからちょっと登ったところにユーフォニアム8話でアレなことになってた宇治上神社もあるんだけど時間も厳しかったのでスルー(泣)
時間があれば今度はもっとゆっくり回りたいなぁ・・・

再び川を渡って平等院の入り口に来ると有名な紫式部の像が。
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ルート的に最後になったけど、本来はこれが一番最初に目に入るんだろうね。
この時点で14:00を回ったので、名残惜しいけど宇治を出発。
・・・したつもりだったけど、いきなりルートミス。
何かえらい登るなぁと思ったら城陽方面に向かってた(笑)
しかしこの道でこれだけしんどいということは天ヶ瀬ダムはしばらくムリだな(泣)

府道15号を大久保→久御山と走り、府道81号に合流したらすぐに御幸橋。
ここで「帰ってきた」という気持ちになるあたり、御幸橋がすっかり行動の基点になってるなぁ。
この時点で15:00だったので18:00の医者入りは余裕。
何か帰りも向かい風だったのはおかしくね?とも思ったけど、風自体は弱くなってたのでそれほどでもなかった。
どちらかと言うと完全に晴れ渡った空から降り注ぐ日光がキツい(泣)

途中、枚方の関西医大で長めの休憩を取りつつ、大阪に帰還・・・だったんだけど
大川CRに入ったところで両太腿に痙攣の兆候が!
慌てて停車してストレッチしたから事無きを得たけど、サイコンを見ると走行距離は100kmちょい。
前に奈良をぐるっと回ったときは120kmオーバーでその時は何も無かったんだけど、ずっと重めのギア回してたのが影響したのかなぁ?
今回、尻の痛みはほとんど無かったので、その分脚を使っていたのかもしれない。

17:30に医者に入って診察。
その後18:00すぎにメタルボックスに寄って常連さんと談笑、帰宅したのは21:30(笑)
走行距離111.57km、平均時速16.7km/hと遅いにも程がある走行だった。
向かい風とルートミスによる軽い登りがあったとはいえ、もうちょい早く走らないと。
6月も余裕と天気が折り合いがつけばまた走りたいけど・・・まぁ、ムリだろうなぁ(泣)
posted by HAGER管理人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車