2013年09月13日

MGガンダムver0.2

こないだからちょこちょこ製作を進めていたリアルタイプガンダムが
一応五体揃ったのでメタルボックスさんに持って行ったら付けられた名前がコレ。
多分旧1/100がver0.0でリアルタイプが0.1(笑)
0.1から1.0までがだいぶ開いてたなぁ・・・

20130912.jpg

前回の写真を撮った時にコクピットブロックがゴツかった感じがしたので
左右で1mmずつぐらいシェイプアップ。
まだ若干ゴツい気もするけど、現時点でコアファイターの機首が擦れてるので
これ以上は厳しいかなぁ。

頭もデカい気がしないでもないけど、何かもう客観的に判断つかんよ。
多分角付けて色塗らないと分からんと思う。
逆に腕は多分短い。
上半身(ってか、コアブロックのストッパー)で2mm嵩上げして
腕自体の取付位置も2mmほど上がってるから、そりゃ短いわな。
一応手首の二重関節を長めにセットしたから、1.5〜2mm程度は稼いでるけど
それでもまだ2mm足りないわけだしねぇ。
やはり上腕に回転軸入れるか?でも上腕の形状がなぁ・・・

ってな感じで、まだ悩みどころはあるけどとりあえず形になったので
私的には気が済んだ(笑)
コトブキヤコンペもあるのでコイツはひとまずここで置いといて
そろそろ製作を開始しないと・・・
まぁ、本命のイグアンは来週末の発売になりそうだけどさ。

さて、コイツが完成するのはいつの日か・・・
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2013年09月08日

途中経過

昨日は絆に行ったのに普通に日記更新忘れた(笑)
まぁ、昨日はホームの常連二人とのジオン3バーで連勝したぐらいで
特に面白いことは特に無かったけどんだけどね。
野良で引いた4番機がなかなか意味不明だったぐらい。

1戦目オデッサ(R)でタンク不動だったから何出すんだろうと思ってたら
マザク130円(対MS弾装備)で中央ノーロックとか結構斬新だった。
しかも敵タンクがFABで同じく中央ルート進行だったから
乱戦になって2落ちしてやっと拠点撃破とか・・・

2戦目ジャブロー地下ではGP02(380円)で頑張ってたけど
頼むから拠点近くにいるのにそのコストで落ちるのはやめて(泣)
・・・ってな感じで連勝はしたけど何かすっきりしない勝ち方だった。
まぁ、今の絆でそれを求めるのは難しいけどさ・・・

で、今日はPHOTON TYPEが来てホビーランドまで散歩に行ったものの
取り立てて面白いものを買ったわけでもないので、
一昨日の日記にチラッと書いたリアルタイプガンダムの途中経過で
お茶を濁してみたり。

20130908.jpg

ごんな感じ。
胴体はご覧の通り、横をバッサリ切り飛ばしてシェイプアップ
コクピットブロック周りはさすがにアレだったのでプラ板でスクラッチ。
首にもボールジョイントを仕込んで顎を引けるようにはしている。
あとは肩関節を仕込んでコアブロック周辺を仕上げる感じかな。

股関節にはボールジョイントを仕込んだものの、足首はまだなので
今は足首の上に乗っけているだけ。
腕はまだ手付かずといったところかな。
昨日の仕事と今日の外出で思った以上に作業が進まなかった。
まぁ、コイツは特に締切がないのでボチボチやってていいんだけどさ。

明日は朝当番なので今日は早めに寝ることにするけど
今週こそ仕事を早めに片付けたいなぁ。
私事でやることがどんどん溜まっていくよ(泣)
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2013年09月06日

ガンダム大地に立つ

今週は休日出勤を避けるべく全力で仕事したけど、力及ばず明日は出勤(泣)
本当に、何がどうなってこんな論外なスケジュールになったのか・・・

と、愚痴ってても仕事が無くなるわけではないので、話題を変えて模型の話。
先日ガンプラの大規模な再販があって、とりあえずリアルタイプはコンプ。
リアルタイプは今まで旧ザクしか作ったこと無かったんだよなぁ。
ってか、旧1/100で作ったことあるのが旧ザク、シャアザク、ドムぐらい。
MSV世代としては主戦場は1/144だったんだよなぁ。

と言うわけで、大半のキットが初めてランナー状態を見ることになったんだが
やはり良くも悪くもギミック重視だよね、このスケール。
個人的には割り切ってる1/144の方が好きだけど、今の目で見ると1/100も
開発側の意図が読み取れてなかなか面白い。
で、そんなギミック重視が炸裂しまくってたのが1/100ガンダム。
パーツや説明書を見ながらニヤニヤしてたら、気が付くとニッパーを入れてた(笑)

で、リアルタイプはきちんと作ると言うことで、比較&検討用として
ノーマルの1/100を組んでみたのがコチラ。
20130906.jpg
し・・・白い(笑)
胴体のランナーは青成型かと思ってたけど、見事に白だった。
まぁ、パーツ配置の関係で肩とか盾のフチも青くなってしまうから
塗装することを考えると白の方が良いと判断したんだろうね。

そして腹部からチラリと覗くコアファイター。
子供心にこの構造にはすごく納得したんだけど、その後無かったことになったのが残念。
そういやZZもコアファイター剥き出しでえらく叩かれてたなぁ。
合体メカで元パーツのディティールがチラリと見えるのは良いと思うんだが・・・

でも、このキットの場合はコアファイター合体ギミックを重視したせいで
脚部の可動が完全に死んだという致命的欠陥があるんだよなぁ。
股関節が動かないのは知ってたけど、足首まで固定とは知らなかった。
もっとも、股関節が動かない時点で足首動いても全く意味無いんだけどさ(笑)
ただ、ライン自体は凄く特長を掴んでて出来が良いんだよね。
ちょっとでも動きを出せれば結構格好良く出来そうな感じ。

脚が致命的過ぎてあまり語られないけど、腕も横ロールが無いのが厳しい。
サクッと追加してやりたいけど、腕の断面が正方形じゃないので
ここに横ロールを入れるのは考えどころ。
肩関節は二軸ともに簡易クリック機構が付いててよく出来てるだけに
もうひと頑張り欲しかったところだね。

で、このキットで一番関心したのは顔の造形。
ある意味TV版の特長を一番掴んでるのはコレじゃないかと思う。
そりゃ今のMGやRGの顔の方がシャープでイケメンだけど
似て非なる何かみたいな感じなんだよなぁ、アレ(笑)

