2011年12月25日

これが時代の選択か・・・

今日は久々に誰も来ず、電話も無いという正に休日。
と言うわけで、ようやく散髪に行ったりしたわけだけど
散髪屋の近所にある中古トイショップでなかなかの逸品を発見。

後ろにちょろっと見えてる赤いのはコトブキヤから発売のR-GRAY1。結構細かく色分けされてるけど、ハイエンドCG見たらさらに細かく塗り分けられてたので、ちょいゲンナリ。スミ入れフィニッシュで終わらせるつもりだったのに・・・

冬季迷彩のロシア戦車風という中々シブい仕上げの1/100ティエレン。
このキットは私も買おうと思ってたんだが、何かタイミングを外してしまい
結局買わずじまいだったのでかなり心惹かれた。
でもこの仕上げなら高いだろうなぁ、と値札を見ると2,625円!?
キット買うのとさほど変わらないじゃん!!
もう速攻店員さんを呼び止めて購入。

ちなみにその横にはこれまた使い込まれた良い雰囲気で仕上げられた
オハイオ小隊仕様のMGボールが1,900円ぐらいで並んでた。
MGボールはウチに3つぐらいあるからこちらはスルーしたけど
何か完成品がエラく安いなこの店・・・

と、思いつつレジを済ませて店の外に出ると、ショーウィンドウに飾られてる
MAX仕上げのMGのガンダムやザク、ゲルググに28,000円の値札が・・・
何?この価格差・・・
確かにMAX塗りもそれなりに手間かかる技法ではあるけど、
ぶっちゃけさほどセンスを要求されないし、設定どおりに塗るのなら
ガンダムカラーも揃ってるから意外に簡単。

それに対してミリタリー仕様は製作者のセンスがモロに出るし
汚しの按配が実に難しい。
その点このティエレンは錆のチッピングがちょい微妙なものの
現地で白塗料を塗りたくって、それが使ってるうちに剥げてきた感じが
非常に良く出ている上手い仕上がりだと思う。

でもこの辺はやっぱり店側としては出来云々よりも
「どちらの方が売れるか」でしか見てないんだろうなぁ。
アニメ見て「プラモデル欲しいけど作れない」人がどちらを買うかというと
やはり設定通りの色に塗られてる小奇麗な方だろうし。
そもそもガンプラに求めているものが、私と中古トイショップの購買層とは
根本的に違うと言うことだろうねぇ。

以前ショーケースでミリタリー仕上げの完成品を売って、それなりに売れてたけど
やはりパイは小さいということか・・・
オッサンモデラーには寒い世の中だよ(泣)
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2011年12月04日

基本工作完了

製作開始より一週間、ほぼ予定通りガザDの基本工作が完了。
ガザDの後ろに映っている物体はアリスのドロワーズ。これがまたよく出来てるんだ・・・

あくまでプロポーションの調整や関節の置き換え工作が終わっただけなんで
まだ顔(なのか?あれ)や手も無いし、各部ディテールもそのまんまだけど
これで細かな位置調整が必要な作業は終わり。
と言っても、今回は現物合わせばっかりで、ロクに図面も引いてないけどさ(笑)

結局プロポーション的には、太腿で3mm延長、足首関節の新造で3〜5mm延長。
上半身は肩の基部(ピンクのパーツ)で左右それぞれ2mm程度幅詰め。
腕も上腕部で2mm弱短縮したといったところかね?
UCの設定画を見ると胴体中央ブロックや胸パーツももうちょい狭いんだけど
さすがにそこまで手を入れると完成しなくなりそうなのでパス。
両肩のバインダーやナックルバスターは全く手を加えてないけど
ボリューム的には問題なさそうなので、あとは作りこみだけ。

この後はパテの出番だから、ここで原型製作との並行作業に移行。
何しろエポパテをきちんと混ぜるためにある程度の量が要るから
原型製作だけだと余るんだよねぇ。
これで有効活用できるってもんだ。

ただ、この後はさすがに原型製作優先となるから
組み上がっても塗装はワンフェス前後になるかな?
年末年始に余裕があれば塗装したいところだけど、多分余裕無いしねぇ。

しかしみんなからのツッコミが揃って「何でガザD?」
そりゃ好きだからに決まってるんだが、そんなみんなが揃って私が
HGUCジュアッグを買うと決め付けてる(泣)
私の中ではジュアッグはイロモノでガザDはガチなんだが、
普通は同じ扱いなのかなぁ?コイツら・・・
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2011年12月02日

