2014年06月16日

実は練習機なんです

なので全身オレンジに塗る案もあったんだが(笑)
昨日はメタルボックスにて宇宙世紀コンペ(0083〜0088)が開催されたので出撃。
昨日の日記にしなかったのは、帰宅後強烈な睡魔に襲われて力尽きたから(笑)
そこまで疲労が溜まってると思って無かったよ・・・

実はこのコンペ向けに青くて格好良いワンオフ機を作ってたんだけど
先週日曜月曜と風邪でブッ倒れて製作どころじゃなかったんだよね(泣)
予定通り三週間前から着手できてればここまでギリギリなスケジュールにはならなかったんだけど
結局デスザウラーの製作をギリギリまで引っ張ってしまったためにこの有様・・・
スケジュール管理の出来ない社会人はダメだね(泣)

と言うわけで、急遽代役として選ばれたのがこの練習機!
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何か世間的な扱いでは「一年戦争の名機ゲルググを全面改修して近代化したエース機」みたいな感じだけど
説明書にも書いてある通り、コイツは機種転換用の訓練機ですから(笑)
さすがに残り一週間を切ってる状態で旧キットを真っ当に組み上げる時間も気力も無かったから
何か手軽に組めるのが無いかと押入れを漁ってたらコイツが出てきた次第。

製作はお手軽にリゲルグのパーツをHGUCゲルググに移植・・・だったら良かったんだけど
リゲルグのパーツがかなりざっくりした出来で、そのまま使うのはいろいろ無理があったので、
結構弄ることになってしまった。

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バックパックは当時の水準だと及第点だったんだろうけど、今の目で見ると厳しかったので若干ディティールアップ。
あと、プロペラントタンクとビームサーベルの付き方が嫌いなパターンだったので、基部をくりぬいてバーニアにしてしまった(笑)
実はリゲルグなのにスカート内のバーニアは三発のままなので、ここで補っていると言うことにして欲しい。
コイツがリゲルグの試作型という言い訳がましいマイ設定があったりなかったり・・・
ビームナギナタのラッチにビームサーベルがピッタリだったのはちょっと驚き。

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肩バインダー内はスカスカだったので見える範囲をディティールアップ。
写真は内部フレームっぽく見せてるけど、ただのプラ板細工だからなぁ・・・
三連バーニアの内側にあるのは一応プロペラントタンクという設定。
バックパックのを外したから、ここに積んでるという設定だね。容積は半分ぐらいに減ってるけど(笑)
元の設定ではここに宇宙機雷が入ってるみたいだけど、練習機に要るか?そんな装備・・・

グレネードランチャーはちょこっと弄るだけのつもりだったんだけど、腕とランチャーの幅がかなり違ってて
結局接続部は自作になってしまった(泣)
今回一番手間だったのはここなんじゃないかなぁ?

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バーニア勢揃い。
前述の通りスカート内のバーニアは三発。
実はリゲルグの説明書を見て三発のままなのを確認してたんだけど、そのページはゲルググキャノンのページだったんだよね(泣)
そりゃ三発のままだわ・・・

で、リゲルグ単体だとあんまり練習機と言う感じもしなかったので、急遽教官機を製作。

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ご覧の通りF2にR-1Aのバックパックを積んだエセ高機動型。
以前黒い三連星06Rを作った時の余り物だからエコモデリングでもある(笑)
まぁ、いかに教官と言えどもノーマルのF2じゃリゲルグ相手は厳しいかな?と思ったしね。
他に教官機候補として、ガルスJとガルバルディβも考えたんだけど、
やっぱり教官機は弱そう(でも教官には勝てない)な方が良いかなぁ?と思ったわけだよ。
決して両方旧キットだから作るのがめんどうだったわけじゃないぞ(笑)

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塗装は両方共通で、基本色が灰色9号で濃い部分はガルグレー、関節部にMSグレー(ジオン用)。
武装は訓練用武器ということでグランプリホワイトに赤でアクセントを入れたものに。
ポイントは練習機っぽさを演出するための黄橙色だね。
リゲルグは定番通りの塗りわけだけど、F2の縦ラインは割と斬新・・・かな?

マーキングのメインは赤ジオンマークと空自F-2のデカールから流用した機体ナンバー(笑)
あとは武装とか元リゲルグのパーツに細々としたデカールを貼っているんだけど、全然目立たなかった・・・
一応、今回のコンペのお題として「デカールを貼る」というのがあったから必要最小限は貼ったけど
もっと貼りまくりたかったところだねぇ。

と言うわけで、これが私の作品だったわけだけど、残念ながら好感度三位以内には入れず。
まぁ、他の作品前編後編を見たら納得というかレベル高すぎというか・・・
やはり一週間足らずで仕上げたお手軽作品ではもはや太刀打ちできんということだね。
次の宇宙世紀コンペは逆シャア〜UCになるはずだけど、次はどうしてくれようかなぁ・・・
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2014年06月01日

さらば!デスザウラー

と言っても、メタルボックスのショーケースにまた入れてもらっただけなんだけどね(笑)
ってか、今のウチにあんなの置く場所無いし(ヲイ)

と言うわけで、メタルボックスに持っていたついで(と言うか、これが本命)に、
サンプルで置いてたHMMゴジュラスと並べて記念撮影を敢行。

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・・・あれ?HMMゴジュラスデカくね?
フレーム段階で足首と胴体で2〜3cm伸ばしてるから理論上はHMMゴジュラスより大きいはずなんだけど
頭の大きさや肩幅のせいでゴジュラスの方が強そう(泣)
ウチのデスザウラーはトミー版の胴体にフレームを収める関係上肩幅が狭いんだよね。
背中のブースターもゴツイし、Mk2ばりにキャノン背負ったらデスザウラー負ける・・・

しかしこれを何とかしようとすると、もう胴体から何からすべて新造しなきゃならなくなるから
パーツ流用の観点からはこれ以上はムリなんだよねぇ。
これはもう、コトブキヤがHMM化したときにデカくしてもらうしかないね。
値段がシャレにならんことになりそうだけど・・・

ま、とりあえずやりたいことはやったので、デスザウラーはショーケースに格納。
これでこのデスザウラーについては一段落かな?
一応製作ページは久しぶりに作るつもりだけど、しばらくは忙しいからワンフェス終わってからになりそう。
とにかく今は二週間後のコンペに向けて製作しないと。
でも何か熱中症気味でしんどい・・・
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2014年05月31日

ZAOD初参戦!

しばらく日記書いてないと思ったら、ほぼ一ヶ月ご無沙汰だった。
まぁ、一応ダラダラしていたわけではないと弁明したいところではある。
それもこれも、今日開催されたゾイドオンリー展示会、第5回ZAODin大阪に参加するために
メタルボックスのコンテストに出品したHMMゴジュラスベースで製作したデスザウラーを
改修していたからなんだよ、明智君(誰だよ)

メタルボックスのコンテストではありがたいことにノンジャンル部門2位の栄誉を与ったわけだが
結構突貫作業の連続で細部仕上げをかなり妥協してたんだよねぇ。
存在自体が結構なネタ作品とは言え、全国からゾイドの猛者が集う展示会ではやはりきちんと仕上げないと
かなり見劣りするだろうとの判断で、ビルドファイターズコンペ完了後にデスザウラーを一時返してもらい
ちまちまと弄ってたというわけ。

で、作業完了したのが今日の10:00ごろ。
会場設営開始が11:00というギリギリっぷりだったけど、会場の大阪ボークスショールームがウチから
徒歩3分なので時間的には全然余裕だった。
今回はデスザウラーの他にメタルボックスのコトブキヤコンペで作ったフロストイグアンも持ち込み。
私のはもともと輸送用にバラせるようになってるので準備もそう時間はかからなかったけど
他の方はかなり準備に苦労されていた模様。
そして12:00開場!

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スゲェ!これだけのゾイドが一堂に会するイベントなんて公式を除いたらこれぐらいなんじゃないかな?
載せた写真なんてほんの一部で、フロアにはかなり多数の作品がひしめき合っていた。
何故か私の作品周辺は妙にスカスカだったが・・・初参加だったから作品規模が分からず、
余裕を取ってくれてたのかな?