そんな感じでダメキットの代表みたいな1/100ガンダムだけど
部分部分では光るところもあるので、その辺活かしてやれば
結構イケるんじゃないかと思う。
ただリアルタイプの最大の難関はデカールなんだよねぇ。
昔は全然貼れなくて諦めたデカールだけど、30年以上経った今なら
何とかやれるかな?
あんまり時間掛ける気も無いので、さっさと片付けよう・・・
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2013年09月01日

コトブキヤコンペ始動

ようやく私事が片付いたので、メタルボックスで今月末開催予定の
コトブキヤコンペに向けた作品制作を開始。
と言うことで、とあえず組んだのがコレ
20130901.jpg
ご覧の通りゴドス・・・なんだけど、何かデケェ!!
旧ゾイドのゴドスは持ってないから、ほぼ同型機のイグアンを並べたけど
頭一つ分違うよ(笑)

胴体のサイズはあまり変わらないんだけど、脚が大きく長くなってるのと
肩幅が広くなってるのでやたらガッシリとした印象になってる。
格好良いんだけど、自分の中のゴドスはこんなに強くない(笑)
と言ってもメインはコイツじゃないので、こっちはサクッと仕上げてしまって
あとはメインの発売待ち。
まぁ、メインはイグアンなわけだが。

問題は未だにイグアンの入荷次期が分からないところ。
9月発売となっているけど、9月のいつなんだよ!という話。
下手したら9月下旬に発売でコンペまで2〜3日しかないとかありえるんだよなぁ(泣)
今回ゴドスを作ったのでキットのボリューム感は把握できたけど
思った以上に面倒くさいキットだったので、どうするか悩み中。
とりあえずフレームアームズも並行しといた方が良いかなぁ・・・
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2013年08月23日

作ってみた>ガーベラ・テトラ

8/4の日記に書いてたガーベラがようやく完成!
当日の日記には書いてなかったけど例によってメタルボックスの常連の内輪で
ガーベラをいろんな色に塗ってみようと言う話があったので
これを作ってたんだよね。
で、私はその時「緑で塗る」と言ってたんだけど、塗り替えるだけじゃ
面白くないなぁとか考え、余計な作業を行なったのがコチラ↓
20130823a.jpg20130823b.jpg
はい、マラサイです(笑)
ガーベラの素体?に旧キットからパーツを切った貼ったして取り付け、
とりあえずマラサイっぽくしてみた。
本当は脛もマラサイっぽいボリュームにしたかったんだけど
それすると今度はガーベラ分が無くなるからなぁ・・・

一応脳内設定としては
「アナハイムがティターンズにエゥーゴへの協力を疑われた際に
ティターンズ向けとして急遽開発した新型機。
元はガンダム開発計画機だったが計画抹消から逃れてデータが残っていたので
設計を流用している。
強襲機がベースだが一般兵の搭乗を考慮してバーニア性能は平凡にまとめたため
扱いやすい機体となり、後に装甲形状や材質が見直されマラサイとして採用された」
ということになってたり。
まぁ、単に「顔が似てる+アナハイム製」というぐらいしか理由はないんだけど(笑)

で、色を塗ったのがこちら↓
20130823c.jpg20130823d.jpg
何か、ギラ・ドーガになった(笑)
ハイザックからの流れでアナハイムがこの色に塗ったということにしたんだけど
考えてみればギラ・ドーガも全く同じカラーリングだったなぁ(笑)
もっとも、個人的にはマラサイのカラーリングに他機体との関連性が見いだせないので
オレンジにするつもりは無かったけどね。
一応、納入前ということで、マーキングはアナハイムのロゴのみ。

お決まりのアクションポーズ↓
20130823e.jpg
ガーベラっぽさはだいぶ抑えられてるとは思う。
ビームライフルのダサさもあり、あんまり強そうには見えないよね?ね?

制式機との記念撮影↓
20130823f.jpg
もうちょっと似るかと思ったけど完全に別物だね、こりゃ(笑)
多分アナハイムも量産にあたって改設計したんだろうなぁ。

ってな感じで妙な改造に時間を費やしたので他の常連はもう作品が揃ってると思ってたけど
何故か私が一番初め。
何か初球からワンバン気味の変化球投げちまった感じなんだが・・・
他の人々は一年戦争時のジオンエース機カラーに塗ると言う話を聞いてるんだが
さて、どんな仕上げで来るのか(笑)
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2013年08月18日

蒼い星に愛を込めて

今日は知り合いのPCのメンテ依頼があったので出掛けたけど
ちょいと時間があったので旧キットのリ・ガズィをパチ組み。
ってか、こんなに全高違うのね。設定ではあんまり変わらんかった気がするんだが・・・
このキットは逆シャア放映当時に作ったことがあるんだけど、
記憶ではどうしようもないダメキットで、メタルボックスさんでも酷評した挙句
買って帰るという謎な行動をしたわけだが(笑)今見ると意外にそうでもない感じ。
ポイントを絞れば良くなりそうな気がする。

まず目に付くのがディティールがぼんやりとした頭と胴体。
頭は多分ヘルメット部分と顔を切り離して、下ぶくれのヘルメットを下に向かって削り込み、
顔のモールドを彫りこんだ後に1mm程度奥まらせればそれなりにイケメンになりそう。
胴体は上面〜正面がすべて曲面になってるのが締まらない理由なので
これもくっきり面を出せば大丈夫そう。

あとはやたら腰高のプロポーションと短い下腕部かな。
プロポーションは腹部が寸詰まり(これはこのシリーズの共通点)なせいなので
腹部を絞りつつ延長してやれば多分スマートになると思う。
問題は下腕部でそもそも長さが足りない上に、上記の胴体延長を行なうと
さらに短くなること間違いなし。
しかも構造上延長が面倒なので、いじるとしたらここが一番大変そう。

まぁ、こんなに大変な思いをしなくても、値段は4倍ほどになるけど
HGUCを買ってくれば上記問題は全て解決してる上に、BWSまで付いてくる(笑)
例によって後ろの変なのは気にしないように(笑)
でも私は絶賛トラウマ解消中なので、敢えて困難に挑むのさ!
いつ挑むのかは分からんけど(笑)
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2013年08月15日