ガンガンいくよー

ガザD製作!(←そっちかよ)
ここ数日の製作で、あんまりあれこれ悩むよりは
とりあえず切り刻んでからあれこれ手を動かした方が
結果的に早く仕上がることに気づいた(笑)
この辺は原型製作よりも現物合わせの性格の強い
キット改造ならではという感じだね。

プロポーションに関する残作業としては
胸?ブロック接続部のポリキャップ化と
ブロック自体を上へ若干引き上げ、頭の高さ延長、
背部ブロック延長、そして足首の改修ってところか。

う〜ん、やはり足首の改修が一番ネックだなぁ。
とりあえず大まかな方針は決めたけど問題は踵部分の
小さいツメ?パーツ。
ポリパーツ仕込むにも小さすぎるし、
そのままだと強度が不安だし、さてどうしたものか・・・
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2011年11月29日

予想はしてたけど・・・

今日はちょい早め(と言っても22:00過ぎだが)に帰宅できたので
溜まってたビデオの消化がてらガザDをちょこちょこと。

方針としては肩幅と腕の長さを詰めて上半身を絞り、
逆に脚の延長と足首の引き出しで下半身をボリュームアップして
UC版のガザDに近づけることにしてたんだけど
始めてみると作業が雪だるま式に増える増える(泣)

腕の短縮と脚の延長は回転軸のポリ化のついでにできるので
あんまり大変でもないけど、肩の幅詰めについては
ギリギリのクリアランス&肩の軸が2.5mmと中途半端で
替えが利きにくいのが問題。

あと足首が思ってた以上に貧弱で、
単純に引き出すとものすごく貧弱に見える上に
ポリパーツの欠片もないので、すぐにヘタりそう(泣)
多分根本的に作り直さないといけないんじゃないかなぁ?
まぁ、今は市販のポリパーツも充実してるし
ガザDのキット自体はもう一つストックがあるから
最悪ニコイチモデリングも可能なんだけど、問題は時間か・・・

いつの間にか今回の版権元のコミックスの2巻も発売してるらしいので
それを買って原型のほうも進めなきゃならんし、
ガザDの方はある程度で見切りをつけなきゃならんかもしれんなぁ。
こうしてまた未完成キットが増えていく(泣)
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2010年12月19日

ガンダム格カテ移動記念

と言うのは大嘘(笑)
基本的にジオン軍人で格にも乗らない私にはあんまり関係ないし。
そもそも「ガンダム」のプラモ(「ガンプラ」ではない)は
素組みで済ます私がこんなに真面目に作らんって(笑)
元絆の常連からの預かり物を一週間で突貫製作。

後ろのアンメルツが主張しすぎ(笑)ってか、このカメラのオートフォーカスの馬鹿さは何とかならんものか・・・
ブツはソフトバンクのガンプラ付き携帯のオリジナルガンプラ。
ざっとパーツを眺めた時点ではVer.ONE YEAR WAR 0079っぽい感じだったけど
ムダにダイキャスト製な組み立て済みフレームのデザインとか
装甲を見る限りやはりオリジナルっぽい。

ただ、初心者が組み立てることを意識したのかパーツ数は抑えてるんだけど
そのせいでパーツの継ぎ目がものすごい目立つ構造に(泣)
MGガンダムVer.1.5ぐらいまで退化してるぞ、これ。
多分フレームがウリなのに継ぎ目処理したら装甲が外せなくなるので
仕方なくディティールに合わせて分割箇所を変更。
唯一頭だけは構造的にどうしようもなかったので接着して処理。

塗装に関しては以前作ったHY2Mグフ
気に入ってくれた人の依頼らしく汚してくれとのことだったので、
やりすぎない程度に汚し。
しかしやはり連邦系MSはジオン系に比べて汚しづらいなぁ。
しかも今回のは主人公機だけにその塩梅が難しい。
雰囲気としてはジャブロー戦が終わって宇宙に上がる時の感じで。
キット付属のマーキングがオサレすぎて哀・戦士な感じじゃなかったしね。

そういやマーキングが妙に細かくて、ここだけは初心者向けな感じじゃなかった。
デカールもレタリング方式じゃなくて水転写式だし。
しかもそのマーキングが前述の目立つ分割線を盛大に跨いでたりするので
どうもキットとしてのトータルバランスがちぐはぐな感じがする。
RX-78-2とかデカデカと入ってる頭悪いデカール以外はキットのものを
そのまま使用し、他に手持ちのをちょこっと使って完成。