で、例によって自分の作品は写真を撮ってなかった(またか)ので、帰宅後に撮影した写真をペタリ。
20140531d.jpg
・・・うん、写真で見るとコンテストの時と比べてゴジュラスの頭を持ったぐらいしか変わってないように見えるね(泣)
一応あちこち手は入れてるんだけど、地味すぎて言われないと分からんレベルだからなぁ。
それでも見に来てくれたお客さんはこだわりで手を入れた部分にちゃんと着目してくれたので、それはかなり嬉しかった。

今回は来場者が良いと思った作品の紹介用紙にシールを貼る(一人6作品まで)システムだったんだけど、
ありがたいことにたくさんの方がシールを貼ってくれた。
これだけすごい作品が並ぶ中でそこまで評価をいただけると思ってなかったので、
「大丈夫、戦える(某五十鈴風に)」という気分になってたよ・・・
ただ、私が良いと思った作品にはあまりシールが貼られていなかったので、
自分の趣味を前面に出しすぎると多分ダメなんだろうなぁ(泣)

そういやこれだけのゾイド好きが集まってるんだから、HMMゴジュラスは複数体あるだろうと思ってたんだけど
意外なことに一体も存在してなかった。
まぁ、他の方の製作期間を見ると普通に半年とか二年とか書かれてたので、多分じっくり作ってるんだろうかな。
そういう意味でも変化球ながらHMMゴジュラスを使っていたのが良かったのかもしれない。

で、閉会後は打ち上げに参加し、テンション高いまま解散。
いやぁ、楽しいイベントだった。
ゾイドは今かなり下火で、本家タカラトミーをはじめトミーテックやコトブキヤも活動を休止してるわけだけど
これだけの熱量を持った人が集まれるというのは本当にすごいことだと思う。
次回以降も大阪開催のときは是非参加したいね。

さ、次は宇宙世紀コンペか・・・
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2014年04月28日

みんなガンプラ好きすぎだろ!

私も大好きですが、どうも他の方々とは方向性が違う模様。
まぁ、旧キット大好き人間と言うことで独自色出せて良いんだけどさ(笑)

と言うわけで、日記が久しぶりになった理由が、本日メタルボックスで開催されたガンダムビルドファイターズコンペ用の作品を作っていたため。
何か気がつくと4つぐらい作ってたんだけど、いやぁノリって怖いね(笑)
お題は
・ラルさんのグフ
・ギャンギャギャン
・ケンプファーアメイジング
・ミスサザビー
ってか、ラルさんのグフ以外製作することが決まったのって先週日曜なんだが・・・
他にも複数体製作してる人が多数だったので今回のコンペはエラいことになってた。

で、イベントについては例によってメタルボックスのブログを見てもらうとして、ここでは私の作品の紹介をば。
と言っても、ギャンギャギャンは完成品の写真撮るの忘れてたしケンプファーは手ブレが酷くて使い物にならん写真ばかりだった(泣)
まぁ、ギャンギャギャンはHGUCギャンにシールド2枚持ちさせて塗装しただけだし、
ケンプファーに至っては塗装は付属シールに任せてのお手軽仕上げなので特筆することは特にないんだけどさ。
ってなわけで、紹介はグフとミスサザビーに絞ると言うことで。

ラルさんのグフは当初はメカコレ(1/144)をちょこちょこっと組むだけで終わらせるつもりだったんだけど
素組みと本編映像を比べると全く別物であることが判明。
この時点ではコレ一個の予定だったので極力パーツを活かして映像に似せる方向で製作開始。
20140427a.jpg20140427b.jpg20140427c.jpg

途中写真でおよそ改造ポイントは分かるだけど、一応説明をば。
頭 :形状自体はキットそのまま。
   劇中でモノアイが動いていたのでモノアイはくり抜いて可動を再現。
   動力パイプはHOBBY BASEのものだけど、やはりコレ使うと旧キットっぽくなくなるなぁ(泣)
胴体:形状的にはスカートやふんどしを3mm延長したのと、胸の黒いパーツのラインをエポパテで修正したぐらい。
   あ、ポリパーツを仕込む時に腕を極力上の方に付けれるようには考慮した、あんまり変わらんかったけど(泣)
腕 :肩アーマー上部の形状が全然違っていたのでエポパテで修正。
   そうなるとスパイクの付き位置がおかしくなるので、切り飛ばしてMSGのスパイクの先を丸めて使用。
   上腕はキットそのままだけど、下腕の方はパテで大幅にラインを変更
   右手はヒートロッド基部をポリパーツ化し、腕のラインと繋がるよう形状を修正。
   左の5連バルカンは元キットがとにかく謎すぎる形状なので、極力元パーツを使いつつ形状修正。
脚 :太腿に1mmプラ板を挟んで幅増し、でも脛は幅増しせずに逆に3mm延長。
   あと股関節にドダイYS付属のパーツを使ってるので開脚は可能。
   足首は全然弄ってないから、足首が接地せんがね(泣)
その他:バックアップを2mm幅増し+エポパテでボリュームアップぐらいかなぁ?

で、その後色を塗ったのがこちら
20140427d.jpg
やはり色を塗ると苦労の跡が大して分からんようになるなぁ(泣)
色も映像を見て調色したんだけど、何かグフカスみたいな色になってしまった。
もうちょっと青に振らないといけなかったんだよね・・・
ウチのモニターってNANAOのそこそこ良いモノのはずなんだが(泣)

あと、写真には撮ってないけどメモリアルアクションパーツ(笑)として、真っ二つにされた胴体も製作。
コンペ会場ではスタービルドストライクにブッタ斬られてた。
ってか、その後のショーケースでの展示もその状態ってのがラルさんのグフのポジションを如実に表してる気がする(笑)

そしてミスサザビー
20140427e.jpg20140427f.jpg20140427g.jpg

ミスサザビーのキット自体はちょっとイメージから外れた出来だったから、
そのキットの形状を変えずにどこまでプロポーションを弄れるかのトライアルということで。
なのでほとんど塗装をしていない状態で、素組みということで持ち込んだんだよね。
まぁ、単に塗装する時間が無かったのを言い繕っただけという説もあるが(笑)
でもその甲斐あってあらかじめ言ってた人以外はみんな騙せた模様。
二の腕とか成型色に似せて塗るの大変だったからなぁ・・・

写真は正面から見て左側が無改造、右側か改造済み。
(背面の写真は左右とも修正済み)
頭 :ヘルメットはそのままで、フェイスを削りこんで丸いラインになるよう修正。
胴体:上半身は全く無改造。
   腰はサイドアーマーがゴツすぎなので接続部を切り飛ばして市販のボールジョイントに変更。
   これを若干後ろ気味に取り付けることで、フロントスカートも畳み気味になって横幅が減るという寸法。
   幅が狭くなった分は後部に回りこんでいるスカートの端を切れば良いだけなので修正も簡単。
肩 :腕の付け根が胴体から2mmほど離れるようになっていたので、軸を削り込んで胴体に密着できるよう修正。
   そのせいで肩アーマーが付けれなくなったので、肩関節上部に市販のジョイントを増設して接続。
   これで肩アーマーの位置が上がり、二の腕を細くしたのと相まってより腕が細く見える効果があったりなかったり。
腕 :上腕は外装パーツを取っ払っただけにしようと思ったけどちょっと細すぎるのと、
   ABSパーツなのでそのまま塗装するのは怖いから、エポパテでちょっと包んで成型色っぽい色で塗装した。
   下腕自体は形状は変えてないけど、手首をビルダーズパーツに変えて小型化したのと
   手首のボールジョイント周辺を切り飛ばして手首が若干埋まった感じにしてみた。
脚 :肩と同じく股関節の軸を2mmほど詰めて股関節の幅を詰めるのと、腰からのラインが上手く繋がるように太腿の上部を削った。
   あとは足首の土踏まず部分を削り込んでハイヒールっぽく見せることで、
   足が長すぎな印象をちょっとでも緩和しようとしたけど、これは効果微妙かも。
腰後部バーニア:
   バーニア接続部の幅が広すぎてリボンに見えないので、接続部をやはり2mmぐらい詰め。
   リボン下部のファンネルコンテナは逆に短すぎる印象なので、接続パーツを4mm程度詰めることで
   パーツ全体が下にズレる(=長く見える)というのをやってみた。
   これはまぁ、狙い通りの効果が出たかな?と。

