初日はワンフェス翌日、二日目はライガーゼロ・コレクティングの追い込みとあんまり有意義じゃなかった気がするので
自転車でフラリと一人旅(日帰りだが)をすることにした。
振り返ると2012年11月10日の日記で大阪脱出とか書いてたんだけど
その後どうにも時間が無くて大阪脱出できるほど自転車乗れてなかったんだよねぇ。
で、問題はどの方面に脱出するかだったんだけど、和歌山は遠いし神戸方面はトレフェスでちょこちょこ行くので新鮮味が無いし・・・
と言うわけで、京都方面に行くことに。
実は先々週の日曜に友人連中とチャリで石切神社参拝〜暗峠の様子見に行ったんだけど、
これの前のプランが聖地巡礼で伏見稲荷だったんだよね(笑)
結局誰も行ったことがないという点がリスキーだったのでボツになったんだけど、一人なら何とかなるかな?と。
朝から医者の診察があり、天満橋の医者を出たのが10:15ぐらい。
そこから都島〜守口経由で淀川南岸の堤防上をだいたい22〜3km/hでのんびり巡航。
天気は晴時々曇な感じで、気温はそこまで高くなく適度な風も吹いてたので非常に走りやすかった。
ただ、茂みの近辺を飛んでる羽虫の群れに突っ込むと服が羽虫まみれになるのは鬱陶しかったなぁ(泣)
あと、鬱陶しかったのは一定区間ごとにある車止め。
これは仕方の無い設備ではあるんだけどさ・・・
途中枚方大橋の南側に信号が無いので道を渡れず、やむなく淀川北岸に移動。
橋があったら南岸に戻ろうと思ったら、京都まで全く橋が無い(泣)
結局大山崎からようやく淀方面に渡れたわけだけど、ある意味京都に入る瞬間がよく分かるコースだったよ。
帰りは南岸だったけど、河川敷の道を走ってたらどこから大阪かイマイチ分からんかったからなぁ。
この時点で12:00過ぎぐらいで出発から2時間。
それほど疲労もしておらず、意外にあっさりと京都入りできた感じだった。
ただ、ここからが思ったより時間がかかった。
淀はすでに伏見区だけど、伏見区はかなり広い上に伏見稲荷は伏見区の北の端なんだよね。
しかも伏見区の道は広くない上にまっすぐ走ってないことが多いので、地図を見てこっちに抜けれると思っても
実は抜けれず大回りしないといけないと言うパターンがかなりあった。
しかも伏見稲荷自体もかなり行きづらい場所にあるしさ・・・
と言うわけで、到着した時にはすでに13:00過ぎてたと言う(泣)
伏見稲荷はさすが立派な社殿なんだけど、「2014年外国人が選んだ観光地ナンバー1」とかの横断幕はどうかと思うなぁ(笑)
まぁ、周り見たら外国人でいっぱいだけどさ・・・
ひとまず外拝殿と本殿で参拝を済ませ、目的の千本鳥居へ。
ちゃんと手入れされているらしくかなり綺麗。
周りの団体さんとかが居なければかなり幻想的な雰囲気になるんだろうなぁとか思いながら歩いてると
奥社参拝所にたどり着き、ここで終わりかな?と思って横を見るとまだ鳥居が続いてる・・・
伏見稲荷のことはよく調べずに行ったんだけど、伏見稲荷の参拝道って稲荷山登山になるんだね(泣)
稲荷山自体は標高200mそこそこの低い山だけど、3時間チャリで走ってきて4kmの登山コース(所要時間2時間と書いてた)は
さすがにキツいのでここで引き返すことに。
帰りにメタルボックスに寄る用事もあったしね。
と言うわけで、14:00前には伏見稲荷出発。
途中龍谷大学近所の天下一品で昼飯を食い、そこを14:30に出発。
帰りもあちこち迷いながら淀から前述の通り淀川南岸を走り、17:30ぐらいにメタルボックス到着。
疲れもあったので帰りの淀川堤防上での巡航速度は20km/hぐらいまで落ちてた。
まぁ、下道に入ると信号やら何やらで平均速度はそれ以上にガクンと落ちるんだけどね。
帰宅時に距離計を確認すると95kmちょい走ってることになってた。
朝、サイコンのリセットを忘れていたせいで医者(天満橋)に行く時の距離(だいたい4kmぐらい)は
カウントされてないので、今日の走行距離は概ね100km弱といったところ。
とりあえず今までの最長記録は更新できた。
結構ダラダラ走ってたので疲労度も思ったほどじゃないし、この程度ならそんなに苦労なく走れる感じかなぁ?
ただ、これはほぼアップダウンの無い道を通ったからで、登りになると途端に体力を消耗するんだよね。
こればっかりはもうちょいエンジンを軽くしないとなぁ・・・
と言うわけで、久々にガッツリ自転車に乗れた。
できれば伏見稲荷もしっかり上まで参拝したいところだけど、次はいつ行けることやら・・・