グフに比べるとおとなしめな仕上げだけど、ガンダムの立体物としては
こんなものじゃないかなぁ?
陸ガンとかならもっと汚すけどさ(笑)
しかしこうやって見てるとやっぱり格闘機って感じはしないよなぁ。
Rev.1.xxの近距離ってのが一番しっくり来る気がする・・・

その絆は昨日連邦で2クレ出撃して2勝2敗。
1クレ目は敵全機A3で力負けして連敗。
それでランクがA1に落ちたら敵もA1〜A2に落ちて
1戦目圧勝に近い勝利で2戦目は圧勝とか
ランクの差がここまでとは思わなかったよ・・・
私がジムキャでタイマンに勝てる赤ゲルとか何の冗談かと(笑)
ランク変動もしやすくなってるみたいだけど、これでマッチングが
どう変わることやら・・・
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2010年06月11日

夢の大艦隊

でも太平洋に来ても多分力不足(泣)
と言うわけで、最近ウチに来た人は建造を見てただろうけど
ウォーターラインシリーズのドイツ戦艦隊がようやく完成。

ポケット戦艦は除外してるけどね。あいつら重巡だし。

手前からグナイゼナウ、シャルンホルスト、ビスマルク、ティルピッツ。
知らん人間が見たらどれも一緒に見えるだろうけど、それはある意味仕方ない。
ドイツの大型艦はわざと艦影を似せて識別されにくくしてる上に
私がどれも同じような塗装にしたから(笑)
実際にはバルティックスキームという帯状の迷彩を施されてることが多いんだけど
どうもドイツ艦というと竣工当時の白黒写真でも妙に白い船体が
印象強くてねぇ(笑)

手前二艦は両方ともタミヤで同型艦。
MC☆あくしずのシャル&ゼナの元ネタ。
古いキットながら世界で最も美しいと言われた両艦のシルエットを
よく再現してる好キット。
ってか、アオシマのリメイク版に勝るとも劣らないあたり
タミヤの技術力が昔からすごかったのがよく分かる。

で、奥二艦は両方ともアオシマ製の同型艦。
もっとも、手前の方はリメイク版のビスマルクで、
一番奥のは悪名高い旧キットのティルピッツ。
リメイク版は傑作との評価(でもクレーンのフレームが抜けてない)で、
実際旧キットと比べると雲泥の差ではあったけど、タミヤのシャル&ゼナを
組んだ後だと、さほどスゴイとは感じないんだよねぇ。
後部甲板に謎の穴が開いたままになるし・・・
説明書にもパーツにも該当しそうなパーツが見当たらなかったんだけど
結局あの穴は何だったんだろう・・・

旧キットは店のラベルが平成11年というなかなか年季の入ったブツ。
ってか、実家に居たころからあったからなぁ、コレ。
箱を開けると、中途半端に組んである。接着剤はみ出しまくりで・・・
そして何より説明書が行方不明(泣)
主要な構造物は何とかなるにしても武装とかさっぱりわからん。

とりあえず武装配置は資料漁って何とか調べたものの、
キットの武装パーツがこれまた救いようのない出来(泣)
ピットロードのドイツ艦船装備セットに置き換えたかったところだけど
どこ行ってもコレが見当たらない(速攻消えてその後再販されてないらしい)ので
やむなく主砲&副砲下の穴はパテで埋めて、高角砲や機銃はビスマルクの
あまりパーツを流用したり、日本軍の似た武装を載せたりと
かなりやりたい放題(笑)
多分詳しい人が見たら噴飯モノだろうけど、どうせ自分のだし。

手すりとか空中線とか全く付けてないし、甲板表現とか汚しも全くやってないけど
こうやって並べたらそれなりに格好良く見えるからこれでいいや(笑)
どのみち塗装とか考証とかもめちゃくちゃだしね。
ま、これで気が済んだので、そろそろ原型製作を・・・
あれ?何で押入れにまだドラゴンのビスマルク(フルハル)や
フジミのアドミラル・シェーアが??
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2010年04月09日

ボーダーを作るのも自分、壊すのも自分

と言うわけで、預かり物のヘビィガードU型が完成。
何か思ったよりゴツくないなぁ、コイツ。まぁあのゲームスピード考えると仕方ないか・・・バックビューは文句無く格好良い。ただ、どうしてデカいキャノンがこんな位置なのか・・・まぁ、重心考えたらこうなるんだろうけどさ
なぜか「こっち見んな!」のAAを思い出した(笑)