修正自体はどれも小規模で実際作業も一日で終わったわけだけど、それでも積み重ねでかなり効果が出るんだよという一例。
まぁ、完成状態と素組み状態の比較写真も撮ってなかったから、比べないとよく分からんのに比べれないんだけどさ(泣)
きっとメタルボックスさんのブログに載るさ・・・(またそれか)

ってなわけで、突貫作業で苦労したけど久々にガンプラを作り倒せて結構楽しかった。
しばらくガンプラは要らんけどね(笑)
さ、原型製作頑張るか・・・
posted by HAGER管理人 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年04月06日

今日はジム(4/6)の日

なので、メタルボックスの常連有志によるジム鉄人に参加。
鉄人とはメタルボックスにおかるイベント形態の一つで、店内で販売されているプラモをその日一日で
完成させてしまおうというもの。
今回はジムの日と言うことで全員ジムキット縛り。

昼12:00からスタートで18:00終了予定だったけど、結局みんな作業が押してしまって終わったのは
閉店間際の19:30。
面白かったのは特に制限はなかったのに、みんな揃って1/144だったこと。
まぁ、1/144以外だと旧キットかMGになるから時間の問題で厳しいんだけどさ(笑)

で、あとでカメラ見たら自分の作品は全然写真に撮ってなかったので、終了後の集合写真をペタリと。
20140406.jpg
私のは右から二つ目のちょい背が高いジムスナイパーカスタム。例によって旧キット(笑)

結局旧キットは私と相崎だけで、他の方々はみんなHGUCで本体はサクッと組んで塗装に力を入れるパターン。
唯一ワンフェスディーラーやってる人(一番左のジム2)がプロポーション変更をしている以外は
改造らしい改造は無かった(真ん中のジムスナ2はライフルを他からコンバートしてたみたいだけど)。

私はいつも通りキットを二つ買って、一つはプロポーション検討用に素組みしてもう一つを本命で組む方式。
置き換えが大変な肘と膝はキットのままで、その他の部位をポリ関節に置き換え。
まぁ、右肘は手首のポリパーツ受けを固定する時に瞬着が流れ込んでしまったらしく可動が死んだけどね(泣)

プロポーション変更は肩口で左右それぞれ1mm弱幅詰めしたのと肘上部の横ロール部分で1mm延長(ともにポリパーツを仕込むついで)した他、
末広がりになっている脛を細くなるようにくさび状に3mmほど幅詰め。
それにより足首が脛に入らなくなったので、足首も同じぐらい幅詰めした。
おかげで脛や足首はシアノン盛りまくりで、後から整形するときにリューターを駆使せざるを得なかったから
見たらすぐ分かるレベルで表面処理が粗い粗い(泣)
あと、ジョイントパーツの仕込みを煮詰める時間が無かったので、股間と足首の関節で相当長くなってしまった。
足首はダブルボールだからもうちょい調整できたと思うけどね・・・

と言うわけで想定以上に時間が足りず、塗装はわずか1時間。
比較的隠蔽力の高い色にフラットベースを混ぜて乾燥を速めた塗料を筆塗りでペタペタと。
墨入れや汚しやデカール貼りが一切できなかったので、他の方の作品と比べたら完成状態がかなり悲しいことになったけどね・・・
私にとって塗装より工作がメインということが、他の方と比べてよく分かった(笑)

それでも何とか仕上げてみんなの作品で揃って撮ったのが上記の写真というわけ。
いやぁ、塗装がきちんとできてる他の人の作品と並べると本当に恥ずかしい(泣)
まぁ、他の方からは「鉄人でやるモデリングじゃない」とか「キ○ガイじみてる」という誉め言葉(?)もいただいたので
旧キット担当としての面目は保てたかな?と。
ただ、自身があまり時間無かったせいで、他の方の製作風景をほとんど見れなかったのが残念・・・

メタルボックスの次のイベントはガンプラビルダーズコンペ。
今日のモデリングが自宅でも発揮できるなら楽勝楽勝(←絶対無理)
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2014年03月30日

結果発表!

今日はメタルボックスで模型コンテスト10の結果発表。
発表イベントそのものについてはメタルボックスのブログに近日中に掲載されると思うけど
とりあえず私のゴジュラス(まだ言うか)がノンジャンル部門第二位を獲得!
いやぁ、頑張った甲斐があったよ・・・

常連さんが出すはずだったゴジュラスに対抗するために企画したというのは以前の日記にも書いたけど
一番の目的は「コンテストで上位を取る」ことだったので、ひとまず目標は達成かな?
一般投票枠がある時点で製作技術以上に重視されるのが「目立つこと」ということが昨年の教訓として残ったので
今回は「デカくて派手で、かつメジャーなもの」をチョイスしてみた。
デスザウラーならゾイド知ってる人はまず知ってる機体だしね。

で、実際に持ち込んだらコレ以上に「デカくて派手で、かつメジャーなもの」が出品されてて
「あ〜これには勝てんわ」と思ったわけだが(笑)
ってか、他の作品も大きくはないものの見栄えのする作品ばかりで、デスザウラーのカラーリングだと
デカいくせにあんまり目立たないという事態になってた(泣)
これでカラーリングを機獣新世紀版(色が暗い)にしてたらどうなってたことやら・・・

で、本来ならここで写真を載せたいところだけど、今日カメラ持って行くの忘れたんだよなぁ(泣)
まぁ、今日の雰囲気だとのんびり撮影できる感じじゃなかったけどさ。
いつものパターンだと明日あたりからメタルボックスのブログで紹介が載ると思うので
そのときに写真は載せてもらえると思う。
5月末にゾイドのイベントが予定されててそれにもコレを出品する予定だから写真はそのときでもいいかな(ヲイ)

と言うわけで、まずは一区切り。
次は来月末のガンプラビルダーズコンペか・・・
まぁ、旧キット担当の私は作るものはもう決まってるがね(笑)
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年03月25日

本当はこれがやりたかったんだ!

日曜に何とかコンテスト作品も納品し、今はちょっと一休み中。
で、帰宅後ボーッとしながら卓上に鎮座してるデス様を見て、「今ならアレが再現できるな」と思い立ち
早速パーツを集めて組み立て

20140325a.jpg

これぞ知る人ぞ知る(と言うほどでもないが)デスザウラーMk2!!
つまりデスザウラーに帝国軍大型武器セットを装備した機体で、とにかく武器満載。
非常にオトコノコ心を刺激する分かりやすい機体だった。

ちなみに右手のビームキャノンは正確にはMk2の装備じゃないんだけど、昔これを装備しているデスザウラーの画像を
どこかで見た記憶があるんだよねぇ。
で、その機体は背中のマニューバスラスターの基部が8連ミサイルポッドじゃなくてアイアンコングMk2の
バックパックだった記憶もあるんだよ。
装備的にはバトルストーリー4巻のデスファイターが近いんだけど、色はノーマルだったような・・・
ネットで調べても見たんだけど結局真相は分からずじまい。
今度ゾイドのイベントに参加した時に詳しい人に訊いてみよう・・・

本来はメタルボックスのコンテストに出すデスザウラーはこの装備のつもりだったんだけど、
本体すらギリギリの完成だったのに、こんな山盛りの装備を仕上げれるはずも無く
3月に入った時点で早々に諦めていたんだよねぇ(泣)

あと、この装備の問題点がもう一つ・・・
20140325b.jpg

・・・ビームキャノンの不安定感(笑)
もともとこのビームキャノンはアイアンコングの肩に付けることを前提にデザインされてたので
取り付けが軸方式じゃなく出っ張りに横から嵌め込む方式だったんだよね。
しかもその取付部がかなり左についてるから、アタッチメントパーツを介して腕の上に装着しようとすると
こんなことになってしまう(泣)

一応当初のプランではこの不安定感も解消する装着方法を考えていたんだけど
何か今回作ったデスザウラーにこれだけの装備を載せてしまうと、ドッシリ感が薄れてしまいそうだから、
アレはあのままで良いかな?
ってか、この装備って絶対に格闘性能捨ててるよね(笑)

さ、ビルダーズコンペもあることだし、そろそろ通常運行に戻るかね・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作