Z刻を超えて

今日は仕事が休みだったけど相崎とPHOTONTYPEが来たのであんまり休んでない(笑)
で、相手をしながらZ系列のプラモをパチ組み。

20130815a.jpg

Zplusは久々に組んだけど、やはり今見てもかなり良い出来。
設定やモデグラの作例と比べるとさすがにもっさりしてるけど
発売時期を考えたらオーパーツレベルな気がする。
これが下敷きになってHG Zが出たわけだしね。

旧キットのZもプロポーションについてはかなり頑張ってる。
今の目で見ると胸部がボリューム不足ではあるんだけど
当時の設定画を見たらこんなものだしなぁ。
ただ、可動範囲についてはかなり厳しく、フロントアーマーが邪魔で
脚が前後にスイングしねぇ(泣)
HCMのZもそうだったけど、当時の解釈ではこれは仕方なかったのか・・・

で、とりあえず変形。
20130815b.jpg

旧キットZは変形できないのでそのままだけど、Zplusの完成度がヤベェ!
横のHCM Zのウェイブライダーと並べるのが失礼なぐらい完璧なんだが(笑)
まぁ、これはZplusが変形を見越したデザインになっているのも大きいんだが
1989年(24年前!)に発売されたキットとは思えんよ・・・
センチネルシリーズは何度か再販されているけど、Zplusが全然見かけないのは
毎度毎度瞬殺されてるからだろうか?

この流れだとHG Zも一緒に並べたかったところだけど、さすがに今は入手困難。
HGUC Zは新しすぎて面白くないし、買ってもRG Zは作れる気がしない(笑)
ヒマがあればこのZplusはしっかり仕上げてやりたいなぁ。
あと、旧キットZもちゃんと作ればかなり化けそうではあるんだが
元の出来が良いとあんまり面白くないのが・・・
とりあえずガーベラをとっとと仕上げるのが先決だけどな(笑)
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2013年08月06日

ちょっとテンション戻った

昨日の日記で現在ローテンションな話を書いたわけだけど、
今日ちょっと良いことがあってテンションがちょっと回復。
ひっそりと応募していたコトブキヤフレームアームズコンテストCOTWV
ウェーブ賞を貰えてしまった!

フレームアームズについては、私が常連と化しているメタルボックスさんの
セールで「三二式一型 轟雷」を手にとってしまったのが全ての始まり。
その時店に来てた他の常連さんに「日本橋でフレームアームズのイベントやってるで」と
誘われて一緒に行き、コトブキヤ営業のNOBUOさんのトークに乗せられて、
次にメタルボックスさんに行った時にスタッフのS氏にコンテストに誘われると言う流れ。
何かハメられたとしか言いようが無い(笑)

この時すでに5月末で、6月半ばにあったメタルボックス開催の
「めぐりあい宇宙」コンペに向けて絶賛作業中だったころ。
予定ではコンペが終わったらワンフェス準備にシフトするはずだったんだけど
この誘いに乗ってしまったがために6月後半はこの製作作業に費やされ
コンテストに応募完了した7/2以降からワンフェス準備開始ということに。
しかもそれに前後して本業でも東証と大証のシステム統合の本番が重なり、
シャレにならん忙しさになったというのが日記の滞ってた言い訳(泣)

何か作ることになった時点で四脚型かつ上半身はナシという方向は決めてて
主砲に脚が付いてる方向で試行錯誤した結果、あの形になったわけだけど
どう見ても雑魚メカなアレが評価してもらえるあたり、
フレームアームズの世界観は懐が深いなぁ、と(笑)
機種別選考のオリジナル枠でも他の四脚型が選ばれてた(私もそれに投票した)しね。
他の作品でも「これもアリなのか!?」と唸らせてくれるのも多く
なかなか楽しいコンテストだった。

と言うわけで、ちょっと元気になったので明日からまた頑張ろう(←単純)
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2013年08月04日

はじめてのガーベラ

今日はものすごく久々の全OFF。
正確には先週月曜(ワンフェス帰還の翌日)も全OFFだったけど、
あの日は一日ダウンしてしまったからねぇ。

で、久々の全OFFだったけど、結局やっていることは模型製作。
こないだ買ってきたHGUCガーベラ・テトラを仮組み。
例によって後ろのは気にしないように(笑)

う〜ん、スタイリッシュ。
旧キットのもっさり具合からすると格段の進歩だねぇ。
本来なら肩や背部にデカいバーニアを背負ってるんだけど、今回の製作方針では
それらは不要なので取り付けておらず。
どう作るかはまだヒ・ミ・ツ(←キモい)
まぁ、私が素直にエース機を作ることはないとだけ断言しよう(笑)

本来は色の塗り替えだからみんなサクッと完成させてくるとは思うけど
私は今週一杯かかりそうな感じかな?
我ながら捻りすぎの変化球だが、まぁ、笑って許してくれるだろう、多分・・・
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2013年04月25日

おっさんホイホイ

勝手に連動企画〜〜
ということで、前の日記にも書いてたメタルボックスさんのブログに
作品を紹介してもらったので便乗してみたり。

前の模型コンテストに店員さんが黒い三連星高機動ザクを出されて、
他の参加者の方もコンテストとは別に同キットを製作されてたことから
「せっかくだから三機欲しいよね」という話になり、私がそれに乗っかった、と。
すでにキットは買ってたけど、こういう機会でもなければパチ組みで終わりそうだったしね。

で、完成写真はメタルボックスさんのブログに載せてもらってる(写真も
あちらの方が上手いし)ので、こちらは塗装直前の写真を載せてみる。
メタルボックスさんでも途中写真は撮ってもらってたんだけど
表面処理も終わってなかったしなぁ。

ぶっちゃけ塗装前のほうが自分のイメージに近かった気がするなぁ・・・やっぱりモノアイが小さすぎたか(泣)右脚の増加タンク基部にごzっそり穴が空いてるのが目立つ。一応埋めようとはしたんだけど関節のクリアランスの関係上すぐに抜けるからもうあきらめた(泣)どうせタンク付けたら見えんし

おおまかな改修点は上記ブログに書いてもらってるんだけど、
他にもあちこち弄ってるので、同じような改造をしたい人(いるのか?)の
参考になればと思ってつらつらと列挙してみる。

■頭
ほぼ旧キットのまま。
サイドが若干下ぶくれになってるので軽く削ったけど好みの問題。
動力パイプは真鍮線+スプリング+ブキヤMSGのモビルパイプの三層構造。
でも旧キットから0.2mmぐらいしか太くなってないのであんまり意味なかった。
モノアイはHQパーツ+MSGのクリアレンズ。