結局ゲームの方はカード作っただけで全然やってないけど
やろうかと思ってたとき、一応目指してたのはコイツだった。
デザイン的には好きな感じだし、やはり砲戦型は燃えるしね。
もっとも、実際のゲーム画面見てると、攻撃が当たらんだろうなぁと感じたし
そもそもゲーム性が私好みじゃなかったので絆オンリーになったんだけどね(笑)

そんなわけでこの機体についてもさっぱり知らなかったけど
依頼主から「ドムトロカラーでオデッサで戦ってる感じに汚して欲しい」と
割と明確な指示が来たのでそのイメージで製作。

それにしても普段ガンプラで慣れてるせいか、このキット動かすのが怖い。
全体的に関節が細めな上にABSの部分が結構あるから
下手するとポッキリ逝きそうなんだよねぇ(泣)

あと不思議なのが目と言うかセンサー部。
どうもジオンのモノアイみたく透明なバイザーの内側に
カメラがある設定みたいなんだけど、バイザーがスモーククリアで
内側には何のモールドも無いと言う・・・
パーツのサイズ考えると仕方ないんだろうけど、
普通に組んだら目がただのサングラスになってしまうよ(笑)
表現の難しいところだろうけど、ここはカメラのモールドでよかったんじゃ?
とりあえず今回はジャンクパーツでカメラをでっち上げた。

成型色はダークグリーンと白に近い緑だったので、
ダークグリーンをサンディブラウンに、薄い緑をレッドブラウンに塗り
武器やらフレームの内部メカ的なパーツはファントムグレー一色で統一。
当然バリバリのつや消しでメカ部は軽く銀ブラシ、装甲パーツには
エッジに軽くフラットブラックを吹いてからサンドイエローでドライブラシ。
凹モールドに軽くスミ入れし、センサー部にラピーテープを貼って完成。

初めはもっと関節部とか足回りに砂とか乗せてやろうかと思ったけど
あのスピードだと砂は飛ばされそうだなぁと思い、パス。
油汚れとかも設定上ありえなさそうなので、汚しとしてはこの程度かなぁ、と。
一応箱絵にもなってるハイエンドCGの雰囲気もこんな感じだしね。

最後にドムトロと記念撮影。
同じ色使ってるはずなのに、サンディブラウンの色味がかなり違う。
まぁ、ドムトロの方は大分前に作ったから退色してるのかもしれんけどね。
しかしやはりドムトロ風にするにはレッドブラウンが足りなかったなぁ。

と言うわけで、初のシリーズ製作だったけど、何かいろいろあと一歩な感じ。
でも前に作ったスパロボのアルトアイゼンに比べると格段に進歩してるし
完成後の形状は良くできてると思うから、あとは経験値を積んで
もっと組みやすく強度も考慮したキットを作って欲しいところだね。
まぁ、コトブキヤのキットはアイテム的に出るだけでもありがたいやつばっかりなんだけどさ(笑)
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2010年03月07日

普通だ・・・

久しぶりにプラモを完成。
いや、頼まれモノではあるんだけど、ここ最近雨続きで
ロクに塗装もできんからねぇ・・・
と言うわけで、お題はMGジム改。
設定画と比べるとちょい太めなイメージ。ただ顔の出来はかなり秀逸コメントすることが無さ過ぎる(泣)でもそれこそがジム(笑)絆では2発よろけで微妙扱いなんだよなぁ、ジムライフル(泣)
ふ・・・普通すぎる(笑)
元キットが普通な上に仕上げもキレい目にしたので
特筆すべきことが特に無い・・・

一応左肩と盾に依頼主が作ってる独立小隊のマークと
HLS AViON INDEPENDENT SQUADRONの文字を自作デカールで
作成して貼り付けてるのがポイント。
他にも全身にわたってデカールを貼りこんでるんだけど
パッと見、両肩とシールド以外は全然目立たない。
まぁ、これは狙いでもあるんだけどさ。

塗装はツヤ消しと軽めのドライブラシ、凹モールドにフラットブラウンで
薄くスミ入れと本当に控えめな仕上げ。
箱絵レベルの仕上げを目指したつもりだったけど、ちとあっさりしすぎたか・・・
パッと見成型色どおりに見えるんだけど、一応サンディブラウンを薄吹きして
紺色部分の発色を抑え、上記の通りスミ入れで軽くモールドを
浮かせる程度はやってたりする。
分かる人が見たらそれなりに塗装してるのが分かるんだけど
分からん人が見たら手抜き以外の何者でもないなぁ、コレ(泣)
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2010年02月12日

待望の新型

設定画を見た瞬間に気に入ってたガンダムUCに出てくる
量産型可変MSをついに入手!
・・・まぁ、ワンフェス前に買うだけは買ってたんだけどさ(笑)
後ろの棚が妙にエロく見えるのはヒミツだ!