2014年03月23日

地獄終了

年明けから続いてた休日出勤連発の仕事と模型(ワンフェス→メタルボックスコンテスト)のダブルパンチがようやく終了。
いや、仕事の方は別件で来週土曜にまだ出勤があるんだけど、模型の方は今日メタルボックスに作品を納品したので
来週日曜の発表を待つだけとなった。
さすがに疲れがどっと出たよ(泣)

と言うわけで、1ヶ月前の日記に途中経過を書いてたHMMゴジュラスがようやく完成。
と言ってもこれから1週間はコンテスト投票期間になるので、完成状態を載せるのはマズい気がするから
(完成時点で西日が差し込んでて撮影できなかったってのもあるが)、塗装直前状態のもをば。
ゴジュラスですゴジュラスなんです

え〜、はいデスザウラーですね(笑)
話題にする時はずっとゴジュラスと言い続けていたので、製作中にウチに来てた人以外はみんな騙せてたようで何よりです(悪趣味)
実は3/9の日記にもちょこっと映ってたりするんだけど誰も気づかなかった模様。
箱から出す時の出オチ感は割と好きです(笑)

製作としてはご覧の通りHMMゴジュラスのフレームにトミー版デスザウラーの外装を被せる方向。
前述の一ヶ月前の日記は外装を被せるための検証作業をしていたわけだね。
検証の結果、プロポーションはほぼ同じと判明したので製作開始。

で、今日持ち込んだ時にレシピを訊かれたので詳細に書いてみる。
頭:
 ゴジュラスなんだってば
 首から上はすべてトミー版。
 上を向く可動をさせたかったので関節部分で切り離し、背骨にあたる部分に関節を仕込む。
 当然、動かしたら中身はスカスカなので、内部に二次装甲っぽいものをプラ材ででっち上げた。
 首の横の白いパーツは可動の時にフレキシブルに動かないといけないので、ネオジム磁石で取り付けてある。
 この可動部が二番目に時間を食われた箇所(泣)

 荷電粒子砲は基部がビルドファイターズのキャンペーンでもらったビームガトリングで、砲口部分はビルダーズパーツのスパイクの基部(笑)
 このスパイクの基部は下腹部の謎の丸モールドにも使用してたり。
 実は首と繋がっているのがこの荷電粒子砲で、ここに頭部と顎が付くと言う生物的にはどうかと言う構造だったりする。
 当初予定では目と荷電粒子砲は点灯可能にするつもりだったんだけど、時間不足でオミット・・・

胴体:
 基本的にはHMMゴジュラスのフレームにデスザウラーのパーツを被せてるんだけど、せっかく可動するのでそれを活かす為に
 デスザウラーのパーツを上下に切り離してゴジュラスのフレームに固定している。
 で、そのままだと全然可動しないので、パーツ間を切り欠いて可動範囲を確保したものの、
 当然切り欠いた部分はスカスカになるので、これを埋めるパーツを作らないといけなかった(泣)
 多分これが一番時間を食った部分。

 あと、オーロラインテークファンも回転させるギミックを仕込んでたんだけど、こちらもオミット。
 一応モーターは仕込んでるんで配線すれば回せるんだけどね。
 他には尾付け根の16連ミサイルはフレームアームズのEXアームズ3のミサイルポッドに置き換え。
 スイッチ用の切り欠きがイヤだったからだけど、その割にカバー部のON/OFFモールドはそのまま(笑)

 尻尾は中のギミックを含めてデスザウラーのまま。
 関節を仕込んでも良かったんだけど、デザイン的にあんまり可動範囲変わらなさそうだったんだよね。
 出発直前に基部の付け根の軸が折れたのは焦った・・・

腕:
 こちらもゴジュラスのフレームにデスザウラーのパーツを被せる構造。
 ただ、腕の構造が違いすぎるので、デスザウラーのパーツを切り刻んで左右貼り合せたものを装甲パーツに見立て、
 複製して左右分を揃えた。
 デスザウラーの上腕黒パーツはゴジュラスの肩?に見立てて、パーツをベースにエポパテで造形。
 デスザウラーの上腕赤パーツは二の腕と考えてゴジュラスの二の腕をそのまま使用。
 手の爪はすべて切り離してコトブキヤのメカニカルジョイントで接続。
 メカニカルジョイントのカバーも6個作るのはダルかったので複製。

脚:
 やっぱりゴジュラスのフレ(略)
 脚部の構造は本当にそっくりだったので違和感無く流用できた。
 問題は脚の幅が倍近く違うことで、太腿前部の装甲は左右のものを貼りあわせたぐらいが丁度良かったのでこれまた複製。
 太腿本体装甲はおゆまるで必要部分だけエポパテで複製。便利な時代になったもんだ。

 脛の装甲は間に7mm程度のスペーサーっぽいパーツを付けることでそれっぽく収まってくれた。
 膝装甲の角度はちょっとイマイチだったので角度変更したものを左右複製して使用。
 これぐらいなら手で修正してもよかったんだけど、パーツが一つ行方不明になったのでねぇ(泣)
 ここだけフィンをプラ板で作り直してるんだけど、思いの外面倒だったので他の部分はそのまま(笑)
 途中で手を付けたことをむっちゃ後悔したよ・・・

 足首もほぼゴジュラスのままだけど、爪だけはゴジュラスの足指にデスザウラーのを被せたパーツを複製して使用。
 踵もザスザウラーの踵パーツから切り出して整形したもの複製して使用。
 と言うわけで、複製パーツは以下。
 20140323e.jpg
 (1)手の爪の関節カバー
 (2)下腕カバー
 (3)肘関節カバー
 (4)肘カバー(写真では未使用)
 (5)踵パーツ(写真では未使用)
 (6)足の爪
 (7)太腿前面装甲
 (8)膝カバー

 これだけの型を作るのにシリコン2kg使った(泣)
 なのにレジンは25g+25gで済むと言う・・・

20140323d.jpg
全体的なプロポーションとしては、アニメ版ゾイド(無印)のラストに出てきた巨大デスザウラーみたいな
どっしりした三角形に近いものにはなったんだけど、胴体がもうちょっと長い方が収まりが良かったかも。
ってか、思ってた以上に腕が長くて、太腿と干渉してすげぇ窮屈(泣)
それも胴体伸ばせば良いんだろうけど、隙間を埋めるパーツがまた面倒なんだよなぁ・・・

あとは武器の砲口を開口したり、腹のメカ部分を作りこんだぐらいで外装はほぼデスザウラーのまま。
おかげで塗装したらデスザウラーをプロポーション変更しただけみたいに見えて、苦労してHMMゴジュラス使った意味がなかった気が(泣)
しかも時間切れでデカールや汚しもできなかったので、なんかキットの素組みみたいになったし・・・
作品コメントに「コトブキヤの新製品です」とか書こうと思ったよ(笑)

で、メタルボックスに持ち込んだら、これまたみんな本気の作品ばかりで泣ける。
去年の教訓を活かして「大きくて見栄えのするものを」と考えてコレにしたのにさ。
しかも張り合う予定だった常連さんはやっぱり忙しくて無理だったらしく、相手のゴジュラスは居ないし・・・
存在感的には微妙だけど、あの作品群にどれぐらい食い下がれるか・・・
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2014年02月20日

共和国軍脅威のメカニズム!

