2014年06月16日

実は練習機なんです

なので全身オレンジに塗る案もあったんだが(笑)
昨日はメタルボックスにて宇宙世紀コンペ(0083〜0088)が開催されたので出撃。
昨日の日記にしなかったのは、帰宅後強烈な睡魔に襲われて力尽きたから(笑)
そこまで疲労が溜まってると思って無かったよ・・・

実はこのコンペ向けに青くて格好良いワンオフ機を作ってたんだけど
先週日曜月曜と風邪でブッ倒れて製作どころじゃなかったんだよね(泣)
予定通り三週間前から着手できてればここまでギリギリなスケジュールにはならなかったんだけど
結局デスザウラーの製作をギリギリまで引っ張ってしまったためにこの有様・・・
スケジュール管理の出来ない社会人はダメだね(泣)

と言うわけで、急遽代役として選ばれたのがこの練習機!
20140615a.jpg20140615b.jpg

何か世間的な扱いでは「一年戦争の名機ゲルググを全面改修して近代化したエース機」みたいな感じだけど
説明書にも書いてある通り、コイツは機種転換用の訓練機ですから(笑)
さすがに残り一週間を切ってる状態で旧キットを真っ当に組み上げる時間も気力も無かったから
何か手軽に組めるのが無いかと押入れを漁ってたらコイツが出てきた次第。

製作はお手軽にリゲルグのパーツをHGUCゲルググに移植・・・だったら良かったんだけど
リゲルグのパーツがかなりざっくりした出来で、そのまま使うのはいろいろ無理があったので、
結構弄ることになってしまった。

20140615d.jpg

バックパックは当時の水準だと及第点だったんだろうけど、今の目で見ると厳しかったので若干ディティールアップ。
あと、プロペラントタンクとビームサーベルの付き方が嫌いなパターンだったので、基部をくりぬいてバーニアにしてしまった(笑)
実はリゲルグなのにスカート内のバーニアは三発のままなので、ここで補っていると言うことにして欲しい。
コイツがリゲルグの試作型という言い訳がましいマイ設定があったりなかったり・・・
ビームナギナタのラッチにビームサーベルがピッタリだったのはちょっと驚き。

20140615e.jpg

肩バインダー内はスカスカだったので見える範囲をディティールアップ。
写真は内部フレームっぽく見せてるけど、ただのプラ板細工だからなぁ・・・
三連バーニアの内側にあるのは一応プロペラントタンクという設定。
バックパックのを外したから、ここに積んでるという設定だね。容積は半分ぐらいに減ってるけど(笑)
元の設定ではここに宇宙機雷が入ってるみたいだけど、練習機に要るか?そんな装備・・・

グレネードランチャーはちょこっと弄るだけのつもりだったんだけど、腕とランチャーの幅がかなり違ってて
結局接続部は自作になってしまった(泣)
今回一番手間だったのはここなんじゃないかなぁ?

20140615c.jpg

バーニア勢揃い。
前述の通りスカート内のバーニアは三発。
実はリゲルグの説明書を見て三発のままなのを確認してたんだけど、そのページはゲルググキャノンのページだったんだよね(泣)
そりゃ三発のままだわ・・・

で、リゲルグ単体だとあんまり練習機と言う感じもしなかったので、急遽教官機を製作。

20140615f.jpg20140615g.jpg

ご覧の通りF2にR-1Aのバックパックを積んだエセ高機動型。
以前黒い三連星06Rを作った時の余り物だからエコモデリングでもある(笑)
まぁ、いかに教官と言えどもノーマルのF2じゃリゲルグ相手は厳しいかな?と思ったしね。
他に教官機候補として、ガルスJとガルバルディβも考えたんだけど、
やっぱり教官機は弱そう(でも教官には勝てない)な方が良いかなぁ?と思ったわけだよ。
決して両方旧キットだから作るのがめんどうだったわけじゃないぞ(笑)

20140615h.jpg20140615i.jpg

塗装は両方共通で、基本色が灰色9号で濃い部分はガルグレー、関節部にMSグレー(ジオン用)。
武装は訓練用武器ということでグランプリホワイトに赤でアクセントを入れたものに。
ポイントは練習機っぽさを演出するための黄橙色だね。
リゲルグは定番通りの塗りわけだけど、F2の縦ラインは割と斬新・・・かな?

マーキングのメインは赤ジオンマークと空自F-2のデカールから流用した機体ナンバー(笑)
あとは武装とか元リゲルグのパーツに細々としたデカールを貼っているんだけど、全然目立たなかった・・・
一応、今回のコンペのお題として「デカールを貼る」というのがあったから必要最小限は貼ったけど
もっと貼りまくりたかったところだねぇ。

と言うわけで、これが私の作品だったわけだけど、残念ながら好感度三位以内には入れず。
まぁ、他の作品前編後編を見たら納得というかレベル高すぎというか・・・
やはり一週間足らずで仕上げたお手軽作品ではもはや太刀打ちできんということだね。
次の宇宙世紀コンペは逆シャア〜UCになるはずだけど、次はどうしてくれようかなぁ・・・
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作
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