いや、格好良すぎだろ、コレ。
個人的にはもうちょいもっさり気味の方が好みなんだが
何か顔だけ挿げ替えたら普通に主役級じゃん!
と言うわけで、ちょいと写真を弄ってZ顔にしてみたのがコレ↓
HGUCZとか買ってなかったので実は手描きだ(笑)まぁ、このサイズなら目立たんよね

う〜ん、主役級にしてはちょいダサいか(笑)
それでもZZなんかよりよっぽどマシだと思うんだが。
まぁ、コンセプトを考えるとZUの量産型だしね。

ご覧の通りプロポーションはかなり良好。
組み替え変形だからWRモードもカッチリしてるんだけど
思った以上に変形が面倒くさい(泣)
あとWRモードがイマイチ格好良くないのがなぁ・・・
もうちょっと薄く仕上がれば良かったんだけどね。
と言っても、これは設定画どおりだから仕方の無いところなんだけどさ。

あと変形の時にバラしやすくするためか、関節がちょい緩いのと
腰アーマーが全体的に不安定なのがマイナス点。
フライングベースに固定してポーズ取らせてると
多分重力に負けてくるんじゃないかなぁ?
WRモードが本当にカッチリしてるだけにそこは残念。

それ以外は良く出来たキットだと思う。
こりゃ隊長機の方も買いかもしれんね。
その前にF2、ロトと私好みのHGUCが続くんだが。
しばらくは作る模型に事欠かんなぁ・・・
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2010年01月07日

急なハナシで・・・

今日は注文してたシリコンやらレジンが届くと予測して
早めに帰宅したら、ドンピシャで荷物到着。
あとは原型が用意できれば複製開始というところだったんだが・・・

絆の元常連から連絡があり、ウチに来るとのこと。
何となく予想はしてたけど、やはりプラモ塗装の依頼だった。
お題はMGボールとザクUJ型ver2.0。
以前はウチに来てからキットを組むと言う泥縄っぷりだったけど
今回は珍しく素組み状態だったので、ダメージ表現と
簡単なフィルター塗装+ドライブラシで2時間ほどで
サクッと塗装完了。

ただそれでも作業完了したのが23:00頃になってしまったので
結局原型製作に充てれた時間は、絆に行った昨日とあまり変わらず。
エポパテも昨日盛った分が微妙に生乾き状態だったので
今日は手が回らなかったパーツの彫りこみをしてサフ吹きして完了。
まぁ、それでも74式さんのパーツは概ね形が出た。
これで週末はオリジナルに注力できる。

週末は相崎のフォローの予定だけど、この分だと時間的余裕は
割とありそうな感じ。
問題は相崎の進捗具合だが・・・今日のアドバイスを聞いて
どの程度進むかだなぁ。
まぁ、どのみちエポパテの乾燥時間だと一日に二回盛りが限度だから
自分の分は朝晩に進めて、昼間は相崎のを進めるか・・・
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2009年11月29日

善き哉善き哉

今日は一日来客が無かったので、のんびり模型製作。
預かり物は予定通り塗装寸前まで進捗。
まぁ、若干パテ盛りが足らんところがあったので
塗装はそこを整形後になるけどね。

アイナザクはまぁボチボチ。
足首関節をパーツ流用のMGザクの機構を使うか悩み中。
で、悩みながらパーツにパテを盛り削り。
しかし、こういう作業になってくるとやはりポリパテの方が
効率が良い気はするなぁ、パーツへの食いつきも良いし。
ただ、削り作業がエポの方が段違いにラクなので
この辺痛し痒し。
まぁ、スピードを求めるならポリパテに換えるけどさ。

原型のほうもこれまたボチボチ。
腰から太腿にかけての肉付きも良くなってきたので、
そろそろ上半身に取り掛かりたいところ。
でも、そろそろ腕が邪魔になってきたなぁ(泣)
肩の基部だけ整形して切り離すか・・・

ってな感じで進捗中。
今週中に預かり物の塗装を終わらせてしまえば、
とりあえず預かり物はすべて完了。
原型とアイナザクの2ラインになるけど、ぶっちゃけあんまり
効率は変わらないんだよねぇ。
改修分の原型出してきて3ライン体制に戻すか・・・
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2009年11月28日