パーフェクトコレクション、コトブキヤのプラモデル、戦闘機械獣ゴジュラス・・・
まぁ、誕生したのはフレームだけだけどね。
しかも出来たのは先週日曜だけど、風邪でブッ倒れてたから日記を書けなかったという・・・
さすがにワンフェス後の疲れが出た感じかね?
結局休日出勤やら相崎の引越しの手伝いでロクに休んでないしさ(泣)

で、HMMゴジュラスだけど・・・やっぱりデカイ。
20140220a.jpg
電と並べると3倍近い全高があるよ。
尻尾も長いから占有面積がハンパない。

だが「デカさならコイツも負けてない!」とゼネバス帝国軍(新世紀版だから正しくはガイロス帝国だが)最大最強ゾイドのデスザウラーを引っ張り出して比較してみる。
20140220b.jpg
・・・ほぼ同じボリュームじゃねぇか!
ってか、フレーム状態でコレだから明らかにゴジュラスの方がデカくなるよなぁ。
確かに設定ではゴジュラスとデスザウラーは全高が同じなんだけど
デスザウラーは割とスマートだから、同じ全高だとボリュームで負ける。
ガンダムとザクを並べたらザクのほうがゴツいのと同じ理屈だね。

20140220c.jpg
横から撮影した画像を透過して並べてみると、尻尾の長さまでこれまた同じサイズ。
もしかしてコトブキヤの設計陣はデスザウラーのサイズに合わせてゴジュラス作ったんじゃ?
HMMは元ゾイドより大きくなる傾向が強いけど、ここまでゴジュラスがデカいと帝国派の私としては面白くない(笑)

メタルボックスの模型コンテストで常連の一人がゴジュラスを持ち込むと言ってた(本人はムリかもと言ってたが)ので何とか対抗をと思ってたんだけど、
本来ライバルのはずのアイアンコングはHMMでもゴジュラスに全然及んでないから、
ならばデスザウラーを考えてたんだが、これだとどうにも分が悪い。

デスザウラーよりデカいゾイドとなるとウルトラザウルスやマッドサンダーだけど共和国所属だし
ギルベイダーはガイロス帝国軍な上に時代が離れすぎてて並べるのもなぁ・・・
キングゴジュラスは本末転倒・・・ってか、持ってねぇよ(泣)
このままメタルボックス戦域では共和国軍の圧勝で終わってしまうのか・・・
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2013年12月29日

2013年最後の模型製作

今日はメタルボックスの忘年会に初参加。
で、それに合わせて、以前から日記のネタにしていた1/60ドムを完成させたので持参。
これが2013年最後の模型完成品になるはず。

20131229a.jpg20131229b.jpg20131229c.jpg

とりあえず仕上がりはこんな感じ。
改造箇所は12/08の日記に書いた時点から、手首の指をエポパテでモールディングしたことと
スネ前面にプラ板を貼ってボリュームアップ、ジャイアントバズを前後で計4cmぐらい伸ばしたぐらいか。
脚が伸びたせいで腕が短く見えるようになったけど、プロポーション的には文句無い感じかな?

カラーパターンはデザートカラーだけど、いわゆるアフリカ迷彩ではなく中東あたりのくすんだ砂色のイメージで塗ってみた。
一番下にエヴォブラック、その上にオキサイドレッドと下塗りをして、その上からファレホで基本色を塗って
1500番程度の耐水ペーパーで表面のファレホを削ぎ落として使い込まれた感を出す表現に挑戦。

さらにその上にマットメディウムで溶いたパステル粉を塗って泥汚れも表現してみたけど、これはちょい狙いから外してしまったかも。
戦車だと汚れる箇所は明確なんだけど、高速でホバー移動するドムにこういう泥の付き方をするかはイマイチ疑問の残るところだった。

あと、各部のラインや部隊番号はエナメルでの手書き。
どうせ剥がれた感じにするつもりだったのでかなり適当に描いたけど、自分ってこんなに手書きが下手だったんだなぁと再認識(泣)
しかもファレホに比べてちゃんと乾燥したエナメルの塗膜が案外強力だったので、周りの基本塗装が剥がれてるのに
ラインだけ残ってるということが多くて結構焦った。
まぁ、ファレホは一応水性だから水研ぎしたらそりゃよく剥がれるんだけどさ・・・

20131229d.jpg20131229e.jpg

で、前の日記にも書いたモノアイはこんな感じに。
この球体が回ることでモノアイの横の移動を再現し、完全に見えなくすることでモノアイ消灯状態にすることができるという寸法。
頭を外している状態だと何か別の存在に見えてくるけどね(笑)

20131229f.jpg20131229g.jpg20131229h.jpg20131229i.jpg

そしてモノアイについてはもう一つ。
昨日メタルボックスでハイキューパーツのLEDを買ったんだけど、それを使ってモノアイが実際に点灯するバージョンも作ってみた。

木の玉を挿してた軸に大径ポリキャップを付け、そこにLEDを仕込んだモノアイパーツをボールジョイント接続するという簡単な仕組み。
モノアイカバーは東急ハンズで買った塩ビ製の成型品。
本当はモノアイレールとかも作ろうかと思ったんだけど、クリアランス管理が面倒くさそうなので見送った。
どうせLEDが点灯したら目立たんしね。

で、光らせてみたら案外落ち着いた感じになってくれた。
LEDそのものは結構高輝度なんだけど、モノアイに使った金属パーツとの接触で消灯してしまうことが分かったので
それを避けるためにLEDをちょっと奥目に固定してるからね。

中にLEDを仕込んでるとはいえ、元がボールジョイント接続なのでモノアイの自由度は木の玉より上。
ただ、個人的にはもうちょい大きな径にしたかったところなんだけど、いいのが無かったんだよね。
色も「デザートカラーだったらモノアイは緑(トローペンの影響)だろ!」ということで緑にしたけど
旧キットベースならやっぱりプンクの方がイメージが合うかな?

20131229j.jpg

そして同じ1/60スケールのHY2Mリックドムと記念写真。
こうやって並べてみるとプロポーションは全く別物だね。
全高は多分股関節の改造をした分ドムの方が高いだけで、元は多分同じぐらいだと思う。
HY2Mの方が頭が埋まっている感じで重量感あるんだけど、何と言うかラインがゴチャゴチャしすぎてるようにも感じるね。
HY2Mの形状自体は傑作揃いのドムの中でも屈指の格好良さと思ってるんだけど、旧キットと並べると不満が感じられるのは
やはり私の感性がロートルになってるからだろうなぁ(泣)

と言うわけで、冒頭にも書いたとおり、2013年の模型製作はこれで完了。
今年を振り返ると
2月
大和(WF本番)
雪風(WF本番)
M13/40(WF本番)

3月
MIA ザメル(メタルボックスコンテスト→見送り)
HGUC ドム・トローペン(メタルボックスコンテスト)

4月
HGUC 06R-1A

5月
4号ちゃん(WF本申請用)
聖グロリアーナセット(WF本申請用)

6月
1/144 ザクフリッパー(メタルボックスコンペ)

7月
鈴虫(フレームアームズコンテスト)
4号ちゃん(WF本番)
聖グロリアーナセット(WF本番)

8月
聖グロリアーナセット(レプリカント提出用)
HGUC ガーベラ・テトラ

9月
スティレットZERO(メタルボックスコンペ)
フロストイグアン(メタルボックスコンペ)

10月
電(WF本申請用)
けいおんラッピング電車

11月
フジミ1/700 金剛
1/48 ビルバイン(メタルボックスコンペ)

12月
1/60 ドム

という1年だった。
何か年中模型作ってる感じだったけど、終わってみると思ったより少ないなぁという印象。
来年はもっとガンガン作りたいところだけど、旧キットを使う癖を何とかしないといけないなぁ(笑)
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2013年12月08日

ドム、大地に立つ

まだやるか、このタイトルシリーズ(笑)

いろんな意味でストレスが溜まったビルバインが一段落し、原型製作に復帰・・・と思ったんだけど
このままだと不完全燃焼だったビルバインが今年最後のプラモになりかねないので、それはどうかなぁ?と思ってリハビリがてら着手したのがコレ。
20131208a.jpg20131208b.jpg20131208c.jpg

ご覧のとおり、1/60ドム。
先日再販されて購入してたのに、いよいよ着手したというわけ。
いやぁ、30年ぶりぐらいかなぁ、コレ造るの。

ドムのキットにハズレ無しと昔から言われてたけど、中でもこの1/60ドムはその中でも出色の出来。
2枚目の写真がキットの完成見本だけど、、すでにこの時点で文句の無い完成度。
設定画と比べればいろいろ違うところはあるけど、コレを見て「こんなのドムじゃない!」と言う人はいないんじゃないかな?というぐらい。
もし今まで造ったことがないなら素組みで仕上げてたかもしれんけど、30年ぶりとはいえ二回目の製作なのでちょいと手を入れてみることに。