■胴体
両サイドで1mmずつ幅増しと同時に、極力前面を平らになるよう削り込み。
ふんどし部分は下に2mmプラ板を貼り足して大型化。
サイドスカートも角にエポパテを盛って四角くなるよう修正。
これでちょっと胴体が太いように見えるはず。

■腕
肘アーマーからプリン部分へのラインが妙な感じだったので
エポパテで修正。
肘アーマーから手首への流れも変なうねりがあるので、ここも削り込んで
平らな感じになるよう修正。
手首接続部にカバーも作ったけど、これ付けるために下腕部を削り込んだら
手首のボールジョイントがスカスカになった(泣)
スパイクアーマーは旧キットにポリキャップ仕込んだだけ。
シールドはプラ板で左右1mm幅増し、腕への接続部を2mmほど引き下げて、
全体を上にずらしてみた。

■脚
足首は基本HGUCだけど足の甲のみ旧キットのを切り取ってきて
形状変更して使用。
さすがに旧キットそのまま流用は違和感ありすぎた(笑)
脛は旧キットほぼそのまま。
実は寸法そのものはHGUCとほぼ同じなんだよね。
あとは膝アーマーを大型化したり、脛後ろの動力パイプをHGUCのものに
置き換えてみたりと言った程度。
小さいスラスターにはブキヤMSGの小型リベットを貼り込んで塗装を簡略化。
あれ塗り分けるの結構難しいんだよねぇ。
あと、途中写真には付けてないけど、足首周辺のバーニアはHGUCは大きすぎ
旧キットは貧弱すぎと言うことで、やはりブキヤMSGのバーニアを取り付け。

■バックパック
旧キットほぼそのままで、写真で白く映っているところのみ
エバーグリーンのスジ彫り入りプラ板に置換え、その上に付くパーツを
薄く削ってみた。
ちなみに構造上ここはバーニアではないと思ったので
内側を赤く塗ってない。
メインバーニアは素直にHGUCのを流用。

工作としてはこんなところか。
何か文章で書くと結構あるけど、各パーツの寸法は以外に旧キットと
HGUCで変わってないので、そこまで流用が大変だったわけじゃない。
パテ使ったのもサフ吹きしてるところだけだったしね。

塗装は旧キットのマニュアル記載のレシピそのまま。
もっと銀ブラシかけるつもりだったけど、割とイメージに近い色だったので
雰囲気を壊さない程度に抑えてしまった。
まぁ、他の方の作品と並べるには丁度良かったかもしれない。

で、流用元の旧キットとほぼ同じ形状のハイコンプリートと比較。
ハイコンの色が変なのは成型色が劣化で変わるかららしい。
実はメタルボックスさんに作品と一緒にこのハイコンプリートも持って行ったんだけど
もうおっさん世代が食いつく食いつく。
そりゃ昔は憧れのプラモレベルの完成品だったからねぇ。
おかげでみんな思い出が美化されてて「こんなんだったっけ?」になってた。
人間の記憶はアテにならんよなぁ・・・

というわけで、ひとまず黒い三連星高機動型ザクは完成。
他にシン・マツナガのもあるし、目の前にもう一機分のパーツがあるので
これも何とか形にしたいかなぁ?と。
でもその前に原型上げないと・・・
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2013年03月31日

いろいろまだまだ

今日は昼前からPHOTON TYPEと軽くサイクリングして
夕方からメタルボックスさんのコンテスト結果発表に。

PHOTON TYPEとのサイクリングだけど、まずはJR志紀駅前で待ち合わせて
近鉄河内山本の駅前にあるおもちゃ屋を覗きに行くことにしてた。
で、行きは私が前を走ってたし車も混んでたしでさほどキツくはなかったんだけど
そこからメタルボックスに行くまでをPHOTON TYPEに前に行ってもらったら
コレがまた速い速い。

自転車自体、私のはマウンテンバイク寄りでPHOTON TYPEはロード寄り、
加えてPHOTON TYPEはビンディングペダル&シューズを導入と
ハードウェア的な差ももちろんあったわけだけど、一番の差はエンジンの出力重量比か。
エンジンが重いので同じ速度を出すために必要なパワーが多くなり、
それが速度上がるごとに増えていくので、35km/hを超えるとかなりキツい(泣)
最終的には30km/hちょいで巡航してもらうことでついていけたけど
自分の重さは痛感したね。
と言っても、そう簡単にエンジンは軽くならんので、そこはまぁボチボチと(ヲイ)

あ、河内山本の駅前のおもちゃ屋はかなりカオスで良い感じだった。
何と言うか、昔ながらの町のおもちゃ屋さんという感じ。
子供が集まってたのがカードゲームというのが今風ではあるけど
こうやって子供が集まる場所と言うのが最近減ってる気がするので
それはそれで良い空間なのかもしれないなぁ、と。

で、メタルボックスさんのコンテストだけど、予想通り入賞ならず。
まぁ、あの作品群を見た時点で入賞は無いと思ってたけどね。
私が票を入れたのは順当に入賞してたので納得の結果だった。

しかし皆さんの作品の説明を聞いてると、本当にみんな丁寧に作ってるんだなぁ、と。
私の場合は形出しメインで、製作8塗装2ぐらいの割合なんだけど
皆さん塗装にかける手間が段違いなんだよね。
と言うか、そもそも塗装に対する考え方が違ってる感じか。

私の場合、模型製作の主題はあくまで工作で、塗装は作品を完成させるための
一工程でしかないんだよねぇ。
いや、塗装の重要性は分かってるつもりなんだけど、
いざ塗装しようとなると手間を惜しんでミリタリー仕上げに逃げるあたり
やっぱりそこを勝負どころと思ってないんだろうなぁ。

今回のコンテストの入賞作を見ると、ガンプラ部門では高度な工作と
丁寧で清潔感のある仕上げの作品が選ばれてたし、
一般部門に至っては全体的に塗装勝負という感じになっていた。
やはり最後に見るのは塗装!と言うことで、この辺はより頑張らんとなぁ・・・

前回の日記に書いてた次のコンペは6月に延びたので、
当面はワンフェス原型に注力する予定。
でも、その前にこの部屋を何とかしないと・・・
片付ければ片付けるほど散らかってるぞ、これ(泣)
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2013年03月25日