今日は一日・・・

今日はいつも来てる友人が来なかったので、夕方PHOTON TYPEが来て
晩飯を食いに出たのと、夜に絆行った以外は部屋に篭って模型製作。
預かり物と原型とアイナザクの三本立て(笑)
まぁ、エポパテの使用効率を考えるとこうなってしまうんだけどね。

預かり物は上手く行けば明日で塗装準備までは行けそう。
アイナザクは太腿への関節の仕込が完了。
原型はちょっとずつ盛り付けとちょっとずつ前進。
原型のほうが一番進行が遅いけど、盛り主体で行こうとすると
どうしても少量になってしまうんだよねぇ。
しかも今回は途中写真をこまめに撮りながらだし・・・

夜絆は勢力戦にジオンAで出撃し、3勝1敗。
やはりAクラスはコスト200に限定しても普段とあまり変わらん。
久々のNYなのでアンチにトロ出したらどノーマルとか(泣)
まぁ、相手が格下で何とかなったけど、やはりNは重いわ・・・

そんな感じで1クレめはNのトロとザクキャ出してしまったけど
2クレ目は安定を求めてコンプ済みのギガン&ザク改。
勢力戦ポイントがもったいないけど、勝利のためには仕方ないところか。
でも1クレ目は連勝で2クレ目が1勝1敗だったんだよねぇ(泣)
機体がどうあれ負ける相手には負けるということか。

そんなわけでとても普通の休日だった。
明日は友人が来る予定なので、模型の進捗度はちと遅れるだろうけど
その辺はボチボチと行こう。
しかしもう11月も終わりか・・・
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2009年11月23日

やっと終わった・・・

昨日から引き続き製作のバルタン星人がようやく完成。
何かデジカメで上手く色が出ないなぁ、コイツ。他のサイト見ても色がバラバラなのはこのせいか・・・
まぁ、概ねイメージ通りにできた。
もっとも、依頼主のイメージ通りかどうかは分からんけど
説明の際に出てきた単語からすると、こんな感じのはずだが・・・

で、時間が余った?ので、依頼物をもう一つ製作。
こちらはガンプラの方法論で塗装。かなり手抜き(ヲイ)
ご覧の通り、3式機龍のデフォルメモデル。
こちらはソフビの組み立てから塗装まで4時間程度。
さすが色数が少ない上にノンマスキングだと速いわ。

本当は各部の関節部分は塗り分けしなきゃならんのだけど
シャドウ吹きと合わせてやったので、エアブラシのみ。
空気圧を絞って吹き付ければ、あまり拡散しないので
装甲のキワで塗料が止まるという寸法だね。
まぁ、実際には多少はみ出してるけど、どのみちシャドウ吹きしてるので
あんまり目立たないという(笑)
バルタンではこの手法は使えなかったからなぁ・・・

これで現時点での預かり物は塗装完了。
本当はもう一つあるんだけど、それは現状のままでもいいということなので
とりあえず余裕があるときということで。
欠損パーツの自作とかしないとイカンしねぇ(泣)

さ、これで明日から原型製作とアイナザクに復帰か。
しかしここのところ模型漬けの毎日だなぁ・・・
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2009年11月22日

まぁ、まったりと

今日は来客が無かったので、まったりと預かり物の作成。
お題は塗装が面倒くさいので有名なバルタン星人(初代)
預かった時点でパンツ部分がグダグダだったので、
そこだけリタッチ塗装ということだったんだけど
どうも表面にタバコのヤニが付いてたみたいで、そこに埃が付着して
いくら洗っても取れない状態に(泣)
仕方ないので上半身の塗装も全部落として再塗装する羽目に・・・

久々にマスキング地獄。
目の周りを塗装→目を塗装→各部の銀色を塗装→各部の影色を塗装
と各段階でマスキングしながらの進行。
このあと上半身の基本色塗装→上半身の明るい部分を塗装→
パンツ部の基本塗装→パンツの模様を塗装→ブーツの模様を塗装
の工程を経て、仕上げ塗装となる予定。
書いててイヤになってきた(泣)

まぁ、フィギュアと違って多少アバウトでも良いのがまだ救い。
塗り方そのものもミリタリー系の応用で何とかなるしね。
しかし今日は外が雨で乾燥時間を長めに取りつつだったので
進行が遅いのがもどかしい。
あと素材がソフビだけに、マスキング剥がすときが怖い。
最後まで塗り終わって、剥がしたら塗面がベリッとテープに
持っていかれるとかは洒落にならんからなぁ。
特に誰も来なければ、明日には終われるとは思うけど・・・
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2009年11月21日