で、一枚目の写真。
いきなり脚が伸びてるけど、これは脚部の接続をボールジョイントに変更したため。
ボールジョイントと言っても股関節に仕込んだわけじゃなく、太腿上端と腰上部に6mmボールジョイントを仕込み、
それをダブルボールで繋ぐという方式。
これだと脚の前後スイングの範囲は限られるけど脚の角度は自由に変えれるから、股関節の自由度があんまり高くない旧キットを格好良く立たせるには便利なんだよね。
もっとも、これだけでデカいと6mmボールジョイントでも保持力が不足してるから強化しないといけないけどね。
何かこれだけで今風のプロポーションになった気がしないでもない。

太腿の前面にパテ盛ってるのは膝アーマーとの干渉を避けるために抉れている形状を直すため。
旧キットドムの各スケール共通の欠点として、太腿からスネへのラインが設定画を重視したデザインのせいで
ボリュームに欠けるというのがあるんだよね。
と言っても、設定画通りではあるので欠点ってのは言い過ぎだけど、私としてはイマイチ気に入ってないところ。
今のところスネはそのままだけど、この後前面に凸面を追加してもうちょっとボリュームを増やす予定。
あと脚フレアの裏面にプラ板を貼り込んで、もうちょっと厚くもしたいね。

で、今回一番の大改造がモノアイ周辺。
キットのままってのはさすがにアレだけど、モノアイカバーをヒートプレスで作って内部メカも製作となるとかなり大変なので
どうしようかと1/60ドムの作品をググってた時に発見した方法をパクってみることに(笑)
モノアイの付く球体を頭の中に仕込んでしまおうというもので、その作品では発泡スチロールを使ってたけど
ラッカーで塗装するつもりの私には発泡スチロールは怖かったので、東急ハンズで木製のボールを購入してきて使用。
実際にどんな感じになるかは色塗ってみないと分からんけどね。

あと、昔は気にならなかったけど妙に頭の前後幅が足りないように感じたので、接着面で5mm幅増し。
今の目で見るとスカート後部もボリューム不足に見えるけど、ここに手を出すと大変なのは目に見えてるので
こんなものだと自分に言い聞かせてスルー(笑)
他に造形的に手を入れるとしたら手の平とジャイバズぐらいかな?
ジャイバズは多分肩に担げるように伸ばす程度だけどね。

いやぁ、それにしても旧キットはやっぱり楽しい。
これだけデカいのにパーツ数はビルバインの半分以下だし、変形もしないので各部の調整がものすごいラク。
問題は関節強度の確保ぐらいだね。
できれば今日中に造形面は終わらせたかったけど、継ぎ目消しに思いの外時間がかかったのでここでタイムアップ。
とっとと塗装に入りたいなぁ・・・
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2013年12月06日

ビルバイン首伸ばす

メタルボックスさんのブログに載ったビルバインを見て、あまりにも首が埋まりすぎだったので
仕事からの帰宅がてらメタルボックスさんに寄って首の延長作業を実施。
まぁ、作業といっても首のジョイントをひとつ増やしただけだけどね。
で、きちんと自分のカメラで撮影もしてなかったので、ついでに撮ってきた(笑)
その効果の方はコチラ!!

20131206a.jpg20131206b.jpg20131206c.jpg

・・・何と言うか、より普通になっただけなような(泣)
あと、写真を斜めに撮ってるからあんまり目立たないけど、延長した首周りのスカスカ感がヒドイ。
もともと変形機構重視のために首回りはディティールを抑えまくったからなぁ。

これまた斜めからの撮影なので目立たないけど後姿の首周りなんか見れたもんじゃないしねぇ。
まぁ、ここはカバーを作ろうとしてタイムアップした場所だから、丸見えなのは仕方ないんだけどさ。
後ろから見たらオーラコンバーターの大型化は一応分かるんだけど、胸部とのジョイント以降が大型しているだけだから
前から見ても全然ボリュームアップされていないように見えるのも残念なところ。
羽の延長&接続部変更とか地味にやってるんだけど、これまた地味。

アオリから撮るとこれまたキットと印象がそんなに変わらんのだよなぁ。
やはり全体のメリハリがどうにも弱いのが一番の原因だね。
こないだの日記にも書いたけど、それを何とかしようとすると二週間ではムリだったからコレが限度なんだけどさ(泣)
何か、これ以上手を入れてもあんまり変わらん気もしてきたなぁ・・・
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2013年12月01日

ビルバイン、コンペに立つ

いろいろあったけど、とりあえず間に合った。
5分ほど遅刻したけど、メタルボックスさんの30周年作品コンペにビルバイン出品。
出発前に写真を撮るヒマすらなくて、コンペ会場で撮影(しかもデジカメ忘れたから携帯/泣)したものがコレ↓
20131201.jpg

何というか、色塗ると普通だなぁ。
キットそのままのパーツはキャノピーぐらいなんだけど、パーツ形状は極力キットのを活かしているから
ちょっとプロポーション改修したようにしか見えん(泣)
ネタ的には塗装せずに改造完了状態で持っていった方が受けたかもしれんね。

他にもビルバインを出してる方が居て、これがまたオーラバトラーを良く分かった人の作品だったから
それと比べると私のは「ビルバインの形を模したガンプラ」にしかなってなかった。
まぁ、キットベースで変形機構を維持して製作期間二週間だと私ではこれで限界。

で、その苦心した変形もボリュームアップした機首がまた色塗ると格好悪い(泣)
元キットからかなり大型化したんだけどやけに首長になってしまってマヌケな雰囲気になってしまった。
あんまりすぎたので写真撮るの忘れたよ(笑)
その機首の可動基部も強度不足で持っていく直前に破損したし、いろいろ煮詰め不足だったなぁ。
とりあえず機首&コクピット、足首、羽、各種武器をもうちょい弄りたいところだね。
返却されても弄れるのは来年三月のコンテスト以降になりそうだけど(泣)

それにしても今回のコンペは本当にレベルが高かった。
作品数としてはボトムズが一番多かったけど、ボトムズに関しては絶対的な方が常連に居るのでもともとハードルが高い上に
マシーネンとかで経験値が高い人がその技術をガンガンつぎ込んでくるので、正攻法では太刀打ちできんレベル。
で、ネタ方向でもそっちが得意な人も居るので手も足も出なかった(泣)

ダンバインも元キットがアレなのが多い分、敢えてそれらに手を出す人は明確なイメージを持って作ってくるので
私みたいによく分かってない人間が作っても「何か違う」モノにしかならないのが良く分かった。
しかし、その作品群を見るとビルバイン自体がいかにありえないデザインなのかも良く分かる。
ある意味ビルバインは初心者お断りな機体だね(笑)

バイファムの作品が少なかった(完成してたのはひとつ)のは意外。
キットの出来自体は良いんだけど、メカ自体の印象が薄いのが問題なのかなぁ。
実際私もバイファムをお題にされても作るキットには困ると思う。
珍しく主役機が好きなデザインなんだけど、完成されすぎてて弄るところ無いしねぇ(笑)

と言うわけで、投票する作品に非常に迷う良いコンペだった。
コンペ出品作品についてはメタルボックスさんのブログに載ると思うので、興味のある人はぜひ観てほしいところ。
来年三月のコンテストが怖い・・・
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2013年11月27日

ビルバイン大地に立つ

立っただけで完成は程遠いがな(泣)

20131127.jpg

何か頭ひとつ分大きくなってる気がするけど、これは足首に関節が増えた分背が伸びてるだけで
各部のパーツの高さは変わってない。
腕なんかは関節をポリ化しただけで太さや長さは何ら変わってないからなぁ。
先週の日記に書いたとおり胴体は5mm弱幅詰めしてる他、太腿も前後はだいぶ詰めてる。
ただ、横幅は変えてないから写真ではあんまり細くなってる感じはしないと思う。

変形機構をいじったおかげで頭がだいぶ埋まった感じになったわけだけど、このせいでオーラバトラのイメージからはだいぶ離れた気がする。
まだ胴体背面やオーラコンバーターが付いてないから全体のボリュームが見えないんだけど、よく分からんモノになりそうだなぁ・・・

ってか、それ以前にコレ間に合わないよね?
あとオーラコンバーターとオーラキャノン周りの変形機構を作って、パーツ整形、塗装と工程があるんだが(泣)
ウィングキャリバー形態も思った以上にまとまらないし、これはちょっとツラいか・・・
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2013年11月21日

