2010年01月31日

ある意味勉強になった

今日はワンフェス前最後の追い込み。
見本品製作も一段落し、ヘルプを一人呼んでだんごの仕上げに取り掛かってた。
で、PHOTON TYPEが複製の時間が無いから複製のみお願いしたいと言うことで
型とレジンを持参。

いくつかのパーツがどうしても流れないということで
こちらで試してみたら・・・流れない&液漏れ(泣)
根本的に型の作り方がおかしいことを指摘しつつ型を改良して
流れない型の方は何とか形になったけど、液漏れの方がどうしても
上手く行かない。
石膏バックアップを作ってみても、ゴムを多くしてもダメという・・・

ただ、PHOTON TYPEが自宅でやったときは上手く行ったとのことなので
ダメ元でバルサの板で挟んで複製したら・・・何か上手く行った(泣)
もちろんきちんとクランプできてないのでバリだらけだけど
とりあえず液漏れは複製に問題ない程度で収まってる・・・

どうも型の精度が悪いのできちんとクランプしようとすると
型ズレを起こしてそこから毛細血管現象で漏れるんだけど
緩めにすると多少漏れはするものの、レジン自体の粘り気で
ある一定以上は漏れないらしい。
確かに締めすぎは良くないんだけど、こういうパターンは初めてだよなぁ。

と言うわけで、何とか販売分の5セットは複製完了。
ただ、願わくばこういうテクニカルな型は勘弁してほしいところ。
挟み込むパーツもやたら多いし、固定部が貧弱すぎて型が壊れまくってたしさ・・・
いやもう、マジで型製作の講習会をやらなイカンなぁ(泣)
posted by HAGER管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 原型製作
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