温故知新

と言うわけで、昨日の日記どおりザク改の旧キットを買ってきて
HGUCと比較してみた。
旧キットの唯一の難点は何とも言えない頭部の造形。何かハイザックっぽいんだよなぁ、コレ
うん、造形そのものはやはりHGUCの方がシャープで締まってるけど
雰囲気に関しては圧倒的に旧キットのほうが設定画のイメージに近い。
まぁ、やっぱりザクには見えんけどな、コレ(笑)

で、イメージの最大公約数(ザクらしさが残るギリギリまで
ボリュームがゴツイ)な絆のザク改との比較。
夜絆のついでに撮ってきたけど、絆そのものは逆格差でもうボコボコ(泣)A1が5人、A2が3人ジオンに対してA3が6人、A2が2人の連邦とかムリだって!
これ見ると、胴体と頭はHGUCぐらいで丁度良いけど、脚は旧キット、
腕も下腕は旧キット、上腕はどちらも細すぎという感じ。
あとスパイクアーマーも旧キットという感じかな?
で、これを基に組んでみたのが以下の写真。
そういや成型色もHGUCは何か違うなぁ。劇中のイメージは旧キットのほうが近い。まぁ、その色もザクっぽくな(略)
とりあえず脚と下腕を旧キットに置き換えてみた。
何故か腕はHGUCの関節パーツが旧キットにピッタリはまったけど、
股間のボールジョイント径が違うのでとりあえずスカートで押さえながら後ろの缶で支えてる状態で撮影。
本当はスパイクアーマーも差し替えたかったんだけど
接続方法が違いすぎるのでHGUCそのまま。

う〜ん、ちょい脚が長すぎる気はするけど、概ね良いバランスっぽい。
理想を追求するなら太腿を短くして、代わりに脛を若干延長。
股間ブロックの幅を広げて、上腕を一回り太らせれば
絆のターミナル画像には近づくね。
あぁ、何かこんなことやってると作りたくなるじゃないか(笑)

余るHGUCの脚は素ザクと組み合わせればF2にもできそうだし
何かいろいろプランは広がるなぁ。
問題は目の前にワンフェスの原型が控えてるということだが・・・
まぁ、余裕があったらということで(笑)
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2009年11月20日

あんちゃん、ヒョロいなぁ

昔はムキムキマッチョだったのに・・・
と言うわけで、またも相崎が(仕事中に)HGUC ザク改を
見つけてくれたので、サクッとパチ組。

こうやって並べると案外HGUCとMGの差ってデカいよなぁ。最近のHGUCと初期のMGだとあんまり値段は変わらんけど(笑)

・・・細くね?
いや、ザク系列の流れで考えれば不思議ではないんだけど
ぶっちゃけザク改っぽくない。
ゴツくてやけに強そうだったのが、私があんまりザク改を
好きじゃない理由だけど、そうじゃなくなったら
それはそれで何か違う(←ワガママ)

前にザクのプロポーションでザク改を作ってみようと考えてはいたけど
やめといてよかった(笑)
HGUCも出来の方は素晴らしいんだけど、コスト200に見えんのよ。
とりあえず明日旧キットの方を買ってきて比較してみるつもり。
何かミキシングビルドしたくなる流れだなぁ、コレ。
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2009年11月19日

牛歩の如く

ちまちまとドムの脚を盛り削り。
やはりパーツそのものの大きさや形状は良い感じなので
HGUCやMGのパーツ形状を参考に、裏打ちしたパーツを
ガシガシ削り込んでいく。

太腿に関しては概ね形が出て、次は脛パーツを含め膝関節の
仕込み作業と言ったところ。
脛の方はまだパテ盛っただけでほぼ手付かずだけど
多分一番形をいじらなくても良いパーツのはずなので
ここはまぁ、一番後でも良いかな?と。

足首は何かMGザクの足首がスッポリ入りそうな感じなので
お手軽にそれで行くかも。
まぁ、脛側の関節が弱いので、そっちは新造になるかもしれんけど
脛の内部フレームが流用できるのは大きい。

