2015年09月27日

俺達の戦争はまだ終わっちゃいねェんだ!!

今日はメタルボックスで宇宙世紀コンペ(0093〜0096)が開催。
0093〜0096ということは、対象は逆シャア〜ユニコーンということになるわけだね。
まぁ、逆シャアはともかくユニコーンは旧MSのオンパレードだから、実質逆シャア以前の宇宙世紀ほぼ全体になるんだが(笑)

で、私のネタとしては、前回の宇宙世紀コンペ(0087〜0083)終了時に予告された時から決めてたんだけど
ユニコーン4話でのセリフ「動く戦争博物館かよ!」を再現しようかと。
しかもただMSを並べるんじゃなく、劇中で猛威を振るってたバイアランカスタムを撃墜して
その周囲に集まってるシーンにしようと思ってた。
当然旧キットで(笑)

製作するMSの候補としては4話地上戦に出てきたMS。
水泳部はあまり好みじゃないので除外して、私の所感は以下。

 ザクスナイパー :ある意味主役なので、これは確定
 グフ重装型   :戦闘してないので除外かな
 マラサイ    :キットもあるので確定、旧キットは顔と胴体弄れば何とか。
 ザクキャノン  :これもキットあるし、何度か作ってるので大丈夫
 G型ドワッジ  :これも以前H型作ったしOKOK
 ドムトローペン :キットあるけどHGUCだし、出来がなぁ・・・
 ディザートザク :キットあるけどかなりキツい。でも機体は好きなのでまぁ頑張る。
 ザクFZ    :これも旧キットは結構しんどい。ベストはHGUCとニコイチだが・・・
 紫イフリート  :素イフのガレキは出てるけど多分そこから大改造(泣)そもそもガレキ持ってない。
 ガルスJ    :意外と出来は悪くないんだよ、可動が終わってるけど(笑)
 ガルスK    :系列機だけど、ほぼ全身作り直しになるはず・・・
 デザートゲルググ:これも全身作り直しになるよなぁ。一番近そうなのはHGUCのゲルググだけど。

と言うわけで、
 ■製作確定
   ザクスナイパー
   マラサイ
   ザクキャノン
   G型ドワッジ
   ディザートザク
   ガルスJ
 ■時間があったら
   ドムトローペン
   ザクFZ
   ガルスK
   ディザートゲルググ
 ■製作見送り
   グフ重装型
   紫イフリート
ってな感じのことを考えてたのが2014年6月末(笑)
この時すでにザクキャノンの製作始めてるし。
キット自体は大半が在庫にあるし、足りないのも程なく集まったので準備は万端!

でもこの間2回のワンフェスがあり、かつ本業が多忙を極めた上でコンペやら何やらに参加してたので
上記のザクキャノン以外はガルスJをちょっと弄った程度で、気がつくとすでにコンペ二週間前!
この時点で時間は無いのでドムトロ以下は諦め、製作確定分に絞ることに。
それでも6体あるけど、ザクキャノンとガルスJはほぼ形になってるし、
旧キットは関節さえ気にしなければ二日あれば形に出来るから何とか間に合うかと。

問題はバイアランカスタムとベース。
元々は大型のベースの中央に撃墜されたバイアランカスタムを置いて、その周囲にドヤ顔のジオンMSを並べるつもりだったけど
バイアランカスタム組んだらむっちゃデカい(笑)
これが横たわってるベースなんて作ってると確実に間に合わないので方向転換。
100均で売ってたクリアケースの土台部分を複数使って、一機ずつのヴィネット風味にすることに。
これだと全部が間に合わなくても一部で出品できるしね。
その代わり、バイアランカスタム一機を五体バラバラにして使うってのもどうかと思ったので
ヤラレ役にベースジャバーとジェスタを追加(笑)

■ザクスナイパー
20150927a.jpg20150927b.jpg20150927c.jpg20150927d.jpg

 HGUCのライフルとバックパック、右膝を流用する時点で、HGUCをそのまま作るか迷ったけど
 パーツ取っても旧ザクとしては組めるだろうからとコンセプト通り本体は旧キット。
 もっともパーツ差し替えになっててHGUC旧ザクとしては組めなかったけどね(泣)

 本体は肩口をハの字に切る伝統的工作の他は脚の動きに干渉するスカートの切り離しと頭部を後ろがすぼまるようクサビ状に詰めたぐらい。
 ただしキットの関節はほぼ使わず、各部位にプラ角棒とプラサポを仕込んでアルミ線で繋いでいるのみ。
 これは他のもすべて共通。
 頭部のカメラは適当なアフターパーツを組み合わせて製作。