残念無念

今日は以前の日記にも書いた『メタルボックス』さんの模型コンテストの出品期限。
それに合わせてワンフェス後から部屋の片付けがてら製作を
進めていたんだが、今日朝の時点でこの有様・・・
ちなみに反対から見ると右腕は無いし、右脚はザメルそのまんまだ(笑)
ご覧の通り(?)ブツはMS IN ACTIONのザメル改造のメルザウン・カノーネ。
ザメルから胴体、肩アーマー、腰アーマー、足首をレジン置換して形状変更
足首はHGUCザク、下腕部はHGUCドムトロから流用と言った感じ。
肩アーマーは3mm幅増しで形になったけど、胴体は腹部以外は
パテとプラ板の塊になってしまった。
フロントアーマーも似たような感じか。

本当は関節部のカバーパーツを取っ払ってメカ関節に置換え、
動中央と腕を改修する程度で考えてたけど、設定画と睨めっこしてると
あちこち別物なんだよなぁ。

というか、MS IN ACTION化の時点で設定画からはかけ離れてるから
ますます別物になってるという・・・
で、いろいろ弄ってたらタイムアップ、と(泣)
まぁ、ムリすれば間に合ってたかもだけど、塗装や仕上げ時間を考えると
かなり厳しいところ。
もっとも、まともに製作に入れたのって二週間前だから、
さすがに製作時間少なすぎたか・・・

と言うわけで、こいつは間に合わなかったけどせっかく申込用紙を貰ったので
何か出そうと思い、代役として立てたのがコイツ
すでに5年前の作品でそのままだとシャドウ吹きがあからさますぎなので、
上から基本色を塗り重ね、デカール貼ってウェザリング。
あとモノアイの製作ぐらいかなぁ。
あ、そういや再塗装後の写真撮るの忘れてたわ。

しかしいざ持ち込むとすでにクオリティの高い作品が並び始めてて
リペイントでお茶を濁した自分がちと恥ずかしい。
しかも持ち込みのピークは閉店間際らしいからさらにスゴイのが来るわけで
メタルボックスの常連さんのレベルの高さが恐ろしい。

コンテストなんで優秀な作品は一般客も含めての投票で決まるんだけど
少なくとも私の作品では上位は難しいだろうなぁ。
持ち込んだ時に並んでた作品の時点で、すでに私じゃムリと思える作品もあったし
とりあえず明日にでもモデグラ引き取りついでに投票しに行こう。

で、来月はまた別のコンペが開催予定。
次回はコンペだからコンテストよりは気楽にはなるけど、
前回のもクオリティはかなり高かったからなぁ。
私の力量でどこまでやれることやら・・・
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2012年11月25日

お前の実力で勝ったのではない・・・のか?

今日はマカクを出品するコンペ当日。
開催はメタルボックスという私が会社帰りによく寄るホビーショップ。
いやもう、ここが丁度帰宅ルートにある上に、平日21:00まで営業、
シリコンやレジンまで売っててWF前の緊急時も対応可能と
非常に素晴らしい店だったりするんだよね。
で、ここの店員さんに誘われたコンペが「ガンプラコンペ哀・戦士編」。
ってか、店の模型イベント参加って実は初だったり。

お題は「哀・戦士」の通りファーストが地上戦の間の1/144。
あとMSV、08小隊等もOKというレギュレーションだったわけだが
私はそこに絆版マカクを出品すると言う変化球っぷり。
でも店に着いたとき、すでに卓上に鎮座してたのがいきなりゾゴック(笑)
その後並べられていったのが、ガンタンク、ジュアッグ、アッガイとか
そもそも直球が全然投げられていないというラインナップだった。

まぁ、後半にはドムやグフカス、ガンダムとかが並んだので
とりあえずは一安心(笑)
しかしみんな本当にレベルが高い。
黒立ち上げのMAX塗りやメタリック仕上げ、フィルタリングを多用した
不思議塗装等々、ガンプラの塗装は幅広いなぁと感じる作品群だった。
え?写真?カメラ持って行くの忘れたんだって(泣)
ってか、並べられると私のマカクがすごく地味・・・

店員さんの軽妙なトークとともに作者からの作品紹介タイムとなり
みんなが力を入れたところ、製作時間などを語ったりし、
最後に各人がそれぞれ2票ずつ入れて、最も印象の良かった作品を
決めるという投票タイム。
自分の作品に入れても良いとのことだったけど、この作品群を前にして
さすがに自分のに入れれるほど自惚れてもいないので他作品に投票。

接戦の結果、何と私のマカクが得票数一位とのこと。
う〜ん・・・これは初参加ということで華を持たせてもらった・・・かな?
それなりに改造はしてるけど、作品の見映えやインパクトという意味では
他の作品の方が良かったように思ったんだけどねぇ。
二番手はオリジン版ジム。
GMUをベースに初めてパテを使って改造したとのことだったけど
初めてであの完成度というのは恐ろしいとしか言いようがないんですが・・・

上位賞としてビルダーズパーツ三種(ジオン系)を戴いた。
内二種は持ってたりするんだけど、あればあったで使い道はあるしね。
そして上位2作品は店のブログやHJの広告ページに載るかもとのこと。
それは構わないんですが、写真映り悪いんだよなぁウチのマカク・・・

あと参加賞でタミヤアクリルカラーどれでも三色ということだったので
フラットクリア、クリアイエロー、蛍光グリーンと分かりやすいチョイス(笑)
しかしタミヤアクリルはラッカーシンナーで溶いてブラシで吹けるってのは
初めて知った。
知らない技法はまだまだあるもんだなぁ・・・

と言うわけで、次は3月にコンテスト、4月にコンペ「めぐりあい宇宙」編を
やるとのお達しがあり、コンペは無事閉幕。
すでにネタは考えたけど、その前にまずはワンフェス。
年内に原型上げたいところだけど・・・ムリだよなぁ、コレ(泣)
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2012年11月24日

5years + 1day after

と言うわけで、5年と1日後にマカク完成。
11/21の写真と同じ・・・つもりだったけど、もっと俯瞰から撮るべきだったか・・・何というか普通(笑)
ストンパー振るうの図。できれば陸ジムの脚を引きちぎりたいところだったけど思った以上にHG陸ジムとHGUC陸ガンが別物だった

む〜ん、写真が上手く撮れんなぁ(泣)
何と言うか、全体的に暗い。
まぁ、模型自体も汚しで明るくはないんだが、部屋の照明が光量不足。
一応蛍光灯をフルに点けて、手に昼白灯も持ってるんだが
かなり補正しないと暗すぎて細部が分からんレベル。
以前モデグラで紹介されてた照明セットでも導入しようか・・・