あと、これも全く手付かずだけど、そろそろ股間ブロックも
製作を始めないとねぇ。
全体のバランス見ないと確実にバランスおかしくなるだろうし(笑)
そういや、googleの画像検索で調べてみたら、結構アイナザクの
模型画像が出てくる。
MGのもあって、大抵脚部にMGドムを流用してるけど
みんな金持ちなんだなぁ(泣)
しかもこれがまた格好良いんだ、これが。
設定画では微妙だけど、立体栄えする機体だったんだねぇ。
さぁ、何かプレッシャーがかかってきたぞ(笑)
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2009年11月17日

今日はおおまかに

今日来る予定だった無精者が、仕事で遅くなったのと名古屋では
雨がひどいらしいので、明日の昼に来ることになった。
と言うわけで、時間が空いたのでちょろっと模型&原型製作。

大幅に削り込む必要がある太腿の裏からエポパテを刷り込み
おおまかに裏打ち。
脛や足首は接着して関節の軸を削り取ったり、関節パーツ通すための
穴を開けたりとリューターでゴリゴリやってた。

足首の関節は不要になったMGザクの関節を使うつもりだったけど
コイツって足首の関節も弱いんだねぇ(泣)
MGザク自体があんまり足首の可動範囲が広くないので
膝ほど目立たなかったけど、内部フレームのみだともうグラグラ。
当然膝も使い物にならないし、股関節ブロックが新造になるから
股関節も流用できないときた。
とりあえず脚の関節は全部新造ということになりそう。
まぁ、MGのフレームに新規の関節を設置する感じになるかね?

さすがに客が居る時はそこまでの大作業はできないと思うので
明日は原型の方をちょろっと弄るぐらいか?
原型の方はエポパテで骨格の形を出すところまでは進行。
何しろ細さが信条のキットになる予定なので、骨格や筋肉表現は
きちんとしておかないといけないからねぇ。

こいつは久々の原型製作講座の更新用にするつもりなので
ポイントポイントで撮影をしなきゃならんのが、ちょい面倒。
まぁ、かなり特殊な作り方をしてると思うから、参考になるかどうかは
分からんけどね(笑)

しかし妙に寒いし、眠い。
パテの盛り付けも終わったし、今日はとっとと寝るか・・・
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2009年11月16日

意外とイケる?

昨日日本橋で見つからなかった1/100ドムを相崎が(仕事中に)見つけて
くれたので、帰宅後軽く仮組み。
まぁ、根本のデザインからして格好悪いんだけどさ(笑)これをいかにそれっぽく見せるかが勝負の分かれ目

うん、思ってたより悪くない。
昔のキットなので脚のボリュームが足りないかもと思ってたけど
内側の短い方をちょい延長する程度でよい感じになりそう。
あとは太腿を設定に合わせて丸く削れば、本体とのラインも
いけそうな感じ。
股間ブロックは完全に新造になるけどね。

何よりモナカキットなのでいじりやすいのがやはり良い。
MGみたいに中身が詰まってると、形状変更や長さ調整が
ものすごい大変になるからなぁ。
その代わりにパーツがペラペラだから、削り込みする箇所は
裏打ちが必須になるけどね(笑)

こういうのは考え出すと手が止まってしまうから、
勢いでサクッと作ってしまいたいところ。
これを作る時にパテ使うから、原型製作も進むしね(逆だ!逆)
とは言え、明日から無精者が連泊の予定。
さて、どれぐらい進むものかねぇ・・・
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2009年11月15日

見つからねぇ・・・

ゲラザクの出品も完了したので、次に製作を・・・と思ってた
HGUCザク改がなぜか日本橋のどこを探しても見つからない。
買う気がないときはよく見かけるんだがなぁ(泣)
ついでに改造品を作るために必要な旧1/100ドムも見つからない。
まぁ、こっちはあんまり期待してなかったけどね。

仕方が無いので貰い物からMG Ez-8と陸ジムを引っ張り出してきて
製作前のメンテナンス(シール剥がしたり、ゲート処理の甘い箇所を
整形したり、継ぎ目消したり等)をしたり、預かり物のバルタン星人の
これまたメンテナンス(前に作った人の接着ミスの修正)をやったりと
何を作ったというわけではないけど、一日模型を触ってた。

あとは原型の方もちょこちょこと。
そろそろ原型製作講座の方も何とかしないといけないので
その題材用の写真を撮りつつ進行中。
まだまだ掲載段階には程遠いけどね。
もう2〜3回盛り付けたらペース上がってくると思う。

で、前述のプラモ探しの件は、ヤマダ電機やらビックカメラといった
量販店には行ってないことに気づいた。
明日仕事帰りに回ってみることにしよう。
この辺は品揃えが日本橋とは全然違ってるから期待はできそうだし♪
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型製作