 ポーズは撃墜したベースジャバーの上に座らせるつもりだったけど、パーツの形状的に不可能だったので
 中途半端な立ちポーズになってしまったのが残念。
 膝と足首が思った以上に曲がってくれなくてねぇ(泣)

■ディザートザク
20150927e.jpg20150927f.jpg20150927g.jpg20150927h.jpg

 元になったザク・デザートタイプの頃からそうだけど、このキットは胴体が短くて太い。
 しかもディザートザクになって、胸部前面が大きくなって腰横に追加パーツが付くのでますます太くなる。
 なので、基本的にプロポーションは弄らないようにしてるんだけど、これについては胴体を上下に分けて、
 上半身は左右でも割って3mmほど詰める。
 それとは逆に上半身と下半身の間は3mm延長。
 これでプロポーションは多少マシになるはず。

 他はモノアイをプラパイプ+HQパーツにした以外はキットの形状のまま。
 いや、本当にパーツ個々の形状は悪くないんだって。
 手にはバイアランカスタムの頭を持たせてみた。
 あんまり目立たなくて、これまた残念。

■G型ドワッジ
20150927i.jpg20150927j.jpg20150927k.jpg20150927l.jpg

 元キットのリックドムが旧キット屈指の出来なだけに形状は問題なし。
 脚の関節だけなんとかすれば格好良くなるので、ここをメインに調整したのみ。
 足元にジェスタを転がして、コクピットあたりにヒートホークをブッ刺した。

 ヒートホークはドワッジが劇中で使ってた両刃タイプのにしようと思ってたんだけど、
 それが再現できるシステムウェポン002のヒートホークセットがかなり貧弱(泣)
 なので、システムウェポンの両刃ヒートホーク基部に、ジャンク箱に余ってたMG1.0ザクのヒートホークの刃と柄を移植。
 やはりこれぐらいないとガンキャノンディティクターの頭部をカチ割れないよね(笑)

 あとはディザートザクと同じくモノアイをプラパイプ+HQパーツにしたのみ。
 本当にこのキットは優秀。
 H型ドワッジが欲しい人的にはダメキットだけど(笑)

■マラサイ
20150927m.jpg20150927n.jpg20150927o.jpg20150927p.jpg

 キットの完成見本の写真映りが最悪なので私もダメキットと思ってたけど
 以前ガーベラ・テトラ作った時に触ったらパーツ自体は意外に悪くないように感じたので
 気になる上半身の幅詰めとモノアイ周りに手を入れてみた。
 結果は思った以上で、今回作った中で一番見れる出来になったと思う。

 武器は左手のフェダーインライフルは旧キットのガブスレイから。
 右手のウミヘビははじめ自作も考えてたけど、思った以上に面倒な形状だったのでHGUGマラサイ(UC仕様)から流用。

 問題のバイアランカスタムは全身使うんじゃなく象徴的な部分(=腕)だけ使ってベースに。
 地味に組むのに時間掛かったバイアランカスタムだけにブッた斬るのは勿体無かったけどね。

で、先行してたはずのザクキャノンとガルスJは間に合わず(泣)
ポーズがいまいち決まらなかったのと、手に使うはずだったコトブキヤの丸指ハンドAがどこも品切れで・・・
在庫分だと上記4機が精一杯だったんだよね。
まぁ、時間的な問題が一番の理由だったんだけどさ・・・

塗装は当初シリコンバリアを使った剥がし塗装を考えてたんだけど、試行錯誤する時間が無さそうだったのと
マスキング必須の旧キットだと難しそうだったので、今回は見送り。
結局、エヴォブラック+オキサイドレッドで作ったベースカラーを全体に塗って、上から基本色を塗るエセMAX塗り(笑)
もうちょい発色させるつもりだったけど全体的に暗くなってしまったなぁ。
ちなみに4機も塗ったのに使った色はほぼ3色だけという・・・

20150927q.jpg

と言う感じで完成した作品をイベントに持っていったわけだけど、何か旧キット率高い(笑)
しかもみんなほぼ同じ色だし、どうしてこの店のコンペには白いのとか赤いのが少ないのか・・・
詳しくは例によってメタルボックスのブログ参照ということで。
レポート1
レポート2

あとは締切が延びて猶予ができたゾイドの仕上げと原型製作。
ゾイドは実は工作は終わってるので後は塗装だけだけど、あと半月で原型手付かずなんだよなぁ。
さて、間に合うのか・・・
posted by HAGER管理人 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作
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