エラいことになってきた

昨日の日記はらしくない感じだったので、今日は私らしい日記を(笑)
30周年コンペに向け、現在製作中の1/48ビルバインの途中経過をパチリと。

20131121.jpg

うん、これだけしかできてない(泣)
しかもこれだけ見たら素組みとそんなにプロポーションが変わってないようにも見える。
横幅だけで見たら4〜5mm程度しか詰めてないからねぇ。
まぁ、極力キットを活かそうと思うとこれぐらいが限度なんだけどね。
あとは細くした脚を付けた時にどう見えるか・・・

今回の製作の方向としては変形に拘るということで、胴体のギミックは設定を完全に無視して
よりまとまりのある格好良いウィングキャリバー形態を目指そうという試み。
実はダンバインはメタルボックスさんで一話を観ただけで、このビルバインという機体がどういうものなのかも知らんので
目指す方向がダンバイン的に「アリ」なのかどうかも分からんのだけどね(笑)
すでに完成するかどうかも怪しくなってきてるがね。

胴体のギミックは概ね組み込めたので、あとは大改造になるのは太腿と足首とオーラコンバーターか。
太腿とオーラコンバーターはともかく、足首はまた関節仕込みまくらんといけないなぁ。
あと問題は今にも風邪を引きそうなこの体調。
いやぁ、歳は取りたくないねぇ(泣)
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2013年11月16日

今日はエアブラシイベント

今日はメタルボックスでエアブラシのイベント。
テクニック関係のイベントかと思ったら、意外に座学中心でAIRTEXの社員さんが講師で「エアブラシの仕組みを学ぼう!」と言う感じだった。
私もタミヤスプレーワークから始めてかれこれ20年エアブラシを使ってたわけだけど
こうやってきちんと体系立って学んだことは無かったので結構新鮮だったよ。

実技では相崎の横についてダブルアクションのハンドピースで絵の具を吹いてみたけど、やはりダブルアクションは使いづらい(泣)
スプレーワークからずっとトリガータイプを使ってたからハンドピースの上部のボタンで調整と言うポジションに慣れてないんだよね。
その後持参してたトリガー式ハンドピースに持ち替えたら使いやすいことこの上ない(笑)

ただ、やはりエア吐出量と塗料噴出量を別に調整できるのは有用そうで、トリガー式より細い線が描けるのは便利そうではある。
あの慣れてないハンドピースでそんな細かい作業を続けてたら疲労がシャレにならんだろうけどさ。

で、今回ハンドピース以上に思ったのがコンプレッサーの性能。
今はクレオスのリニアコンプレッサーL5を使ってるんだけど、これがちょいと力不足なんだよねぇ。
広い面積を一気に塗ったりメタル塗装をしたいときにパワー不足を感じる。
今回の講習ではAIRTEXのAPC-017が使用されてたんだけど、これが結構いい感じ。

講習後にいろんなコンプレッサーで吹き比べ体験ってのもやってたんだけど
L5の上がAPC-005Nで、この差が結構大きかったんだよね。
個人的にはL5では力不足だけどAPC-005Nはオーバースペック気味。
レギュレーターで減圧すればいいんだろうけど、それならAPC-001や017でいいかなぁ?ということになる。
結局定番商品になるということだね(笑)
ちなみに相崎がメタルボックス放出品のL10を買ってたけど、性能的にはあのクラスがちょうど良かった気もする。
まぁ、L10は相崎が使い倒してくれるだろう(笑)

ってな感じで、結構楽しませてもらった。
それにしてもL5のエア吐出の脈動を感じない私は鈍感なんだろうか・・・
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2013年11月15日

金剛デース!

イベントで旗艦にして出撃させてるのに、ボスにさっぱり攻撃しない金剛デース(泣)
何だろう?中途半端に副砲とか積んでるのがダメなのか?
スーパーズの開幕雷撃も全然ボスに飛ばないし・・・そういう仕様なのか??

で、気が付くと約一ヶ月日記を放置してた。
テンションだだ下がりだったのが一番の原因。
まぁ、その間何もしてなかったわけじゃなく、約一年寝かせた(ヲイ)依頼物のけいおん電車を作ってたり
↓こんなのを作ってたわけなのさ。

20131115a.jpg20131115b.jpg20131115c.jpg

・・・金剛デース!
と言うわけで、フジミの1/700金剛をストレート組み。
組み立てがストレートなだけで塗装はアレだが(笑)
ゲームやってる人は多分分かる(と思う)艦これ仕様。

基本色はクレオスのスーパーホワイトWに甲板色は同じくクレオスのキャラクターフレッシュ1&2。
あとは髪の毛をイメージしてリノリウム部?にダークアースを縫って、モンザレッドと金色を部分塗装と言った感じ。
考案時点ではもっと痛い感じになるはずだったんだけど、意外におめでたい感じにまとまってしまった。
詳しくない人に「こういう塗装の頃もあったんだよ」で通りそうな気がしないでもない。(笑)

この金剛はその昔MCあくしずEX掲載のこんごうさんを作ったときに参考として買ったもの。
と言うことは2年寝かせてたのか・・・
艦橋と煙突を組んだ状態で箱の中にしまってたんだけど、いざ作ろうと開けてみると艦橋後部のヤード(信号桁)の
片方が折れて行方不明になってた(泣)
仕方が無いからプラ財でデッチ上げたりしたけどね。

あと25mm三連装機銃も何故か一パーツ足りなくて、ウォーターライン共通パーツやピットロードの別売り武装だと
イメージが違いすぎたので、昔MG誌の付録に付いてたナノドレッドの同パーツ(これはちょっと小さかった)を流用したり
零式水観の翼の下のフロート(透明パーツ)が行方不明になって自作したりとか何か結構苦労した。
まぁ、テンション低かった上に艦これやりながらだったしなぁ・・・

このキット自体は噂に違わぬ良キットでストレートに組むだけでもかなり満足度が高い。
突き詰めれば今月号のMG誌の作例ぐらいにもなるしね。
アレを見て、できれば空中線ぐらいは張りたかったんだけど、気力が保たなかったのが残念。
よほど本気の人じゃなければエッチングとか要らないんじゃないかなぁ?この密度感だと。

現在ブツはメタルボックスにて展示中。
本当はちょっと見せる程度のつもりだったんだけど・・・まぁいいや、どうせウチには飾る場所ないし(泣)
さて、次は30周年コンペに向けての製作。
すでに取り掛かってはいるんだけど、かなりの難物。
で、コンペまであと二週間なんだが・・・間に合うのか?
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2013年09月30日

ついでなので

昨日のコトブキヤコンペでコイツも紹介されてしまったので
こちらの日記でも写真を初掲載。
フレームアームズコンテストでウェーブ賞をいただいた、
『三六試FA乙型 "鈴虫"』
20130930a.jpg

その後発表された機体別獲得票上位三作品でも、轟雷とオリジナルの2カテゴリで
選ばれてたりと非常に幸せ者の作品だった。
投票いただいた皆様、本当にありがとうございました。
で、オリジナル枠で選ばれといて何なんだけど、頭が固いことに定評のある私が
自分だけでこんな機体を考えれるわけもなく、当然元ネタがあるわけで・・・
20130930c.jpg20130930b.jpg

このコンバットタイヤの走行モードでピンと来たあなたはオッサン(笑)
某土星ハードの人気(多分)3Dロボアクションゲームに出てきた
高速走行しながらGUNをブチ込んでくる厄介な四脚機体が元ネタ。
あのゲームをプレイしてると、"鈴虫"の戦い方が自ずと分かる。

脳内設定で"鈴虫"は三六試FA甲型"榴雷"に圧勝してるんだけど
ゲームでローラーダッシュとジャンプを封じて元ネタの四脚機体の相手をすると
その理由も分かると思う。
ちなみに脳内設定は文章にしてたんだけど、フレームアームズコンテストの時も
200文字の制限があったから削りに削った(泣)
このままだとお蔵入りになりそうなので、テキストファイルで置いてみる。
三六試FA乙型 "鈴虫"設定
・・・やっぱ長ぇよ(笑)