工作ポイントについては11/21の日記に書いたとおりだけど
あまりにも肘関節がヤワすぎて扱いにくかったので、肘の角度は固定してしまった。
と言っても、ジョイントパーツを接着しただけなので、交換したら可動に戻せるけど
一回曲げただけで外れそうになるウェーブの球状関節はどうなんだろう?
今まで試したのが全てそうなるので個体差によるものではないと思うんだが(泣)
一応、ストンパーを振るうポーズが基準だけど、腕を下ろしててもそれなりに見える。

塗装は薄松葉色(素ザクの濃い緑と同じ)で塗装して、汚しはサンディブラウンや
レッドブラウンで、まぁそれなりに。
この辺戦車模型と同じでかなりアバウト。
初めはサンディブラウンのみで結構良さげな雰囲気になってたんだけど
何かタクラマカンで活動してるタンクっぽくなったので、
ちょっと泥っぽくして熱帯雨林で使われてる感を狙ってみた。
本当は泥の表現とかした方が良いんだけど、一応1/144だしねぇ(笑)

マーキングはザクタンク付属のマカク用のを使ったけど、シールドのマーキングが
妙に小さかったのでなんかスカスカ。
逆に車両番号のマーキングはデカすぎてイラストの位置に貼れないから
ダサいけどサイドスカートに貼ることに。

しかし車両番号386-53のうち53はマカクのあちこちに貼られてるから
小隊内の車両番号だと思うんだが、MSが53機もいたんだろうか?
ジオンは1小隊3機編成で、普通なら3個小隊+中隊長機で1中隊10機。
で1個大隊が3個中隊としても30機しか居ないんだよねぇ。
この53という数字は謎だ・・・

とりあえずこれでコンペ出品作品は完成。
やられ役は結局間に合わなかった。
まぁ、木曜夜の時点で早々に諦めてたんだけどね。
諦めたせいで汚しすぎたと言う気がしないでもない(笑)

最後に今日の絆はジオン1勝3敗、連邦2敗と散々。
ってか、連ジともに意識からタンクの存在が抜け落ちてる味方ばっかりだった。
アンチ行っても護衛行っても枚数不利を強いられてた(泣)
タンク自体は他店が出してたので一回も乗ってないけど
乗ってたらもっと悶絶してたんだろうなぁ。
あ〜、何か久々にマカク乗りたい・・・
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2012年11月21日

5 years after

5年後の私はどうしてるだろう〜♪
って、どこかで聞いたような歌詞だが、今からちょうど5年前の
2007/11/23に私はこんな日記を書いてたわけだ。
う〜ん、この頃は絆もえらく詳細に記録してたなぁ。
しかし撃墜2に対して6落ちは落ちすぎだろ(笑)

そして5年後の今日、こんな写真を載せてる私がいる。
5年前はZMSVのザクタンク&ザクキャの方が入手しやすかったのに、今やそっちの方が入手難になってるのが・・・ザクキャのパーツの青が眩しいッ!
写真で見るとスモークディスチャージャーのやっつけ感がハンパない(笑)色塗ったらマシになって欲しいなぁ
やっと形になったよ、マカク(笑)
いやまぁ、5年間ずっと作ってたわけじゃなくて、
先月ぐらいまでは5年前の写真ほぼそのままだったわけだが。

5年前の改造でマゼラベースで4mm幅増し+上半身をHGUC化で
元のザクタンクの不安定感が若干解消されていたのが
ストンパーの先が付いてよりドッシリとした印象になった。
それでも絆のマカクはもっとマゼラベースがデカいんだけどさ(笑)

あとはベース部分の拡大によって貧弱さが増した腰アーマーや
両肩のシールドを幅増ししたり、モノアイをメタルパーツにしたりと
ちょこちょこした改造に終始してる。
こだわりポイントとしては、履帯側面のサイドスカートにある
謎の四角の突起を無くしたこと。
マゼラアタックからあるし、茶タンの設定画には付いてるんだけど
マカクのイラストには間違いなく見当たらないんだよねぇ。
絆のCGモデルには残ってるんだけど、私はMSV至上主義者なので(笑)

あとはバックパックのスモークディスチャージャーが
ザクキャノンのキットのが設定画と全然違う格好悪い形状だったので
プラ板細工でそれっぽくはしといた。
絆のCGは確認できてないけど、基本的には設定画通りのはずだから
多分ザクタンクもザクキャノン準拠になってるはず。
ちなみにバックパックは磁石接続だからノーマルのクレーンにも
戻せるようにする予定。

残るは塗装だけどまぁ、緑一色だからなぁ(笑)
それだけに汚しとかのセンスは問われるわけだけど
絆仕様だから多少キレイでも良いかなぁ?と。
あるコンペ用作品なんで、できればヤラレ役も作りたいところだけど
果たして間に合うのか・・・

あ、絆は今日はジオン3勝1敗でようやくグフフライトタイプGET!
ただ、他の人が盛大に地雷やらかしてるのを見ると、
やっぱり搭乗は二の足を踏むなぁ。
出すとしたらトリントンぐらいのものかねぇ。
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2012年09月10日

さらに超えるべき壁

で、前の日記で書いたもうひとつの超えるべき壁がコレ。
20120910.jpg
ファースト1/144シリーズ最悪の出来と評判の一品(笑)
私も昔に一度組んであんまりの出来に匙を投げたものだよ。
思えばどうしようもないと思ったのは前のザクとコレだけだったなぁ。

とりあえずザクと同じくパーツは基本的にそのままで関節の位置を調整したのがコレ。
20120910a.jpg20120910b.jpg20120910c.jpg
ザクと違って素組みでコレを作るのは割と苦痛だったので、比較用のは無し。
当時指摘があったようにやはり脚のボリュームは不足気味だけど
足首と股間の可動範囲を広げることで多少なりとも誤魔化せてると思う。
ってか、MGゲルググver.1のボリュームってこんな感じだったよなぁ。
みんなが細い細い言ってたのがようやく分かったよ(笑)

20120910d.jpg
胴体と一体化された肩と平べったい頭だけはどうしようもなかったので
肩は切り離して回転軸を付けた後に上方向にオフセット。
頭は豚鼻とトサカを切り離した後に後ろ方向にクサビ状に詰め、
豚鼻とトサカにはプラ板を挟んで大型化と比較的大改修。
でも基本的には詰めただけでほぼ問題ない形状になると言うことは
キットの頭部も高さ的には間違ってなかったということなんだね。
まぁ、この辺は好みの部分も大きいだろうけどさ。

あと肘も中途半端なボールジョイントで可動範囲がほぼ無かったので
市販の関節パーツに置き換え。
それでも可動範囲はMSVのジョニゲル程度にしかならんかったけど(泣)
きちんと曲げようとするとMGみたくデザインを変えんといかんね。

そしてそれを塗装。
20120910e.jpg20120910f.jpg20120910g.jpg20120910h.jpg20120910i.jpg
さすがにHGUCとは比べるべくも無いけど、MSVのジョニゲルとなら
それなりに並べれる程度にはなったんじゃないかと。

ってか、つくづくこのキットの欠点って頭と肩だったんだなぁ。
他にシルエット弄ったところってザクと同じく手首に角度付けたぐらいだし。
おかげでビームライフルがオフセットされて無理なく持てるようにもなった。
元キットは箱の写真からしてビームライフルのストック?が曲がってるからなぁ(笑)

ってなわけで、終わってみると考えてた以上に無難にまとまった。
私事でバタバタして完成まで時間はかかったけど、実質作業時間は一週間かかってないし
やはりある程度慣れてると旧キットは作りやすいね。

さて、ワンフェスの申込も完了したしそろそろ原型にも取り掛からんといかんのだが
目の前のマインレイヤーと06Rの箱はどうしたものか(笑)
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2012年08月27日

超えるべき壁

先月28日の日記で1/100シャアザクを作ったことを書いたけど、
アレは当時から出来が良いことで有名なキットだったから、仕上がったキットも
それなりの完成度だったのはある意味当然の結果。
これを以ってザクの旧キットを制したとはとても言えないんだよねぇ。
いや、別に制する必要は無いんだけど、30年近くガンプラを作ってて
ちゃんと旧キットを作ったことが無いってのはどうかと思ってたので
コレを機に作ってみましたよ、1/144ザク。

20120827a.jpg20120827b.jpg
とりあえず仮組み。
昔作った時、そのあまりのヘボさに組んだだけで色も塗らずに放置してた記憶があるけど
今の目で見ると、脚が細すぎるのに対して上半身がゴツく、足首が固定されてて踏ん張るポーズが
取れないというポイントを何とかすればまだ見れるものになりそう。
頭部の形状も斜めから見たらそんなに悪くないしね。

と言うわけで各部工作したのがこちら↓
20120827c.jpg
改造ポイントとしては前のシャアザクとほぼ同じ。
形状そのものを変えたのは肩のハの字カットと手首に角度をつけたぐらい。
肘や膝はキットのままだから全然動かん(泣)

で、それを組んでみたのがこちら↓
20120827d.jpg20120827e.jpg
うん、悪くない感じ。
脚が細い印象も股関節をハの字に開いてきちんと足首を接地するようにしたことで
かなり解消されてる。
ちなみに左肩のスパイクアーマーは縁を削りこんで別パーツっぽく見えるようにし、
モノアイガード左右も彫りこんで若干小顔に見えるようにとかもしてる。
本当は動力パイプを太くしたかったんだけど、そうすると別物になってしまうしねぇ・・・

20120827f.jpg20120827g.jpg
組み上げたのを素組みと比較。
パーツ形状自体はほとんど変えていないのがよく分かると思う。
それにしても肩のハの字カットを考えた人はマジ天才だよなぁ。

20120827h.jpg
ついでに同じ300円のFGザクと比較。
ここまで来るともはや好みの問題になるなぁ。
私はマインレイヤー至上主義者なので、この間ちょい旧キット寄りぐらいがベストなんだが。

20120827i.jpg20120827j.jpg
で、塗装してみた。
カラーリングは今風の濃い緑ではなく、TV当初の薄い緑色のイメージで。
薄い方の緑は模型誌でも紹介されてたMr.Colorの畳色がもうドンピシャ。
濃い方はグリーンFS34227で塗ったけど、もうちょい鮮やかでも良かったかも。

20120827k.jpg
■両手でザクマシンガンを構えている(箱横の写真)の図。
上半身はポリ関節化しただけで可動範囲を広げる工作はしてないのでご覧の通りだけど
やはり下半身で踏ん張るようにするだけで大分印象が変わるなぁ。

20120827l.jpg
最後に塗装済みのと素組みを比較。
う〜ん、並べてみると塗装前のほうがオーラはあった気がする。
まぁ、旧キットの味を引き出す方向で作ってるから、あんまりオーラありすぎるのも問題だし
仕上げとしてはこんなところかな?と。

と言うわけで、ひとまず壁は越えたんじゃないかな?と思うんだけど
旧シリーズにはもう一つ超えるべき壁があるんだよね。
おそらく旧シリーズ中もっとも出来の悪いキット。
これを制すれば旧シリーズについて語れる気がする。

実はもう着手してたりするんだけど、やっぱりコレは手強い。
いやもう、マジでどうするかな?このキット・・・
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2012年08月12日

今度こそ新作

ガンプラじゃないけど(笑)
私にしては珍しく発売一ヶ月以内に最新キットを製作。
デカールがやたら黄色いのが目立つなぁ・・・結構汚したつもりだったんだが(泣)
タミヤから待望の新作、エレファント重駆逐戦車!
いや、私自身はあまり待ってなかったんだが(ヲイ)

キットはタミヤスタンダードな部品点数を抑えて組み立てやすさを確保しながら
良好なディティールとスタイリングを再現するという戦車模型のお手本のような完成度。
実はこの前にドラゴンのヤークトパンターを作ったんだけど、
これがまた超絶ディティールの代わりに超絶分割で組むのに時間がかかるかかる(泣)
まぁ、昔のドラゴンのキットに比べたらレベルはものすごい上がってるんだけど
やはり組みやすさの面ではタミヤには及んでないね。

何か写真に撮ると妙に鮮やかになるなぁ。実物はもっと小汚い感じなんだが・・・

面倒くさい車体のツィンメリットコーティングは別売のシールを使用。
う〜ん、これはちょっと物足りないかも・・・やはり自分でパテでやるべきだったかな?
どのみちシールではピストルポートみたいな曲面は追従しきれなかったし・・・
履帯は半連結式だったけど、これがまた組みやすい。
片側15分程度で組めるのは実にお手軽。
それに比べてドラゴンのマジックトラックは(泣)