20130930d.jpg
個人的見せ場は胴体というか基礎フレーム。
ここはさすがに試行錯誤したところで、製作期間2週間のうち半分はフレーム案を
まとめるのに費やしたからなぁ。
おかげでそれなりの密度感を演出できたと思う。

そういやこの時はFMEもあるわけがないので、当然フレームはABSを全塗装だったけど
特に割れたりすることもなく普通に塗れたなぁ。
やはりバンダイのABSが脆いだけなのか・・・

ってな感じで補足説明完了。
さて、寝よう・・・
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2013年09月29日

血戦の刻

とか書いてみたら中二っぽい(笑)
旅行記以降の日記をぶっちぎっていたのは今日このため!!
と言うことで、旅行前の日記でもさらっと触れてたメタルボックスの
コトブキヤコンペに参戦。

他の方の作品や結果についてはメタルボックスさんのブログで発表されると思うので
ここでは自作品の詳細だけつらつらと書いてみる。

まずは上記の日記の時にバックビューだけ載せていたスティレット。
作品名は「SA-16J スティレット"ZERO"」
20130929a.jpg20130929b.jpg20130929c.jpg
スティレットのデザインソースがF-16なので、「自衛隊用に導入されたらF-16Jだよね」と
いう流れで形式番号は設定してみた。
『米国製SA-16の機体をベースに独自の改良を加え、
20xx年に実戦配備された日本防衛機構の支援戦闘FA、
SA-16Jであるとの見方が・・・』と某アニメ映画2で
ベイブリッジを爆撃した機体風に語ってみるとあらピッタリ(笑)
実際の支援戦闘機は改造しすぎてF-2という別物扱いになったけどね。
あ、"ZERO"ってのはF-2が平成の零戦と呼ばれてるところから。

製作方針はF-16→F-2の流れそのまま。
F-2は大型の対艦ミサイル4発を搭載するために機体が大型化されてるので
こちらも主翼をプラッツの1/144 F-2から、尾翼と脚の水平尾翼は
ハセガワ1/72 F-2から流用してそれぞれ大型化。
機体自体の大型化は難しいので爪先だけ延長してそれっぽく。

F-2最大の特徴であり、F-16との相違点でもあるアクティブフェイズドアレイレーダーを格納して
大型化した機首とそのせいで形状変更されたエアインテークも一応再現。
本当はエアインテーク自体を横に膨らまさないといけなかったんだけど
かなり格好悪くなるので、内側だけラインを変えてお茶を濁した。

あとは首を上に向けれるようにコトブキヤABSジョイントに変えたのと
顔の謎のパイプが個人的に好きじゃなかったので外してちょい整形。
これと爪先の延長で頭でっかちな印象をちょっと抑えれたと思う。
本体の改修は以上だけど、多分言われないと分からん(笑)

で、言われなくても分かる大型対艦ミサイルはハセガワ1/48の空自武器セットから。
ミサイル(ASM-2)本体はそのままで、ランチャーとその基部に
コトブキヤMSGのストロングライフルのパーツを使用。
一応応募チケットを貰った際に買ったキットを使うと言う規定もあるしね。
同パーツは後ろについてる増槽の保持にも使ってる。
下腕部のミサイルも武器セットのAAM-3に変更。

塗装はGSIクレオスの洋上迷彩セットそのまま。
デカールは1/72 F-2のを使い、各部センサー類に手持ちのホイルシールを切り貼り。
汚しのイメージがいまいち沸かなかったので弱くスミ入れだけして完成。
写真では塗料皿を支えにして立たせてるけど、持込時にはフォトフレーム風
フライングベースに接続して飛んでる感じにしたので、
メタルボックスのブログではそっちで掲載されるはず。

そして個人的本命のイグアン。
伝説のムック本「ゾイドバトルストーリー」の2巻「舞い降りた赤いイグアン」を
イメージソースに製作。
20130929d.jpg20130929e.jpg20130929f.jpg
旅行二日前に購入して、ランナー状態で洗浄→スプレー塗装して旅行に行き
帰宅後組み立て、細部塗装をするという強行スケジュールで製作。
製作期間は5日ほど。しかも一日休みを取った以外は平日作業と言う・・・
そりゃ日記書くヒマもないわ(泣)

なので、派手な見た目に反して継ぎ目やパーティングラインは消してないし
グロスコントロールもイマイチとかなり粗も多い。
まぁ、作りたいから勢いでパーッと作るのも模型を完成させるコツだよ(笑)

イグアン本体は足の爪を可動式にした以外はキットのまま。
プテラスの翼も基部の軸が3mm径なので、MSGフリースタイルシールドの
接続アームで繋いでいるだけ。
このパーツはスティレットの増槽の接続にも使っててかなり便利。
手持ちの銃はオリジナル通り、マラサイのビームライフルに濃硫酸噴射砲を
付けたんだけど、大型化された本体に比べるとすごく貧弱だったので
これまたMSGのパーツを使って一回り大きくデコレート。

襲われてるゴドスは全く改造なし。
塗装だけ弱そうな旧カラーに塗りなおしてるけどね。
新カラーは何かMk2みたいな感じで強そうでゴドスのくせに生意気(ヲイ)
4連装インパクトガンに狙われて「ヤベェ!」となってる共和国パイロットは
AIRFIXの1/72海兵隊フィギュアから装備品を削り落として使用。
ゾイドバトルストーリーの兵士フィギュアのイメージだとコレなんだけど
イグアンに乗ってるパイロットフィギュアと比べると時代が違いすぎ(笑)
まぁ、イグアンはわざわざコクピット開けないと見えないから別にいいや。

イグアンとの接続は2mm真鍮線一本。
2機とも可動を殺してないので普通に立たせることも可能だけど
もう一度この状態に組むのが面倒だったのでこのまま持ち込んだ(笑)
イグアンとゴドスの類似性を並べて見るってのも面白いんだけどね。

ってな感じでつらつら書いてみた。
次は10/15のワンフェス本申請で、これが終わったらようやくひと段落。
いい加減部屋を片付けないとヤバいけど、その頃本業がどうなってるかだなぁ。
とりあえず寝ます、はい。
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 模型製作

2013年09月20日

旅に出ます

とか書いたら自分探し真っ只中の中二病患者っぽいけど、
そんなヒマもカネも無いので普通に旅行。
ちょいとこの三連休に広島方面に行ってきます。
しかし、職場の人間に旅行に行くと言ったら、
みんなから「フィギュア売りに行くの?」と言われる状況は何なんだろう?

でまぁ、ここのところ日記が滞っていたわけだけど、
決してモンハン漬けになっていたわけではなく(ってか、村クエ☆1しか
クリアしてねぇよ)、コレ↓を作ってたんだよね。
20130920.jpg

来週日曜にメタルボックスで開催のコトブキヤコンペに出品予定作。
見る人が見れば分かるけど、フレームアームズのスティレット。
で、これまた見る人が見たら分かる洋上迷彩+増槽2本+大型ミサイル4本。

実は本体もかなりいじってるんだけど、多分素組みと並べないと
過去にスティレット作った人ですら気付かない微妙な改修が多数(笑)
元ネタに準じた改修だったりするから、その辺詳しければ改修ポイントは
見えてくるかもしれんね。

とりあえず基本塗装が終わっただけだから、現状すごい地味(笑)
まぁ、迷彩塗装だから派手ではダメなんだけど、
キャラクター模型としてかなり足りていない感じ。
この後デカールを貼ってツヤ消したあとに仕上げ処理をする予定だけど
その過程でどこまでポイントを入れれるか。

しかし、コレをもう一度バラしてまた組み上げるの面倒だなぁ。
あちこち繊細なパーツがくっついてるので扱いづらい上に
予想はしてたけど安定感ゼロ(泣)
旅行から帰ってきたらフライングベースを買いに行こう・・・

でも、実はコトブキヤコンペはコイツが本命じゃないんだよね。
昨日発売されたイグアンがメインなのさ!
・・・間に合えばだけどな(泣)
ゴドスで分かってはいたけど、実物見るとやはりパーツ多いよ。
そういや何故かAランナー2枚のはずが4枚入ってた。
他のランナーは足りてるので組むのは問題ないけど
間違って4枚とも基本塗装しちまったよ(笑)

ってなわけで、3日間は日記はお休み。
スケジュールを考えるとその後も微妙だけどさ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作