しまった、アンテナの銀ブラシ忘れてた(泣)

ちなみに付属のフィギュアは車長と装填手はキットのものを使ったけど
運転手はものすごくヤル気無さそうな造形だったので、ウクライナMiniArt社の
ドイツ戦車クルーのセットから二体をチョイスして運転手と無線手に配置。
車長と装填手が何か緊迫した感じだったので、緊急出撃直前のイメージで。
無線手の手をもうちょいトラベリングクランプに絡めたかった(泣)

と言うわけで、とても組みやすい良いキットだった。
ドラゴンとかからすでに出てるアイテムではあるので今更感はあるだろうけど
エレファント好きな人なら作ってみるのをオススメするね。
まぁ、私はあんまり思い入れなかったりするが(←まだ言うか)。
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2012年07月28日

温故知新

公私共にいろいろあって、気が付くと日記を2ヶ月放置(泣)
今回はワンフェスをお休みしたのでワンフェス前日なのに自宅で日記更新。
まぁ、よしんば申し込みしてても今の状況だと東京行けなかっただろうけどさ・・・

ってな訳で、久々の更新はやはり模型!
新作はコチラ!!
何と言うか、現行のキットに比べて風格はあるよね?ね?
・・・新作?
ご覧の通り、シャアザクです。1/100の。
何で今更シャアザクなのかは話せば長くなるのですが、最終的な理由は私が作りたかったから。
私は世代的にはMSV直撃世代なので、実は旧キットって案外作ってなかったり。

1/144はガンダム、ガンタンク、ボール、コアブースター、ザク、旧ザク、
リックドム、ゲルググ、マゼラアタックぐらいしか作ってなくて
1/100はドム、リアルタイプ旧ザクぐらいかなぁ?1/60はドムだけ。
ってか、何気にドムは全スケール制覇してる(笑)
そのくせ艦船はグワジン以外すべて作ってるという・・・どんだけ偏ってるんだ。

と言うわけでこのシャアザクも作ったこと無かったんだけど、
箱の横の写真見てると思った以上に出来は悪くない。
ザクの旧キットと言うとどうしても1/144の印象があるんだけど
ドアンザクをキット化したみたいな1/144とは違い、こちらは結構マッシヴ。
そういやリアルタイプ旧ザクもやたらと出来は良かったんだよなぁ。
しかもほぼ完璧に色分けされてて、ストレートに組んでも塗装は要らないレベル。
メインの成型色がピンクというより赤で、映像と印象がかなり違うけどさ。

製作期間はほぼ一週間。
やった工作と言えば
・足首の二重ボールジョイント化
・スカートを分割し、密巻スプリングで可動化
・太腿の接続パーツをプラからポリパーツに置き換え
・上半身の左右をハの字カット+肩接続をポリパーツ化+肩接続位置を上にずらす
・首接続をポリパーツ化+首接続位置を後ろにずらす
と言ったところ。
足首以外は由緒正しい改造ばかり(笑)
まぁ、ポリパーツの固定にWAVEのプラサポ使ってる辺りは今風だけどさ。
便利な世の中になったもんだ・・・

で、これらの改造による恩恵でアクションポーズもこの通り!
ヒートホークがHGUCぐらいの大きさしかないのがまた泣ける武器のミディアムグレー指定ってどうかと思ってたけど、塗ってみたらドンピシャでびっくり。ミディアムグレーって思った以上にグレーなんだなぁ(何を今更)
決まらねぇ・・・(泣)
足首の二重関節化とスカートの可動で下半身の安定感は上がってるけど
腕の可動範囲の狭さで武器がまっすぐ構えれないのよ(泣)
まぁ、こればっかりは技術力とデザインの関係上仕方ないところだけどね。

で、このキットをボーッと見てると頭以外のバランスで結構今風じゃね?と思い
写真屋でちょいと頭を小さくしてみたのがコチラ!
本当はもうちょいアゴを引きたかったけど画像の角度的にムリだった。残念!
意外にイケてる。
これで形状を今風のザクにすればMGザクver2.0よりは大河原版に近くなりそうだ。
やはり当時の木型担当の仕事は優秀だったんだなぁ。

ってな感じで、30年前のキットを真面目に作ってみました。
そりゃ今のキットに比べたら組みにくいし可動もしないしダサいかもしれんけど
初代ガンダムのあの空気感からするとこっちのほうがしっくり来る。
今のキットはスタイリッシュすぎるんだよねぇ。ザクとかえらく強そうだし。
たまには原点に戻ってこういうのもアリなんじゃないかな?と。
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2011年12月28日

2Pカラーで登場!

ちなみにメッサーラの方は腕は外してる。価格の問題か、このキットはMA時の腕の処理を根本的に間違えてるからなぁ(泣)

コトブキヤからついに待望のR-GRAY1が発売!
しかも2Pカラーも同時発売!!
・・・どう見てもメッサーラです、本当にあ(略)
でも似てるよね?色とかユニット構造とか(笑)

このネタのために初めて1/220メッサーラを組んだわけだけど
価格(400円)の割に頑張ってるよね、このキット。
全体的にモールドがダルいのはマイナス要因だけど
プロポーションは胴体中央で2mm程度幅詰めしたら良くなりそう。
まともに仕上げようとすると、全体に配された悪役然としたディテールに
一考の余地があるけど、Zでは一番好きなMS(それだけに素組みの写真が
あんまりだったので手を出してなかった)だけに格好良くしてやりたいところ。

で、今回の主役のR-GRAY1.
価格がメッサーラの約10倍するのに大きさがさほど変わらないのはアレだけど
出来の方はもう文句無し。
細部の塗り分けは完全じゃないけど、そこまでやろうとしたら
パーツ数がシャレにならんことになるので、これぐらいが適切か。
これでも十分パーツは細かかったしね。

可動部分は皆無なので作って飾っておくだけになるけど
この辺は飛行機のキットとかも同じなので仕方のないところ。
このクオリティでセシリア艦隊とか出たら喜んで買うんだけどなぁ。
全長30cmぐらいのハンニバルに同スケールでネルヴァ級とマリウス級が
セットで8000円とか(笑)
一時ワンフェスで作ろうかとも思ったんだけど、
タイトーが版権降ろしてくれなくなったからなぁ・・・

明日はHAGERの忘年会。
アホなことやってないで部屋片付けないと・・・
posted by HAGER管理人 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作